ウミガメのスープ

イノセンス

作者: なさ

世界遺産の大仏に落書きをしたやつらがいる。

しかしそいつらのその行為は罪に問われるどころか
多くの人々を喜ばせたのだという。

何故だろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

目を書きましたか?

NO

はい

落書きはできた当時にされましたか?

YES!!!早すぎるww

はい

落書きをしたのは仏像を作る作業員達ですか?

YES!!

いいえ

各パーツを接合するために数字を書き込みましたか?

NO まとめてくれればFAとします

はい

喜んだのは現代の人々ですか?

YES!

核心作業員が落書きをしたおかげで現代の人々にも当時の生活の様子がわかるようになりましたか?

少し違いますが正解!!

いいえ

修復作業ですか?

NO

答え

この大仏が建設されたのは今から1000年ほど昔で、当時の多くの人々の手によって造られた。
現在では世界文化遺産に登録されている。

さて、この大仏の変わったところは、大仏の一部分にいろいろな落書きが刻まれているいうことだ。
これはただの落書きではない。
大仏造りに携わった人々が、各々、大仏の完成記念として小さく彫って残していった落書きなのだ。
ある者は歌を詠み、ある者は喜びの言葉を、ある者は何かの絵を、各々好きなものを刻んだらしい。

現代の人々はこの"古代の遊び心"に親近感を覚え、ただただ感動するのである。
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