ウミガメのスープ

画期的?な止め方

作者: コウCHA

男Aは凄くガンコなしゃっくりに悩まされていた。
その悩みを聞いた男Bは、そのしゃっくりを止める画期的な方法を考案し、すぐさま実行した。

結果は大成功。Bはいとも容易くAのしゃっくりを止めることが出来た。

確実にしゃっくりを止める画期的な方法だったが、この方法が世に広まることは無かったという。

状況を説明してください。


※今回の問題は元ネタが存在しますが、出題のため状況を一部変更して出題しております。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

人死にますか?

YES!これは事件です。

はい

Aは死にましたか?

YES。Aは死んでしまいました。

はい

BはAを脅かしてしゃっくりを止めようとしましたか?

YES!脅かすというより、驚かしてしゃっくりを止めようとしました。

はい

核心銃で脅すだけのつもりが、誤射して死亡 → しゃっくりも止まった ですか?

YES!脅すつもりは無く、驚かそうとしただけでした。しゃっくりが止まる=死という表現もバッチリです。少し簡単すぎましたねww

はい

BはAを銃で撃ちましたか?

YES!銃を使い、驚かそうとしましたが、誤射してしまいました。

答え

警察官である男Aはガンコなしゃっくりに悩んでいた。
街での聞き込み中も、
「すみませ(ヒック)、この辺りでおと(ヒック)を見かけませんで(ヒック)か?」
と酷い有様で、A自身も少し億劫になっていた。

Aの同僚である男Bは、Aのしゃっくりを止めるため、手持ちの銃の銃口をAの目の前に突きつけた。

確かに驚かせることでしゃっくりが止まるというのは有名な話だ。Bは本物の銃を突きつけることでより驚くはずだと思い、実行したのだ。
しかし、その銃の薬室には弾が入っており、またB自身も安全な取り扱いを怠ったため、実弾が発射されてしまい、その弾はAの顔面を直撃した。

この騒動によりAは死亡、Bは逮捕された。
Bは一連の行動を深く後悔し、獄中で四六時中反省したという。


※この問題は海外で発生した事件を元に、事件内容を一部変更して作成しました。
「米陸軍兵が同僚射殺、しゃっくり止めようと顔面に銃口(CNN.co.jpより)」
※また、モデルガンを使えば安全にこの止め方を実行することができるかもしれませんが、
相手のしゃっくりが止まるだけでなく、その人との交友関係も止まるかもしれませんので実行しないほうがいいです。

— 4問目です。だいぶあっさりになっちゃいましたが、ご参加ありがとうございました!

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