ユートピア
私は誇らしかった。
父を殺した。
私は心苦しかった。
なぜ心苦しかったのでしょう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
経済的に苦しかったのですか?
No
問題文中の「父」または「私」は、それぞれ同一人物を指しますか?
うおっ…No
2を追求します。 問題文中の「父」は全て同一人物ですか?
No GJ
2を追求します。 問題文中の
Yes
父が死んでから母が再婚しますか?
No
確認します 登場人物は「私」と一行目の「父」、三行目の「父」ですか?
Yes
義父は関係しますか?
No!!
現在出ている以外の登場人物が登場しますか?
No 3人で物語を成します
2より 祖父、父、私の三世代の話ですか?
No
全て血縁のある父ですか?
No!
登場人物は全て人間ですか?
Yes
三行目の「父」は、私の兄または弟ですか?
No
私は殺人を犯しましたか?
Yes
殺された父は他人ですか?
Yes なぜ父なんでしょうね?
一行目の「父」は私と血縁関係のある父ですか?
Yes そっちがパパです
10より、問題文の二人の父と私には血縁がありませんか?
No すみません、部分否定です
私の性別は重要ですか?
No 重要ではないです
「建国の父」「宇宙ロケットの父」というように父は何かの生みの親ですか?
Yes GJ!!
三行目の「父」は神父ですか?
No
「近代オリンピックの父・クーベルタン」の様な異名が何かの父ですか?
Yes
仮想現実は関係しますか?
VR
ヒントより 不老不死の開発者ですか?
No
私はそのシステムを壊したかったですか?
No? システムの崩壊が目的ではないです
私が殺したのは実の父ですか?
No 創始者のほうです
私は殺意をもって殺人を犯しましたか?
Yes!
システムの父を殺してしまった私は、管理者を失ったシステムまたはそのシステムの利用者の事を想って心苦しくなりますか?
No!
非現実要素がありますか?
Yes! 技術的な意味ではなく
「私」は生きていますか?
Yes
システムの目的は重要ですか?
No 目的よりも内容のほうが重要です
実父は名誉の戦死的何かですか?
Yes!! 名誉な死です
殺した父は幽霊ですか?
No
システムは統治機構ですか?
No より必要不可欠なものでした
モンスター(物の怪)は登場しますか?
No
誇らしかった=実父の死を喜んでいますか?
No? 喜んではいません
どっちかっていうと舞台は過去ですか?
No 過去では無理ですね
実父とシステムの父との間に関わりはありましたか?
Yes
実父はシステムの父に挑んで死にましたか?
No 挑んではいないです
システムの内容はタイトル関係ありますか?
実はYesです。特定できますか?
27より 確認ですSFですか?
SFNo!
実父とシステムの父は協力関係にありましたか?
No ごめんなさい!!
登場人物の中に人間でないものはいますか?
No
神様は登場しますか?
No
三行目の父は人が住めない場所で住めるようにするシェルターのシステムを作った人物ですか?
No 考えが近くなってきました!
システムとは世界そのものですか?
No
システムとは政治ですか?
No 政治より43のほうが近い階層ですね
実父は自殺以外の要因で死にましたか?
Yes!!
システムは法律ですか?
Yes 法律ですね
実父は迫害されていましたか?
No
実父は処刑されましたか?
No! ですが確かに法律に殺されました
実父は刑死しましたか?
No結婚おめ!!
実の父は死刑でしたか?
3人で結婚…お幸せに←
実の父は政治犯でしたか?
No
18より 私は建国の父を暗殺しましたか?
Yes!!
実父は異端として扱われましたか?
No むしろ模範的な社会人であると称えられました
実父は過労で死にましたか?
No
私はそのシステムの管理下からのがれたいですか?
No
建国の父を殺害したことにより、システムに何らかの変化はありましたか?
No
建国の父は暴君や独裁者でしたか?
Yes!! ある意味そういえるかもしれません
実父は殺されましたか?
Yes そう捕らえることもできます
私は殺人を悔いていますか?
No 殺人に悔いているわけではないです
システムは一定の要件を満たすものに死ぬことを要求するようなものですか?
Yes 要件を満たすものは適切ではないかもですが
超常的な事象は関係しますか?
No
私が建国の父を暗殺した動機は復讐ですか?
Yes
私は実父の死後、すぐに建国の父を殺しましたか?
No かなり時間がたっています
高齢化対策として、老人は殺されますか?
No!! 面白い発想ですが違います
ヒントより 人口が減少傾向にあった原因は重要ですか?
Yes
戦争や飢饉は関係ありますか?
No!
出生数が減少していましたか?
No!!
死者数が増加していましたか?
Yes どうして?
伝染病は関係しますか?
No 病気は流行ったりしてないんですよね
実父は医師ですか?
No
何かが流行ったことが関係しますか?
No 流行るというよりこの世界の住民は…
何らかの外的要因により世界の住民全てが病的状態に陥りましたか?
ん~…Noで!
住民のほとんどが病気、または病的状態ですか?
No 病的という表現はふさわしくないと思います
システムが作られた目的は危機からの避難ですか?
Yes その通りです
環境汚染や毒物は関係ありますか?
No!
異常気象は関係しますか?
No あと何があるだろう…
自然災害は関係しますか?
No
自殺ブームが起こりましたか?
No
放射能は関係しますか?
No
ネットのような仮想世界での話ですか?
No 私たちの世界ではないですが
同性愛が横行していますか?
No! ┌(┌ ^o^)┐ません
72,ヒントより 問題文世界の住民は、現実世界の人間とは異なる存在ですか?
No ほとんど一緒ですが…ifストーリー?見たいな感じです
この世界ではある条件の下死ぬことそのものが名誉なことだと思われていますか?
No 死は悲しいです
この世界の住人の特殊な価値観が、死者の増多に関与していますか?
No 偏った価値観だと思う人もいるかもしれませんが、それの増加に関係はありません
クローンは関係ありますか?
まったくないとは言いにくいです。私たちの世界ではそれで解決しようとする試みもありますから。
実父は臓器提供のために死にましたか?
Yes!!
臓器の提供は関係ありますか?
Yes!!
システムは健全な人間に臓器提供をさせるような内容のものですか?
Yes 深刻な臓器不足でした
「悪魔のくじ」は関係ありますか?
No 「臓器くじ」です
私は父の死について誇らしいから別の感情に変わりましたか?
Yes!
私はシステムによって臓器提供のドナーにさせられましたか?
No!
父は本来臓器を提供する資格のない人間でしたか?
Yes!! ミスリード注意
くじの結果は間違っていましたか?
Yes 間違い…そうですね
カニバリズムは関係しますか?
No 食べたりはしません
私は父の臓器が提供された人に対して心苦しいと思いましたか?
No!! 誰にそう思ったかは重要です
私は臓器提供者にさせられた人たちに対して心苦しいと思いましたか?
No
私は医師ですか?
No
父の臓器は実際に提供されましたか?
Yes 名誉ある死です
63について 実父の復讐ですか?
Yes! ということは?
システムを作った父が死んだ時、その臓器は誰かに提供されましたか?
Yes!!
実父の臓器はシステムの父に移植されましたか?
No
101より システムの父の臓器は私に提供されましたか?
No 提供先は重要ではありません
私は自身の手で直接システムの父を殺しましたか?
No 直接ではありません
システムの父が本当は臓器を提供する役割だったのを私の父に押しつけましたか?
Noですがそれでも成り立ちます
104より システムを利用してシステムの父を臓器提供者に仕向けましたか?
Yesといえるのでないでしょうか
核心システムを不当に利用されて殺された実父の復讐として、システムの父をシステムを利用して殺したが、同じ方法で殺された父の事を想うと心苦しいですか?
Yes!! あらすじは合ってるので正解とします
復讐のためシステムの父を殺したが、システムの父にも家族がいて、自分と同じ思いをしていると思うと心苦しいですか?
No おしい! 父に対して心苦しく思っています
答え
このサバイバル・ロッタリーの世界において、医療技術の基礎は臓器移植である。この制度が発足する以前、この世界は慢性的な臓器不足に悩まされていた。しかし、生存率の増大という原理に添って新しい制度が発足して以来、問題は解決に向かった。その制度の要点は脳死者から臓器の提供を受けるという古い制度を廃止して、臓器の提供者は健全な市民からくじ引きで選ぶというものである。1人の健康な市民のあらゆる臓器を、完全に生きた状態で病人に移植するのなら10人を救うことができる。この制度によって、世界の生存率は飛躍的に高まった。臓器の提供者は公平にくじ引きによって決められる。不公平は絶対に許されない。
そう、絶対に許さない
当選は非常に名誉なことである。社会に殉ずるのであるから。「公平な人間でいなさい。」それが当選した父の最後の言葉だった。誰もが父を模範的な社会人だと賞賛した。私もそんな父が誇らしかった。父の言葉の通り、この世界で最も公平な職業、立会人になることを決意した。
あれから10年のときが流れ、私は夢を叶えた。私はこのシステムの創始者、ユートピアの父として名高い男が引くくじの立会人になった。
そうして知った。不正があったことを。男は裏で取引をしていた。選ばれた人物が積むものさえ積めば、引きなおしを行っていたのだ。だれよりも公平であると信じていた人物が、誰よりも不公平な男だったのだ。許されない。いや、許さない。
私はある計画を企てた。
あなたの公平さを疑う人物がいます。ここは一度みなの前でくじを引きましょうと。
そうして、わたしはくじの中身をすべてその男の名前で埋め尽くした。
父さん、ごめんなさい。私は不公平な人物になりました……
— 気合入れすぎて難易度エクストリーム
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
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