しかし、彼らは「共犯者は5人だ」「いや4人だ」などとバラバラの供述をするのです。
主犯格は一人のはずなんですが、【共犯の人数】についての証言は、共犯者全員がバラバラなのです。
これはいったい、どういうことなのでしょうか?
【ウミガメ】

「たくさんの容疑者」の総数は 【共犯の人数】についての証言 の最大数よりも多いですか?

NO!! [良い質問]

「たくさんの容疑者」 すべてが共犯者の話をしているということは 「たくさんの容疑者」はすべて不当逮捕ではなく、実際に犯人ですか?

YES

「とある事件」を構成するための複数要素(部屋に押しかけて殺人するための、「鍵の窃盗・複製」「不法侵入」「銃を提供した銃刀法違反」「殺した後の死体損壊罪」 など)のそれぞれの役割部分しか知らない人間が 銃刀法違反の共犯は4名だ 死体をバラバラにして埋めたことの共犯は3人だ とバラバラの数を言ってますか?

YESNO 役割はあまり関係ないです

共犯者の数が被る容疑者は、一人もいませんか?

おそらくNOです

主犯は複数のグループを指揮して一つの事件を起こしましたか?

YES,ミスリード注意 [良い質問]

容疑者たちは3つのグループに分けられ、其々知らされていた内容が異なりますか?

NO!でも近い! [良い質問]

容疑者たちは事実を語っているつもりですか?

YES,嘘つきはいません

犯罪の種類の特定は重要ですか?

NOですね

検挙されたタイミングは容疑者全員同じですか?

YESNOどちらでも。

主犯格も検挙されていますか?

YESNOどちらでも。

連絡は、1人から1人へ伝えていく方式で、みんな自分が「主犯格」から直接指示を受けていていると思い込んでいる。で、自分より下の連絡簿は完璧に知っているので、主犯格とその連絡相手1名以外の人は「共犯者の人数」が1人づつズレますか?

NO!でもかなり近いです! [良い質問]

ねずみ講ますか?

正解! [正解]

グループ1はA一人。主犯を除けばAは自分だけと思っており、グループ2は二人。Bは相棒と二人だと思い、Cは相棒とAとグループ3のDの4人だと思っている。グループ3のEは3内の3人だけと思い、Dは3人と2の二人の5人だと思い、Fは1~3の6人だと思っていた。 ますか?

正解! [正解]
例えば、
主犯は、共犯者Aと共犯者Bに指示。
共犯者Aは、共犯者Cと共犯者Dに指示。
共犯者Bは、共犯者Eと共犯者Fと共犯者Gに指示。
さらにCDEFGの5人も、ABの知らないところで共犯の指示を行い・・・と、このように共犯の人数は膨れ上がっていき、さらに共犯者の誰も共犯関係の全容を把握していないという奇妙な状況が生まれたのです。
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