ウミガメのスープ

貴重な本

作者: 腐乱人形

男は、とても価値のある本を持っていた。
しかし男はその本をビリビリに破いてしまった。
そして男は死んだ。
いったい何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

「男」はその本を大切にしていましたか?

YES 大切でした

はい

男以外に重要な人物は登場しますか?

YES! 登場します

いいえ

本は小説ですか?

NO 小説ではありません

いいえ

本を破らなければ男の命が危なかった?

NO

はい

貴重な本は本当に価値がありましたか?

YES ありました

いいえ

「世界に2つしかない本」 の片方を破って、残りを 「世界に一つしかない本」 にしましたか?

NO それが目的ではありません

はい

男の死因は重要ですか?

YES 重要です

いいえ

男は自殺ですか?

NO 自殺ではありません

参加します

YESNO 男だけではありません

はい

男は他殺ですか?

YES 他殺です

現実に起こり得る事ですか?

YESNO 一部起こり得ます

いいえ

2より、重要な人物の性別は重要ですか?

NO 男ですが、女でも問題ありません

はい

9より 本は男と重要な人物が書いたものですか?

YES! 二人で書きました

はい

男は重要人物に殺された?

YES 重要人物に殺されました

はい

本を破った事により男は利益を得ましたか?

YES? 利益とは言い難いですが、プラスになる事がありました

はい

男は意図して本を破りましたか?

YES 自分の意思で破りました

はい

男に本を破られることは重要人物にとって不利益なものですか?

YES 不利益がありました

いいえ

本とは交換日記ですか?

NO 交換日記ではありません

はい

本は重要人物にとっても大切でしたか?

YES 大切でした

いいえ

破いたページ部分を隠すために破いた?

NO 違います

はい

本を破らなければ男は殺されませんでしたか?

YES 破いたため殺されました

いいえ

本のページを破りましたか?

NO 本全体を破りました

いいえ

男は何か悪巧みをしてましたか?

NO 悪巧みとは言えないでしょう

いいえ

本には毒の解毒方法が書いてありましたか?

NO 毒は関係ありません

いいえ

この本は、男及び重要人物にとってのみ価値のあるものでしたか?

NO 世界中の人に価値のある物でした

はい

本はノートのように薄い?

YES 薄いです

いいえ

デスノート?

NO 新世界の神ません

いいえ

本の内容は二人以外の人にも価値のあるものですか?

NO 25参照

はい

男と重要人物で1冊ずつその本を持っていましたか?

YES 二人で一冊ずつ持っていました

いいえ

二冊ないと意味ないですか?

NO 一冊でも意味はあります

はい

二人の職業は重要ですか?

YES!! 重要です!

いいえ

本は何かの事柄が記録されていましたか?

NO 記録ではありません

はい

二冊の本の内容は同じものですか?

YES 同じ物です

はい

本を破る、ではなく、燃やす、にしても問題は成り立ちますか?

YES 成り立ちます

いいえ

絵本ですか?

NO 絵本ではありません

いいえ

29より、男が破いた本は自分が持っていた方の本ですか?

NO! もう一人の持っていた本です

いいえ

本とは契約書のような,何かを誓わせるものですか?

NO 違います

いいえ

重要人物は男を殺したのは、本を奪うためですか?

NO 別の理由です

いいえ

本に記載された内容を隠すために破りましたか?

NO 違います

はい

これはファンタジー要素含みますか?

YES ファンタジー近いです

いいえ

医療もしくはワクチンなどの開発に関係のある書物ですか?

NO

いいえ

その本は暗号解読のために必要ですか?

NO

いいえ

二人の職業は実際に存在しますか?

NO…と言いたいですがYES ただ現在はほとんど存在しないでしょう

はい

その本は魔法に関する本ですか?

YES! その通り!

いいえ

男は重要人物に魔法を使わせないために本を破りましたか?

NO 魔法の使い方が書いてあるのではなく…

いいえ

その本には、魔法の解き方が書いてありますか?

NO 違います

いいえ

男は重要人物を殺そうとしてましたか?

NO 殺そうとはしていません

いいえ

本を読めない魔法が掛かってましたか?

NO 読めます

はい

残った男の本は重要ですか?

YES! 重要です!

いいえ

その本には所有者の命を奪う魔法がかけてありますか?

NO むしろ…

はい

男が破った本の魔法はなくなりましたか?

YES なくなりました

いいえ

重要人物は男の本の魔法を使って殺しましたか?

NO 別の方法で殺しました

いいえ

その本には所有者に生命力を与える魔法がかけてありますか?

NO 生命力ではありません、考え方はその方向です!

いいえ

その本は破った人を殺す魔法がかけてあった?

NO 破った瞬間効果がなくなります

いいえ

男の本は無事ですか?

NO 最終的に無事ではなくなります

いいえ

本の効果は持ってる人に魔法を与える?

NO 魔法ではありません

いいえ

本の効果が持ってる人与えるものは、目に見えますか?

NO 見えません

いいえ

本の効果が持ってる人に与えるものは何らかの能力ですか?

NO 能力ではありません

いいえ

男の本が無事でなくなることと、男の死は直接的関わりがありますか?

NO! 関節的に関わります

いいえ

男は魔法が原因で死にましたか?

NO

いいえ

男と本は運命共同体ですか?

NO

いいえ

男は不老不死になる魔法のかかった本を持ち、とても長い間生きていたが、もう永遠に生きるのに疲れてその魔法の本を破りましたか?

NO 不老不死ません

いいえ

本は所有者に知識を与えていますか?

NO ただ、人によっては知識も与えるかもしれないです

はい

普通は本を破いても死ぬことは無い?

YES 単に本を破いただけでは死にません

はい

重要人物は生きていますか?

YES 生きています

はい

別の方の本を破いても殺されていた?

YES 同じ状況で破けば殺されたでしょう

はい

本は二つ存在することで効果があった?

YES 存在することで所持者に効果がありました

はい

男は自分の本はどこかに隠している?

YES ある場所に隠してあります

はい

男は相手の本を破らなければいけない事情があった?

YES 破る理由がありました

いいえ

男は何かを使って本を破いた?

NO 素手で破きましあ

はい

文中に出てくる男は全て同一人物?

YES 同一人物です

いいえ

男が本を隠した場所はどこか離れた場所?

NO すぐ近くです!

本の効力は持っていないと発動されない?

YESNO 所持者なら発動します(デスノートの所有権的な感じで…)

はい

男が本を隠してたのは服の中?

YES! 服の中に隠していました!

いいえ

重要人物は男とは赤の他人?

NO 他人ではありません

いいえ

二人の職業は錬金術師?

NO! 物凄く近いです

はい

二人は魔法使い?

YES! 解説では魔導師です

いいえ

二人の職業は死霊使い?

NO 違います

いいえ

63より、知識が無い(少ない)人の場合知識もあたえる?

NO 知識が欲しくない人には与えられません

いいえ

破かれた本は、破くとなんらかの効果をもたらしますか?

NO 破いた瞬間に価値を失いただの紙切れになります

いいえ

63より、本を扱うに必要な最低限の知識が与えられる?

NO 与えられるのはもっと抽象的な物です

はい

本の効果は「持ってる人に幸せを与える」ですか?

YES! 持ち主に幸せを与えます

はい

2冊の本の効果は全く同じですか?

YES 全く同じ物を作りました

相手は本を失うことで幸せを失い、怒って男を殺したのですか?

前半NO 怒って殺したのはYESです

いいえ

相手は男の本を奪おうとしましたか?

NO 奪おうとする意思はありませんでした

いいえ

『男』である事に意味はありますか?

NO 女でも成り立ちます

いいえ

男に恋人は居ますか?

NO 居ません(関係ありません)

いいえ

男と重要人物は嫌いあっていた?

NO むしろ逆です

いいえ

男と重要人物は親子ですか?

NO 血縁関係はありません

いいえ

男は利己的な目的で重要人物の本を破りましたか?

NO 利己的と言う表現は当てはまらないでしょう

はい

登場人物は二人だけですか?

YES 重要な登場人物は二人だけです

はい

男はその本を破ることで、もうひとりに不利益があることを知っていましたか?

YES 知っていました

はい

男の本は男が殺された時に破れてしまいますか?

YES 破れた訳ではありませんがその通りです

はい

84より重要人物は男が本を破ったこと事を怒って殺しましたか?

YES 怒って殺しました

いいえ

重要人物は男からもうひとつの本を奪おうと考えていましたか?

NO 85参照

いいえ

95、質問かぶり失礼しました。二人のあいだに誤解やすれ違いはありますか?

NO 誤解はありませんでした

いいえ

本が与える幸せの代償はありますか?

NO ありません

いいえ

重要人物が幸せになると男にとって不都合なことがありましたか?

NO 元々男は重要人物の幸せを祈って本を作っています

いいえ

重要人物は男の弟子ですか?

NO 師弟関係はありません

いいえ

持っているだけで幸せになれる本・・・こんなものを持っていたらお前はダメ人間になってしまう!このままじゃダメだ!ビリビリビリ・・・ですか?

NO 男は本が完成した後も重要人物の幸せを祈ってました

いいえ

どちらかが何か勘違いしてた?

NO 勘違いはありませんでした

いいえ

男は騙されて本を持たされていた?

NO 他の事で騙されていました

はい

本についてのことで騙されていた?

YES 本を作る目的に関して騙されてました

はい

男は重要人物に対して失望しましたか?

YES 失望と共に激しい怒りを覚えました

はい

男と重要人物は互助関係にありましたか?

YES お互いに助け合っていました

いいえ

二人は世の中の人々を幸せにするために本を書きましたか?

NO 男は二人の幸せの為に書きました、もう一人は…

はい

重要人物は利己的な目的のために男を騙しましたか?

YES! 利己的な目的で騙しました

重要人物は本を悪用しましたか?

YESNO 本の効果を悪用した訳ではありません

いいえ

重要人物は男の幸せだけを願っていましたか?

NO! 自分の幸せすら祈っていませんでした

いいえ

重要人物は男を恨んでいましたか?

NO 恨んではいませんでした

はい

重要人物は本を高値で売り飛ばそうとしていましたか?

YES! 金ともうひとつ目的がありました

はい

男は刺殺体でしたか?

YES 男は刺殺されました

はい

重要人物が男を殺すとき、服の中の本ごと男を刺してしまいましたか?

YES! 重要人物は男と一緒に本を刺してしまいました!

いいえ

男の絞殺ですか?

NO 刺せればナイフでも包丁でも成り立ちます

はい

重要人物は名声を得ようとしましたか?

YES!! 本を自分が作者と公表し、それを売ろうとしました

はい

最終的に二つの本が使い物にならなくなった?

YES 二つとも効果を失いました

はい

解説に行くために必要な要素は全部でましたか?

YES ただ男と重要人物の関係を特定して欲しかった…

はい

核心男は二人が幸せになると願って、重要人物と二人で本を書いた。しかし重要人物は始めから自分が作者だと公表し、利益を得るために男を騙したに過ぎなかった。それ気づいた男は失望し本を破り捨て、重要人物はそれに怒り男を刺した。しかし男はそうなることを予見していて、自分の服に本を隠していた。これにより二つの本は効力を失って重要人物の思惑は瓦解した。というあらすじでいいですか?

YES!! 正解です!!

いいえ

重要人物を犯罪者として捕まえてほしかった?

NO 違います

いいえ

協力して書いたといっても、そのほとんどは男だけが書いていた?

NO それでも成り立ちますが、二人で半分ずつかいています

男は自分の本も効力を失うことを予測できていましたか?

YESNO していたかも知れませんが、男はそれでも構わないと思っていました

いいえ

男の目的は重要人物に対して利益になることですか?

NO 目的は重要人物の不利益になることです

いいえ

男は残るはずだった本を重要人物に売りつけようとした?

NO 最初から本を二冊共使い物にならなくするつもりでした

はい

男は自分が死ぬとわかっていましたか?

YES わかっていました

はい

男は重要人物自身に本を使い物にならなくさせるように仕向けましたか?

YES! 重要人物自身に本を刻ませましる必要がありました!

いいえ

その本を持つものは不老不死の力を持ち、自分自身で破り捨てる事ができない(自殺が出来ない)のでしょうか?

NO 自分でも破れます

いいえ

自分自身で本を破れないから、相手にわざと刺させたのですか?

NO 自分でも破れますが、目的の為にはそちらが効果的でした

いいえ

重要人物は呪いにかかった?

NO 呪いにはかかっていません

いいえ

本を白紙にした?

NO? 本の内容が白紙になった訳ではありませんが、効果や計画が白紙になったという表現ならYESです

はい

核心なるほど、重要人物に自分の手で本を使えなくさせてしまったという強烈な後悔を植え付けるためにあえて刺されたんですね!

YES! 男の目的は重要人物への復讐でした

はい

核心相手に刺させて一生後悔し続けるようにするため?

YES! 相手が後悔する為なら自分の命すら捨てても良いと思っていました

いいえ

本を破った人は不幸になるという副作用がありましたか?

NO ありませんでした

答え

ある町に二人の魔導師がいた。
親友だった二人はお互いの幸せを祈り、半生をかけて持ち主に幸せを呼ぶ世界に二冊しかない魔導書を作り上げた。

私は魔導書の完成を喜んだ。
しかし私は騙されていた、親友だった魔導師はその本を公表したのだ、自分一人の功績として。
彼はその魔導書を競売に駆け、魔導書は瞬く間に多額の値が付いた。
彼は幸せよりも金と名誉が欲しかったのだ。
親友に騙された事を知った私は、復讐を決意した。


私は彼から魔導書を奪い、家に逃げてきた。
私は怒りに満ちた表情で追いかけて来た彼の目の前で、その本をビリビリに破り棄てた。

激怒した彼は怒りに身を任せてテーブルの上に置いてあったナイフを手に取り、それを私の体に突き刺した。
私が服の中に、もう一冊の魔導書を隠しているとも知らずに。

何度も、何度も、彼は私に、そして最後の魔導書にナイフを降り下ろし続けた。

薄れ行く意識の中、私は自らの手で最後の一冊を刻んでしまった彼の絶望する表情を思い浮かべながら、復讐の成功を確信した。

— 参加ありがとうございました

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