失踪した彼女
突然だけど、聞いてください!
急いでるんです!
数日前、俺の彼女がいなくなっちゃったんです!
どこにいるのか分からないんです!
あんなに優しくしてたのに……
振られたのかと思うと……
どうかみなさま、俺の彼女を探してください!
初の亀夫くんです。
亀夫、もしくは他の人に質問、行動指示お願いします。
亀夫は嘘つきではありませんが、都合悪いことは言わなかったりします。
お手柔らかに。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
核心妄想の中の彼女ならどこを探してもいないよ?
亀夫「」
急いでいるのは、彼女に用があるから?
亀夫「用っていう用はないけど、もう何日も会ってないから、何かあったんじゃないかって……」
彼女は最近亀夫君を避けている様子はあった?
亀夫「いつもどおりだった……と思います」
彼女の行き先に心当たりはないの?
亀夫「うーん……一応、デートした場所とかは行ってみたんですけど、いなくて。もう思いつきません」
彼女はどこか行きたい場所はあった?
亀夫「デートのときはあっち行きたいとか言ってたけど、最近とくには……」
彼女を傷つけたり、嫌われるようなことはしなかった?
亀夫「そんなことはしない! ……と思います……多分」
そもそも、彼女は携帯を持ってないのですか?(それだったら居場所が聞けるので)
亀夫「この前聞いたんですが、持ってない、と言ってました。珍しいな、とは思ったんですが」
二人は同居してたの?
亀夫「まだ高校生ですから……でも、結婚の誓いはしました!」(やや微笑んで)
彼女の実家は行った?
亀夫「いいえ……そういえば、どこにあるかも分からないな」
彼女は病気とはあった?
亀夫「なかったと思うな~、でも、病院は嫌いだったかも」
高校生なら持ってるお金も少ないよね?そんなに遠出もできないんじゃないかな…
亀夫「ですよね……でも、この辺でめぼしいところは探したしなぁ……」
置き手紙はなかった?
亀夫「ありませんでした。何も言わず……」
ところで今春休み?
亀夫「そうです。俺、部活とかもないから暇で、彼女と遊ぶつもりだったんだけどな~」
彼女がいなくなる前、彼女は変な感じだった?
亀夫「うーん、ちょっと寂しそうな……いや、多分気のせいだ、明るいやつでしたもん!」
学校始まるまで待とうか…きっと登校してくるよ。
亀夫「それが、学校違うんですよね……俺、男子校だし」
彼女はペット等を飼ってた?
亀夫「飼ってないと思います。そういえば、動物にあまり好かれてなかったな」
警察には言った?
亀夫「言ってません……言った方がいいんでしょうか?」
彼女、なんだか猫っぽいところはなかった?
亀夫「猫詳しくないですけど……そういえば、自由気ままというか、突然現れたり、野良猫っぽいっちゃ野良猫っぽい気がします」
彼女、自分の学校にはきちんと行ってた?
亀夫「多分……授業の愚痴とか俺と共通してましたし、ただ、どこの高校か知らないんですよね」
引っ越したとかはなかった?
亀夫「そんなこと聞いたことないですね……」
彼女に足ってあった?
亀夫「ありますよ! 幽霊じゃあるまいし……綺麗な足でした……」
彼女は趣味はあった?
亀夫「とくには……でも俺と好きなものは似てました」
好きなものとは?
亀夫「俺のですか? 普通にスポーツ観戦とか音楽とかです」
彼女に触れることはできた?
亀夫「……そういえばキスとか、手繋いだことさえないですね……」
出会いはどんな感じで?
亀夫「小学生の時、女の子と話せなかった俺に彼女のほうから話しかけてきたんです。それで付き合うようになりました」
彼女は人間ですか?
亀夫「そりゃそうでしょ! 動物とかじゃないですよ」
答えてくれる優しい誰かさん、これ夏目シュンさんに聞くことも可能なの?
天の声「良いですよ。内容によっては黙りですが」亀夫「だれだっ」
シュンさん、非現実要素はありますか?
うーん、100%ありえないわけではない、とだけ言っておきます
彼女さんの行きそうな場所、心当たりは?場所の名前を教えてくれると嬉しいです。
亀夫「うーん」
ラブプラス好き?
亀夫「名前は知ってるけど、やったことないです」
夏目シュンさんへ ゲーム内の彼女は排除していいですね?
そうですね。ゲームのことは忘れてください。
ではその良く行く河原などに彼女のいた痕跡はないでしょうか?
亀夫「行ってみますね!」
彼女の家族には会ったことはありますか?
亀夫「そういえば、ありませんね……」
8に関して。結婚の誓いはいつしましたか?
亀夫「えっと、あれは教会行った時だから……高校入ってすぐくらいですかね?」
小学校は同じだったの?
亀夫「みたいです。同じクラスになったことはありませんが」
最後に会ったのは、いつどこでどんなことをしましたか?
亀夫「春休み入ってすぐ、その辺デートしたり公園で話したりしてました」
彼女さんと連絡は取れないのですか?
亀夫「携帯もないし、住んでる場所も知らないんです。どうにかして取れればいいけど……」
彼女のことで知らないことが多いけど、どこで出会ったんですか?
亀夫「確かにそうですね……会ったのは、河原でした。気づいたら後ろに彼女がいたんです」
小学生の頃の彼女は友達とボディタッチなどのスキンシップはしていましたか?
亀夫「ありません。俺以外と話してるところもあまり見てない……かも」
結婚の約束をした協会に行ってみてはどうですか?
亀夫「そうですね! ただ少し遠いんですよ……列車に乗らないと。暇だしいっか。今から行きます!」
最後に会ったときに公園でどんな話を?
亀夫「好きな歌手の話とか……そんな話です」
彼女の名前は何と言いますか?
亀夫「サクラです。桜のように綺麗なこでした」
彼女は亀夫くんが触れるのを嫌がったりしませんでしたか?
亀夫「嫌がる……そんなわけ……! いや、でも手つなごと言ったら断られました……照れてると思ったんですが」
41について、ここでの話がいなくなった理由に関係するかも知れない。もう少しちゃんと思い出してくれないかな?
亀夫「好きな歌手が音楽番組に出てて、カッコよかったとか、贔屓の野球チームが勝ってよかったとか……いつも通りでした。あ、そういえば、亀夫変わったね、と言われました。あれはなんだったのでしょう?」
彼女さんの友人関係はしりませんか?
亀夫「うーん。知りません。友達いないわけでは無いと思うけど」
これまでも彼女がいなくなるようなことはなかった?
亀夫「いきなりいなくなることはあったけど、次の日にはまた会いにきてくれました」
亀夫くんはここ最近、自身の体調の変化を感じたことはありますか?
亀夫「俺? とくに無いです」
44について、何の話題の後に、「亀夫変わったね」と言われたの?
亀夫「いわれたあとも少しは話したんですが、すぐじゃあねって……時間も遅かったし、深く考えてませんでしたが」
彼女がいなくなる前、彼女は妙な事を言ってたりしましたか?
亀夫「変わったね、くらいで、後はなにも……」
彼女の通ってる高校の名前は?高校に問い合わせたら何か手がかりが見つかるかもしれない。
亀夫「そうですね! って思ったけど、俺、彼女の高校さえ知らなかったんだ……」
教会があったと思われる場所には今なにがありますか?
亀夫「廃墟……みたいです。あ、でも一応教会なのかな?」
みんな亀夫を見てざわついている?
亀夫「いえ
「変わったね」って言われたって事は、もしかして余り頻繁にあってなかったの?
亀夫「その前日にも会いました」
その辺りの風景自体がすっかり変わったりしてない?
亀夫「うーん、ちゃんと覚えてたわけじゃないけど、あまり変わらないと思います」
携帯無い、家も知らない、学校も違うのに普段どうやって連絡取ってたの?会う約束とか出来ないよね?
亀夫「学校が終わったり、なんとなく会いたいなってとき自然に彼女から会いにきてくれてました。特に連絡はとってませんでした」
ここまでで何か気づいたことない?
亀夫「うーん、とくには無いです」
廃墟ってどれくらい廃れてるの?分かるなら、どのくらいの期間放置されたかで答えて欲しいです。
亀夫「一応形はちゃんとしてます。中に入ってみましたが、椅子とかもボロボロですがあります。近所のひとに聞いてみましたが、5年くらい前から誰も入らなくなったらしいです。おかしいな、俺たちが来たのは去年なのに……」
彼女の写真を持ってますか?
亀夫「持ってません……そういえば、プリクラも撮ったことないです。でも、似顔絵ならかけますよ! 絵、得意なんです」
シュンさんへの質問。彼女は今も生きていますか?
ノーコメントでお願いします
彼女と一緒にいる時に誰かに会ったことある?友達とか
亀夫「あ、何回かあるはずです。会ってみますか?」
シュンさん、彼女を召喚するのはなしですか?
それは流石になしでお願いします
彼女の制服姿見たことない?制服から学校が分かるかもしれないな、と思ったんだけど
亀夫「うーん、私服っぽいワンピース着てました花柄の、そういえばいつも同じような服でした」
君は精神病とかわずらわってないよね?あと1の質問は図星を突かれて勢いでごまかしたのかな?
亀夫「精神病……? わからないですよ。多分、正常だと思うんですけど……、女が妄想なんて……そんなことありえないっ! ……ただそれだけです!」
亀夫君の家族構成教えてもらえるかな?
亀夫「父と母です。仕事が忙しくてあまり会えません」
亀夫君は高校の友達はいる?
亀夫「いますよ、友達はわりと多い方だと思います。昔は内気だったんですけどね」
亀夫君、誰でもいいから学校の同級生に電話してその反応を教えてもらう事ってできますか?
亀夫「分かりました。適当に電話してみます」
亀夫君は事故に遭ったりはしなかった?
亀夫「幸いなことに、事故にはあったことありません」
亀夫くんは最近始めた習い事や習慣はある?
亀夫「ん~とくにないです」
亀夫君、彼女さんに「変わったね」って言われる前日、何をしたかな?思い出せる限り全部言ってくれるかな。
亀夫「前日ですか? 普段通り朝起きて、暇だったから外に出たら彼女がいたのでデートして、喋って……前日も、その日もそんな感じですよ」
海太郎君、亀夫君に彼女がいるらしいんだけど、見たことあるかい?
海太郎「マジ!? あいつ彼女いたの!? 知らなかったっす」亀夫「あれ? お前会ったことなかったっけ?」
まずは直球で、海太郎さんへ最近の亀夫君を見てて何処か変わったことはあった?
海太郎「うーん、最近もなにも、ぶっちゃけ元から変なやつだったよ。他は……思い出したらまた言うわ」
海太郎君、一番最近亀夫君を見たのはいつ?
海太郎「修了式だったかな? 俺サッカー部で春休みは忙しかったし」
海太郎さんは亀夫君とはいつからの付き合い?
海太郎「中学入ってからっす。私立の男子校で、中学から同じクラスなんだ」
海太郎さんへ確認だけど二人とも高校生だよね?
海太郎「そうっす。高2です」
海太郎君、亀夫君って独り言が多かったりしますか?
海太郎「あー言う言う! 外で亀夫に会った時とか、なんか喋ってるから話しかけなかったことあるもん」
海太郎さんからみて亀夫君はよく嘘をつくやつ?
海太郎「うーん、あまりつくイメージないっすね」
海太郎君、71で言う「変なやつ」ってどんなところが?
海太郎「それこそ独り言。ブツブツっていうより、普通に話す感じで」
亀夫君、暇だったから外に出た・・・もし外に出て彼女が居なかったら何をするのかな教えて欲しいんだけど。
亀夫「本屋とかゲーセンに行くつもりでした。彼女とも行ったことあります」
海太郎さん、独り言って、誰かに話しかけているような話し方だった?
海太郎「そうだな。 どこ行きたい? とか、そんな感じだった。」
亀夫君、何回も尋ねて悪いんだけど、彼女に「変わったね」って言われた時どんなことを話してたのかもうちょっと詳しく思い出せないかな?
亀夫「うーん、ほんとに普段通りだったからな……そういえば、強いて言うならだけど小学校の時の同級生の女の子と会って少し話たかな。そんな長くなかったし、それくらいで浮気と思うようなやつじゃないけど」
亀夫君、サクラちゃんの苗字って何?
亀夫「なんだろ……そういえば、サクラとしか聞いてないです」
亀夫君、もしかして本当は彼女居ないんじゃない?
亀夫「は? そんなまさか? なにか根拠でもあるんですか?」
亀夫君、昔に親しい知人や友人を亡くしたことある?
亀夫「強いて言うなら祖父くらいでしょうか」
亀夫君、その(80の)小学校の同級生の女の子にサクラちゃんのこと知らないか聞いてくれない?
亀夫「連絡先知らないんですよ。当時はあまり女の子と話せなかったし……男子でなら一人知ってる人います。連絡したほうがいいですか?」
亀夫君、西暦何年生まれで、今何歳で、今は西暦何年か教えてくれるかな。
亀夫「1996年の16歳です。今は、2013年です」
亀夫君へ、君はさくらさんに恋をした?
亀夫「昔はそんなこともありました。全然喋ったことないんですが」
さくらさんへ、君は亀夫君の中にいるもう一人の人格かな?
亀夫「さくら? サクラがいるのかっ? てか俺が二重人格だって? それはないですよ」
(84続き)その男子とはすぐ連絡取れるのかな?だったら聞いてみてくれないかな
亀夫「高校同じなんです。電話します」
終わり近いかもしれないけど参加させていただきます
亀夫「たしか、ゴールデンウィークの時でした」
教会の周りに民家とか店とか無いかな?
亀夫「ありますよ。結構田舎ですので、まばらまばらですけど。コンビニもあります」
信介君に質問していいのかな?小学校の同級生だったサクラちゃんって知ってる?
信介「サクラ? そんな子いたかなぁ……」
今日は何月何日?
亀夫「今日? たしか3月21日?」
両親に連絡は取れないかな?
亀夫「俺のですか? 今は仕事中なので……」
コンビニの店員に亀夫君に見覚えが無いか聞いてみてくれるかな?
亀夫「はい、ちょっとコンビニ行ってきます」
信介君、小学校の卒業アルバムって今出せる?サクラちゃんって名前の子がいるか探してくれないかなあ
信介「分かりました~、えっと、……サクラなんていないなぁ」
関係ないかもしれないけど、亀夫君は将来の夢はありますか?また最近夢が変わったりしましたか?
亀夫「教育関係の仕事につきたいと思ってます。中学くらいからずっと思ってます」
亀夫君の誕生日はいつかな?
亀夫「夏です。夏休みだったので、サクラと軽くお祝いしました」
64であまり会えないって言ってたけど、亀夫君、家族とのコミュニケーションはしっかり取れてる?
亀夫「あまり話したりしないですね……御飯も月1回一緒にできればいいほうでしょうか」
亀夫君、サクラちゃんの誕生日を教えて?
亀夫「前聞いたら、あたしたちが会った日でいいんじゃない、って……よくわからないんですが、4月です」
亀夫君、こんなに何も知らない相手と本当に結婚する気だったの?結婚の誓いをするきっかけって何だったの?
亀夫「結婚は割と本気でした。ゴールデンウィークのとき、二人で列車で出かけて、教会を見つけたので面白がって結婚式ごっこみたいなのをやったんです。思えばその時は場の勢いでした」
亀夫君は実家住まい?どうやって生活してるの?
亀夫「実家です。ご飯だけ用意してもらって基本一人で過ごしてます」
亀夫君、サクラちゃんの似顔絵描いて信介君に見せてみてくれない?似顔絵みたら思い出すかもしれないし
亀夫「分かりました! 今から書きますね」
亀夫君はみんなと一緒にいるのと一人でいるのとどっちが好き?
亀夫「うーん……みんなやサクラといるときです。ひとりは嫌でしたけど最近はそうでもないです」
小学校のアルバムで確認していなかったし、確実に亀夫君の妄想だよね、自分でどうおもう?
亀夫「妄想? なんでですか、彼女はちゃんといるよ! 何を根拠に!?」
信介君、亀夫君から彼女の話聞いたことある?
信介「そういえば、桜が云々って言ってたけど、彼女だったの?」
店員さんに質問、去年のGW頃に亀夫君ともうひとり女の子がこの辺りに来たらしいですけど、覚えてますか?
店員「亀夫さん? という方は見覚えあります。ですけど一人だったと思います」
コンビニの店員さんへ、亀夫君に見覚えはあるかな?
店員「はい、なんとなくですが、あたし記憶力には自信あります」
核心亀夫君は日常的(特に家)に一人でいることが多かった。常々感じていた孤独感によって作りあげてしまったサクラちゃんという幻想だったんじゃないかな?
亀夫「そんな……? まさか……? いや、まだ信じませんよ……俺は、絶対!」
店員さんへ この辺りでなにか変わったことはありましたか?
店員「このあたりは何事もなく平和ですよ~」
亀夫君が女の子としゃべれるようになったり、友達が多くなったのは高校に入ってからとか最近?それともさくらちゃんと会ったあとぐらいからすぐ?
亀夫「男子校入ってから、友達はできてました。小学生の時も男友達はいたんですけど、女友達が……男子校で交流なかったんですけど、この前女の子と会った時がひさし売だったな。そういえば、ちゃんと話せたな、俺……」
亀夫君が本当に知りたいのは彼女がどこへ行ったかではなく、彼女がどうして消えてしまったかじゃないのかな?
亀夫「そうですね……どこへ行ったかは確かにどうでもいいです。なんで消えたんですか? 俺の前から!」
104より、さっき言ったアルバム、友人の彼女を見た事無いという証言が根拠だよ
亀夫「えっと…………じゃ、じゃあ別の小学校だったんだ! そうに違いない! だから信介も知らないんだ! そうだ! それなら納得いくだろ!?」
77より 亀夫君、君は普段から独り言を行っていたと友人が証言している。更に79より、それは誰かに話しかけているようなものだったと言っているよ。はっきりしてくれ、君には本当に彼女がいるのかい?
亀夫「いますよ……絶対います……桜は絶対いますっ!」
亀夫君、104で「何を根拠に!?」って言ってるけど、君はサクラちゃんが確かにいたっていう証拠を出せる?写真も無いし連絡先も家族も何一つ知らないんだよね?
亀夫「いるって言ったらいるんだよ! 俺はサクラとずっと一緒にいたんだっ! いるんだよ!」
核心80より、君は女性と話すことが苦手だったが興味はあった、なのでサクラと言う仮の人格とつくり彼女と話すことで女性と接したいという欲求を満たしていた、そしてその甲斐あって最近あった小学校の普通の女の子の同級生とも喋れるようになった、もう一つの人格は自分の役割が終えたことを悟って消えたというのが真相じゃないかな?
亀夫「サクラはいるんだよ! いるんだよ! 絶対いるんだよっ!」
亀夫君は今の学校生活は充実してると思う?
亀夫「まあ、普通に楽しくやってますよ」
亀夫君、生まれた時からの記憶を一年ずつ思い出して口に出してくれるかな?
亀夫「ちっさい頃は、たしか、父さんたちと一緒に楽しく、一緒に旅行行ったり、小学3年くらいから一人で、とくにこれと行ったところはないです。6年の時彼女と会ってから、毎日デートしたりしてましたよ」
亀夫君、例の教会は二人で言った時に本当に初めて見たものなのかな?昔一度見たことがあるんじゃないか?
亀夫「確かに……小さい頃両親と教会行った覚えはあります」
シュンさんに質問なのですが、その「引き出して欲しい情報」を引き出さない限り解決にならないという考えでいいんですか?
そうですね。それを前提に解説を書いてるので。できれば出して欲しいです。
亀夫君、サクラちゃんとの出会いをできるだけ詳しく。
亀夫「好きな子に話しかけることもできなくて、一人で帰ってたら俺を呼ぶ声が聞こえて、振り返ったらサクラがいたんです。一緒にいよう、って言われました」
亀夫くんへサクラさん以外に知り合いでサクラって文字が入る名前、もしくは近い名前の人はいるかな?
亀夫「いないと思います」
亀夫君、昔女の子と話すのが苦手だったのは何で?単にシャイな性格だったのかな?
亀夫「そうですね。そのころ俺はすごく内気でした」
亀夫くんへ君は桜の木が好き?
亀夫「はい、大好きです」
亀夫君、君は今サクラさん以外に好きな人がいるね!!それが原因だよ!!!
亀夫「いませんよ。第一サクラ以外の女子とほとんど話しませんし」
亀夫君、サクラちゃんに限らず女の子に好意を寄せたりする?
亀夫「小学の時もいたし、好きな女優とかもいます」
両親って召喚できますか?
亀夫「仕事があるって……電話してみますか」
男子校に入ってから趣味嗜好が変わったってことはある?
亀夫「とくにないです」
亀夫君、サクラちゃんとつい会い始めたころにサクラちゃんを見かけたことのある人はいる?
亀夫「海太郎、お前、見たことあるだろ?」 海太郎「さあ? 知らねえよ。てかお前マジで大丈夫?」
シュンさんへ。海太郎くんとシュンくんと店員さんは召喚する必要がありましたか?
亀夫を客観的に見た様子を離してもらいたかったので、必要あります。
信介君似顔絵見た感想をズバッと言ってやってくれ!あと絵が下手だったら罵倒してやってくれい!
信介「絵見ました。めちゃくちゃ上手! ただ……これ、小学校の時の同級生の華にそっくり! クラスのマドンナだったなあ~」
亀夫君、ご両親の仕事が忙しくなったのっていつ頃から?昔から1人でご飯食べてたの?
亀夫「小3くらいです。それまではご飯くらいは一緒でした。俺も一人で過ごせるだろうって、仕事をいっぱいいれたみたいです」
海太郎くん君は亀夫君とは小6からの友達?なら、その頃から亀雄くんは明るく+変になったのかな?
海太郎「俺は中学からっす。独り言は多かったけど、普通に明るいやつだったな」
亀夫君以外のすべての人へ。最近の亀夫のことをどう思っていますか?
海太郎「いいやつだって思ってたけど、今の亀夫はなんか、怖い。狂気を感じる」 信介「どんどん明るくなって良かったなって思ってたけど、なんか……昔の亀夫のほうが好きです」 店員「前に見た亀夫さんは楽しそうで……今の亀男さん、怖いですね」
亀夫君、小さい頃教会に行ったときって3人だった?
亀男「はい。両親と、俺です」
亀夫君、小さい頃は女の子と普通に話せた?話せてたならその頃特別仲のいい女の子とかはいた?
亀男「幼稚園の時もあまり話せなかった気がします」
信介君、そのマドンナについて詳しく教えて!
信介「美人で、明るくて優しい子でした」
信介くん、そのクラスのマドンナだった華さんを今ここに呼べますか?呼べるのならよんでください。
信介「一応連絡してみます」
亀夫君、最近嫌なことがあった?具体的に覚えていなくても何か頭にひっかかることはない?
亀男「一人はやだった……だけど、父さんは俺のために仕事してくれるって、そう思えば良かった。女の子ともっと話したかった……それくらいです」
亀夫君、さっき書いた似顔絵は本当にサクラちゃん?華ちゃんではない?
亀男「サクラですよ。華?……ああ、この前会った子ですね、あの子のことはもうどうも思ってません」
君は小学生の時華ちゃんが好きだった?亀夫君
亀男「はい、たしかに好きだったのは華ちゃんです」
1391yori
亀男「そうです。あの子は華ちゃんした。あまり顔が変わってないので覚えています」
好きだった華ちゃんを自分の妄想の中でサクラちゃんとして作り上げ相手してもらっていた。しかし、今となっては華ちゃんへの好意も薄れ、興味を失った今、サクラちゃんも消えてしまった。そういうことじゃないか亀夫君?
亀男「華ちゃんとサクラは全然ちがいますよ。……い、いや、そんなわけない……」
亀夫君、華ちゃんの似顔絵って描ける?
亀夫「一応……書きます」
サクラは亀夫君の華ちゃんが好きな気持ちの結晶からできた心の人物だったけど、亀夫君が華ちゃんの事を別に何とも思わなくなったため存在する理由がなくなり消えてしまったという事だと思うのだけどどうだろう亀夫君?
亀夫「ありえないって! なにっ? みんなで俺を陥れようとしてるわけっ!?」
亀夫君、サクラちゃんと華ちゃんには身体的特徴などの何か似ているものがあった?
亀夫「華ちゃんもサクラも細身の綺麗な子でした」
逆に小学校時代のサクラちゃんと華ちゃんで大きく違っているところはありましたか?
亀夫「サクラは俺に話しかけてくれてました。華ちゃんとは話したことないです」
華ちゃんがこないだ亀夫君と会った時に他に誰かいた?
華「亀夫くん一人だった気がするわ」
華ちゃんの亀夫君に対する印象を教えて?
華「おとなしかったけど優しい子だったと思うわ」
華ちゃん、サクラちゃんの似顔絵を見てくれ・・・こいつをどう思う
華「なにこれ……あたし?」
海太郎くんへ、亀夫くんは学校に行っていましたか?
海太郎「皆勤賞レベルで来てたっす」
148をふまえて、「今の」印象を教えて
華「なんか、怖い……表情からして違うわ。この前会った時は明るくなったな程度だったのに」
シュンさんへの質問。「どうしても出して欲しい情報」は、サクラが消えた理由ですか?
NOですね。それは115,142,144あたりでOKです。
華ちゃん、小学校の時に亀夫君と話したことある?
華「どうだったかな、あまり話した記憶はないわね」
華ちゃん、失礼かもしれないけど君は病気を患ってたりしない?とくに精神の方の
華「あたしは別に普通ですよ」
亀夫へ、本当に華ちゃんの事をどうにも思ってないの?実際あっても何も感じないかな?誰にも言わないから俺にだけ本当の気持ち教えてよ
亀夫「本当ですよ。俺にはサクラだけです」
亀夫くんへ、桜が好きだと言っていましたが思い入れのある桜の木はありますか?
亀夫「思い入れっていうか、家や小学校の近くにいっぱい植えてあるんです。それくらいです」
華ちゃんへ、サクラちゃんていう女の子の友達はいないかな?
華「あたしの知り合いにはいないわ」
亀夫君、もしくは華ちゃん、この間会った時はどんなこと話した?
亀夫「ふつーに」 華「あたしが亀夫君? って言ったら、ああ、華ちゃん、みたいな感じで久しぶりねー最近どう、とか、そんな大したことは話してないわよ」
桜の木になにか変わった様子はありましたか?
亀夫「別にないなあ」
シュンさん、ちなみに教会のタイプワープももう解決してますか?
ちゃんと書かれてませんが134あたりがヒントになります。
サクラさんへ、あなたは亀夫君が自分に寄せている好意を嬉しく思っていましたが、あまりにそれに依存しすぎてしまう亀夫君に気付き、亀夫君の為に消える事を選んだんですね?
亀夫「サクラ? どこにいるんだッ? サクラぁ!」
じゃ亀夫君、2つの似顔絵を「華ちゃん」に見比べさせてみて
華「すごい上手。どっちもあたしに見えるわ」
両親に電話できるなら、「教会に行った日
亀夫「もしもし父さん? 聞きたいことあるんだけど。え? 仕事中?」
シュンさんへ:まだ出ていない情報というのは亀夫君についてのことですか?
亀夫に関係あることですが、亀夫について、ではないです。
亀夫君、138にしろ、163にしろ、君が親として話題に出すのはお父さんのことだけだけど、お母さんはどうしてるの?呼ぶことはできない?
亀夫「母さんも父さんと
亀夫君、君から見てお父さんとお母さんは仲良さそうに見える?
亀夫「悪くはないと思います」
亀夫君、ご両親どんな仕事されているのかな?
亀夫「医者です」
亀夫君 具体的に言うと医者のどの分野にはいるか分かるかな?
亀夫「たしか、精神科医です」
教会に行った日について聞きたいんだけど、「誰でもいいから自分の他に人は居なかった?いたとしたらどのくらいの人数の人がいたか」教えてもらえる?
亀夫「通行人とかはちらほらいました。教会の中は誰もいませんでした」
亀夫君、昔ご両親と教会へ行ったのは何のためだったか覚えてる?
亀夫「観光だったと思います」
信介、海太郎、華ちゃんへ、亀夫君以外の人から彼の両親についてのことで何か話を聞いたことは無いかな?
信介「とくには……」 海太郎「医者ってことぐらいしか……」 華「あまり知らないわ」
亀夫君へ、学校に電話できる?
亀夫「俺のですか? 電話番号携帯にいれてないので……」
163、大変失礼かもしれないけど、お父さんへの説得は私にさせてもらえないだろうか。君のそして桜さんの未来に関わることなんだから。君だって桜さんとの結婚を反対されたら困るだろう。
亀夫「そうですね、まあ、いいです。どうぞ」
シュンさん、これってもしかして説得しなければ質問に行けない奴ですか?
親に対してなら、多少説得してもらいたいです
海太郎さんへ、その医者っていうのは亀夫君に聞いたの?
海太郎「昔そんなこと言われた気がするっす」
お父さんへ「もしもし、あなたは亀夫君のお父さんですか?」
父「そうですが……仕事中なので用があるならなるべく早くお願いします」
コンビニの店員さんへ、ここに協会はあった?あったなら何年前まであったのかな?
店員「ありましたよ。5年ぐらい前まではちゃんとしていて、観光客がわりと訪れてました」
お父さんへ、亀夫君のお母さんはいきてる?、あと両親は離婚してたりしないよね?
父「妻も今仕事中です。それなりに仲良くやってるつもりです」
お父さんへ、亀夫君にサクラさんと言う彼女がいるのは知ってる?
父「さあ? 亀夫のことはあまり分からないです……」
お父さんへ、亀夫君と最後に話したのはいつ?
父「いつでしたっけ、もう随分話してない気がします」
お父さん,「昔亀夫君と観光で言った教会の話 亀夫君は自分と両親の3人で観光に行った。中には誰も居なかった」ここに何か間違ってるところはない?
父「そんなこともありましたね。合ってると思います」
おとうさんへ、あなた達夫婦はちゃんと家に帰ってるんですか?亀夫君の世話してます?
父「一応帰ってます。泊まりも多いですが……世話……食事くらいは用意してあります」
お父さんへ、これで納得した亀夫君がおかしくなるわけだ
父「え? 妄想……?」
核心お父さんでもお母さんでもいいですが、息子さんは架空の彼女と結婚の約束をしたのに居なくなったと騒いでいるんですよ。精神科医として亀夫君を診ることをお勧めしたい。
父「え? なんだって? よくわからないけど……今日は仕事haもういいすぐいきます!」
お父さんへ 仕事が忙しくなったのは何故ですか?元々亀夫君がある程度大きくなったらご夫婦共にバリバリ仕事をする予定でしたか?
父「そうですね……それは結婚前から決めてました」
ちなみに、結局出さなかった裏設定とかありますか?
ちゃんと確かめてないですが全部出せたかな、と思ってます。
亀夫君が親の話をする時、母親に言及しないのに理由はありますか?
特にありません(笑) 父を母と置き換えても大丈夫です。
困った点、当初考えてなくて急きょ追加した設定などあれば参考に聞かせてください。
重要となった親の登場、その他細かい設定は途中で書き加えました。最初に考えた設定より深くなった気がします。
出てほしかったキーワードなどは何を想定していましたか?
友人の登場は最低限考えてました。解決には両親の職業をキーポイントとして考えてました。
元ネタって結局何の話だったんですか?
東野圭吾さんのとある小説です。あと昔こんな実話を見た気がしたので(曖昧ですが。笑)
答え
今、亀夫を看ました。
正直驚きました。
私は心理カウンセラーとしてたくさんの精神疾患者を看ました。
亀夫は重度の精神疾患です。
そのサクラさんも、やはり皆様の言うとおり幻想なのでしょう……
女性とうまく話せないという嫌気からサクラさんを出していた、
それは間違いないと思います。
しかも、その頃好きだった華さんとそっくりな女の子を出すなんて。
サクラさんが消えたのはきっと、
女性とうまく話せたという現実、華さんへの未練はない、という実感……まあ、これはサクラさんに恋心を抱き始めたからでしょうけど……それがあったので、サクラさんは自然と消えたのでしょう。
最近は実感しなくても亀夫の内面
が変わっていったので、少し可笑しくなっていったんですね。
もしかしたら、知らないうちにサクラが消えるのではないか、と心配だったのかもしれません。
――ただ、亀夫の精神状態をそこまでしたのは
紛れもない私たちです。
亀夫はしっかりしてるから、
そう思ってほっときすぎたのかもしれません。
昔は一緒に出かけたりもしました。
亀夫が結婚を誓ったというあの教会も、私たちと一緒に行ったものです。
妄想癖のひとは、知らずに自分の記憶にある風景をその場に重ね合わせてしまうことがあるんです。
もう廃墟だった教会に、記憶を重ね、綺麗な教会だと思い込んでいたのでしょう。
それから、亀夫が三年になるまでご飯は食べてましたが
なかなか家族の時間を作れませんでした。
人々の心理を看て、カウセリングするのが私たちの仕事なのに……
これから、亀夫とちゃんと話したいと思います。
皆様のお陰で亀夫は自分に妄想癖があると痛いほど分かったようです。
女性ともちゃんと話せます。
では、私はそろそろ亀夫のところに戻ります。
ラテシンメンバーの皆様。
海太郎くんたち。
ありがとうございます。
また、会う機会があれば。
— 解決したました! ありがとうございました!
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)