再びまぶたを開いた僕は絶望感に駆られた
やっぱり神様なんていないんだ
重い足どりで階段へ向かった僕は
空を仰いで神と慈母へ感謝した
なぜ?
【ウミガメ】

元ネタあり(※ミスリード注意w)

髮をふさふさにして欲しかったのに朝起きたら髪が一本もない頭になり、絶望しましたか?

No! 僕かわいそうw

足枷付けて階段上りましたか?

No!

慈母は僕の母親、5行目の神は僕の父親ですか?

YesNo!!! 慈母=母親ですが、神は神さま仏さまの神です [良い質問]

ヒンドゥー教の神様はいないけれど、キリスト教の神はいましたか?

No! 信じているものであれば何でもOKです

好きなものを食べますか?

Yes? 好きなもの=好物です

再びまぶたを開いて←寝ていましたか?

Yes!!! [良い質問]

僕は目の手術を受けましたか?

No!

夢で好きなものをたらふく食っていたが、所詮は夢なので絶望しましたか?

No!

会社(学校)に行きたくないよぉーですか?

No!

重い足取り←ピッコロさんがトレーニングの為に履いていた重たーい靴は関係ありますか?

No! ちなみに宇宙船ポッドも関係ありませんよ?w

空を仰ぐという行動が絶望を打ち消しましたか?

Yes!!! [良い質問]

一行目のセリフは僕のセリフですか?

No!!

空を仰いだら隣の天然幼馴染(Dカップ)のお着替えイベント発生ですか?

No! まさかの(?)エロませんw

目覚めた時点では絶望していたが、空を仰いだ際、希望に変わった・ということで良いでしょうか?

Yes!!

一行目の【好きなものを……】の次に続くのは、五感に関係あるもの──────『見たい』『聞きたい』『嗅ぎたい』『食べたい(味)』『触りたい』のどれかでしょうか?

No!

二度寝から覚めたら、大遅刻かましてましたか?

No!

階段を見上げたら、上からおかんが落ちて来ましたか?

No!

僕は、二日酔いですか?

No!

階段を見上げたら、上からやかんが落ちてきましたか?

No! のぉーんw

最後というのは、寝るのが最後という意味ですか?

No!!

一行目のセリフはオカンのものですか?

Yes!!!! [良い質問]

好きなもの=食べ物ですか?

Yes!!! [良い質問]

一行目は夢の中での会話ですか?

No! 現実の出来事でした

世界観は重要ですか?

Yes!! 現代日本でお願いします

僕は死にましたか?

No!

今夜はすき焼きよ♪→Σ(゚Д゚)夢だった!→朝ごはんがすき焼きの残り→ヽ(゚∀゚)ノワーイますか?

No!

天気が良かったですか?

Yes!!!! [良い質問]

お弁当の中身は重要ですか?

Yes!!! [良い質問]

僕は小学生ですか?

YesNo!! シチュエーションによっては、小学でも中学でも高校でも成り立ちますが

行事は運動会ですか?

Yes!!!!! まとめてください [良い質問]

独身最後の日ですか?

No!

友達百人で富士山に登山する計画は重要ですか?(アレ?頂上に着いたら一人足りないのです(゚Д゚三゚Д゚))

No! 魔子ちゃんん、お友達を食べてはダメなのですw

空にケーキみたいな雲が浮かんでいましたか?

No! それ幸せそうだけどw

学校生活最後の運動会。しかし天気はあいにくの雨予想。太郎は神様に祈るも結局は雨が降っていた。太郎は絶望ししょげていると母が天を割り雨雲を追い払い地上に光を与えましたか?

YesNo!!!! 前半『神さまに祈る』までYes! [良い質問]

天気が良くなり運動会が開催され母のお弁当が食べられましたか?

Yes! 天気が良かったのでお弁当は食べました ※若干ミスリード注意

隣人のびーさんが首吊り自○をした為、生け贄&てるてる坊主代わりになり晴れになりましたか?

No! 怖いってw なんかそんな唄あったような?

再びまぶたを開いたとき、お台所ではお母さんがお弁当の料理を作っていましたか?

Yes!! ただし僕は自室で目が覚めたので・・・

母のお弁当が食べたくて、でも雨が降っているから無理だと思っていたのに・・・お弁当が作ってありましたか?

No! 雨は降っていませんでした!

僕は雨音と炒め音を誤解しましたか?

Yes!!!! 正解です! [正解]
最高学年で迎える最後の運動会の前の日、母親が笑いながらぽつりとそう言った
何よりもスポーツ好きの僕は雨が降りませんようにと2週間も前から祈りながらてるてる坊主を毎日作っている(とても友達には見せられないなw)
でもそんな僕を嘲笑うかの様に、明日の天気予報は雨の確率50%とかなり微妙だ
当日、起きた僕の耳に水滴の跳ねるような音が聞こえる
『雨か、、、』
カーテンを開けると現実を突きつけられる気がしてそのまま一階のリビングへ、のしのしと向かう
ふと、階段の小窓が嫌でも目に入った
『あれ???』
そこには快晴の空が広がっていた
ダダダダダダ
階段をかけ降りた太郎を迎えたのは菜箸に唐揚げを挟んで笑顔で振り向く母親の姿だった
※元ネタ:ラジオ(雨の音と唐揚げを揚げる音は似てる)
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