消失する思い
毎日毎日磨いて大切にしていた。
しかしある日なくなってしまった。
彼女はあまり悲しんではいなかった。
一体何故だろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
磨きすぎてなくなりましたか?
yes!
核心石鹸でしたか?
ふわはまださんさいなのでかんじよめません(*'-'*)
彼女はそれがいずれなくなることを知っていましたか?
yes!
父は死にますか?
yes
とりあえず、質問は50まで伸ばしたほうがいいですか?
いやまあ物語の補足してください(*'-'*)50分までです!
むしろ150めざしますか?
no(*'-'*)生殺しは嫌です
世間知らずですか?
noかな(*'-'*)
泡沫の問題でしたか?
今すごくあわあわしてます(´・ω・`)
石鹸で身体を毎日磨いていましたか?
yes!
彼女はかわいいようじょですか?
酔う女でした(*'-'*)
最後にお歳暮かなにかで貰ったせっけんが、形見になっちゃったのかなぁ(・ω・)
まあそういう感じで(*'-'*)
最近、瞬殺が席巻してますね
基本的に鋭いユーザーが集まってきたよね(*'-'*)きゅうりさんとか
香りのきつい石鹸であきあきしてましたか?
世間からは香水つけ過ぎと影でいわれていました(*'-'*)
soapをsoupとよくまちがえた中学時代
人間スープと人間ソ・・・うん違うね(*'-'*)
!Σ( ̄□ ̄;そうか、瞬殺仲間か!←違
ナカーマ(*'-'*)人( ̄□ ̄; ユキエ
14 なるほど,ウミガメのソープですね?
それは本当にウミガメのソープですか?(´・ω・`)
グロ要素ありますか?
noで(*'-'*)
答え
お土産は香りのいい石鹸。
なんだかんだでこういうセンスはいい。
だけどその後父は倒れてしまった。
これが最後のプレゼントになってしまったのだ。
ずっととっておこうかなとも思ったけれども、この香りを身体に付けたくて使い続けることにした。
毎日少しだけスポンジで磨き、身体を洗う。
この匂いを嗅ぐと父の思い出が蘇ってくる。
我が家で毎晩風呂場で鳴き声が響くのは、こういった理由からである。
先日ついに石鹸を使いきってしまった。
一年ちょっと大事に大事に使い続けてきた。
もう私は大丈夫。
父がいなくても生きていける。
でもちょっと寂しくなったときは私もその国に行って買ってこようかなと思っている。
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