ウミガメのスープ

電話のベルが呼んでいる

作者: 甘木

電話から聞こえてくる相手の声を聞いて、彼は非常に喜んだ。
その彼以上に、電話の相手も喜んだ。
状況を説明してください。

※元ネタありです。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

お互い喜んだのは、電話の内容よりも相手の声を聞いたためですか?

YES!

いいえ

落ち込んだ人物は登場しますか?

NO 厳密に言えば(元ネタでは)いるのですが、この問題にはでません。

二人は互いに連絡が取れない状態でしたか?

YESNO 連絡を取ろうと思えば取れたはずです(電話を使わず)。

はい

彼と相手が喜んだ理由は同じですか?

YES!

いいえ

A「オレオレ!」B「あっまさか亀男!?久しぶり!」A(おおっ引っかかったぜ!!)

NO 怖っ!

はい

核心二人は自分たちの発明した電話を試していますか?

YES!解答いきます!

いいえ

戦争は関係ありますか?

NO!

いいえ

二人共勘違いをしていますか?

NO

答え

1876年3月10日……

「ワトソン君、ちょっと来てくれ!」

この言葉が『電話』から発せられた世界で初めての言葉であった。
助手である彼(=ワトソン氏)は、目の前の電話から自分を呼ぶ声が聞こえているということ、つまりは電話の通話実験が成功したことを喜んだ。
無論その電話の発明者(まさに今、電話から聞こえてくるその声の主)であるアレクサンダー・グラハム・ベルの喜びはそれ以上であった……。

ちなみに台詞はベルが誤って薬品をこぼしてしまったためにとっさに出た一言だったそうな。
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