ウミガメのスープ

【ラテクエWEST】ホットシチュー

作者: なさ

寒い夜のこと、皆で温かい鍋を囲んでいた。
ワイワイとした雰囲気の中聞こえてきた悲鳴。
皆は何事かと外へ飛び出したが、私が悲鳴を気にすることはなかった。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

悲鳴を上げたのは私ですか?

NO

はい

鍋の中身は重要ですか?

YES!

いいえ

場所の特定 重要ですか?

NO 

はい

そろそろ人肉鍋ますか?

YES!! そろそろって、エスパーか!!ただしミスリード注意

はい

誰かが死にますか?

YES!

はい

悲鳴は皆の中の誰かがあげましたか?

YES

はい

登場する重要な生物は人間のみですか?

YES 

いいえ

鍋の中から悲鳴がしますか?

NO

鍋の中身は「ウミガメのスー…シチュー」ですか?

YES NO? まあ、人間が入ってます

いいえ

皆は人肉スープにされますか?

NO 

はい

石川五右衛門ますか?

YES!!五右衛門ではありませんが、かまゆでです

いいえ

人肉というより、爪や髪の毛など、人間の一部が入っていますか?

NO 人間そのままです

はい

室内で鍋囲んでいますか?

YES 設定では小屋です 

いいえ

問題文の「鍋」を調理したのは「私」でしたか?

NO!

はい

私は犯罪を侵しますか?

YES!!

いいえ

鍋を作ったのは私ですか?

NO 

はい

私は鍋の中身が人であることに気づいていますか?

YES! それどころか・・・

いいえ

私が釜茹でで処刑される際に、小屋の外で見てた子分が悲鳴を上げ、 処刑人達が外を警戒しにいきましたか?

NO

男塾名物油風呂ですか?

死刑に値するならなんでも大丈夫です

いいえ

鍋の中身は調理前に死んでいましたか?

NO 鍋の中で死にます

はい

私は、スープの中身を知りながら、他の人に調理させましたか?

YES 調理とは言いませんが

いいえ

つまり鍋で煮られているのは私で外の悲鳴を気にしてる場合ではない?

NO 

いいえ

拷問ますか?

NO 死刑です

いいえ

私は 煮られてる人をたすけようとしていますか?

NO! 助けるのは無理だと思ったので・・・

いいえ

助からないならば、せめて私が完食しよう ですか?

NO 死刑ですので食べはしません

いいえ

ならさっさと殺しますか?

NO ですが・・・

いいえ

事実を隠蔽しようとしますか?

NO

はい

私と、鍋の中の人は、知り合いですか?

YES! 夫です

はい

死刑になった人は冤罪でしたか?

YES!! 無実の罪でした

いいえ

楽に死なせてあげようとしますか?

NO

いいえ

私は自分の罪をひっかぶせましたか?

NO

いいえ

27 事実を捏造しようとしていますか?(=偽証罪)

NO

はい

私は、悲鳴が聞こえることを悟っていましたか?

YES!

いいえ

救出作戦ますか?

NO それでも成り立ちますが

いいえ

夫が処刑されるのは、私のせいですか?

NO! 完全に冤罪です

いいえ

私は犯罪を「これから」起こしますか?

NO 悲鳴が上がった時点ですでに犯しています

はい

処刑人たちに反逆しますか?

YES! 処刑人、周りの人々含めすべてです

核心しなばもろとも!と刑場にダイナマイトを腹に巻いて突入ですか?

少し違いますが正解とします!

いいえ

悲鳴は釜茹でにされている人があげましたか?

NO

助けられないなら苦しまずにひとおもいに・・・ますか?

復讐のためでした

答え

むかしむかしの話。
ある村にある夫婦が暮らしていた。
貧しいながらも幸せに暮らしていたのだが、ある日村で殺人事件が起こった。
殺されたのは村の大地主。
目撃者はおらず、決定的な証拠もなかったのだが、
女の夫は大地主から多額の借金をしていたため真っ先に疑われた。
そしてそのまま、夫は無実の罪を着せられて死刑となった。

女は夫の無実を知っていた。
なぜなら事件当日、女は終日夫とともに農作業をしていたのだから。
夫の無実を村人に訴えても、冷たい目で見られ蔑まれるだけである。
誰も信じてくれないのだ。それならば…

死刑執行は某日の夜行われた。
村の中央付近にある小屋の中で夫は釜茹でにされ殺される。
釜茹のなべ周辺にはたくさんの野次馬が集まっている。
女はそれを横目に、人けのなくなった民家の片隅に火を放っていった。
日はどんどん燃え広がり次第に村全体へと広がってゆく。
それに気づいた村人が一人、悲鳴を上げた。
皆は何事かと小屋から出てきて、燃え広がった火に慌てふためいている。
だが女にとってそんなことはどうだっていいのだ。

「燃えてしまえ…真犯人も、夫を死に追いやった村人たちも、街も…全て!」

— 誘導が難しかったなー

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