【ラテクエ74リサイクル】その数字を言わないで【凄く今更】
別れ際に娘が私に向かって「にじゅうごっ!」と叫ぶと、私は涙した。
どうして?
ロゴス=バイアスさんのラテクエ74問題文をリサイクルさせて頂きました。
当時のテーマも「卒業」なので若干色々タイムリーかなと。
「【正解のないウミガメ】ラテクエ74問題決定戦!!」
http://sui-hei.net/mondai/show/30233
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
私が25歳になるからですか?
NO。私の年齢関係ません。
私の涙は悲しい涙ですか?
YES!
娘の年齢は重要ですか?
ある程度YES。4歳ぐらいを想定しています。
別れ際、父親が娘から遠ざかっていきましたか?
YES!(少しミスリード注意)
別れ際とは、父親が単身赴任のために出発する時のことですか?
YESです。
父親とは娘の父親のことですか?
YES。問題文の「私」=父親です。
5×5=25は関係ありますか?
NOです。
『にじゅうごっ』は、何かの数量単位が25であることを意味していますか?
YES!
言葉遊びですか?
NOです。言葉遊びません。
私、娘の二名で成立しますか?
YES。あと「私」の妻もいますが特別重要ではありません。
『にじゅうごっ』が『にじゅうろくっ』でも成立しますか?
YES。成り立ちます。
確認ですが、私は男ですか?
YES。男ですが、女でも一応成り立ちます。
打ち上げのカウントダウンですか?
NOです。
私と娘が、どこにいるかは重要ですか?
YESかな?自宅にいます。
「25」でも成立しますか?
YES。成立します。
娘が「にじゅうごっ!」と叫ぶ前に私は何か言いましたか?
YESですが、「行ってきます」程度です。重要ません。
にじゅうごっ!と言うことで、娘は父親の知らない情報を報告しましたか?
NO!父親も知っている情報です。
8 11 『ひゃくっ!』でも成立しますか?
YESNO。ありえない訳では無いですが。。
1~24もありましたか?
NOです。まあこれは「にじゅうごっ!」の時に喋れるようになったからですね。
にじゅうごっ は 4歳児語で「いかないで」を意味しますか
NOですが、娘は「いかないで!」と思っていたでしょう。
お風呂で100まで数えますか
NOです。お風呂ません。
特定の回数(26回以上)何かをしなければ出発できませんか?
NO!たとえ「にっ!」でも出発していたでしょう。
「にじゅうごっ!」と発言した時、娘は父親を直接見て言いましたか?
YES!直接言いました!
娘は何かを数えて言いましたか?
YES!父親に関する「あること」の数を数えていました!(重要ませんが、母親の補助あり)
ごはんを30回噛むように言われていましたか
NOです。1回のカウントのスパンが凄く長いです。
娘は父親が単身赴任することをこの時点で知っていましたか?
YES。知っています。
父親の趣味は重要ですか?
NO。重要ません。
娘の言う25はとは25年後と言うことですか?
NO。年ではありません。
父親の単身赴任はこれで25回目になりますか?
YES!!結婚してから25回目になります!!
「にじゅうごっ」と発言した時、娘の表情は悲しそうでしたか?
YES!とても悲しそうでした。言葉を理解し始めた時期なので尚更ですね。
父親は軍人などの命に関わる仕事をしていましたか?
NOです。普通(?)のサラリーマンですが、出向が非常に多い部署に勤めています。
妻は夫に気を使って「単身赴任なんて気にしてないよ」的なことを言っていたのにしっかりと回数を数えていたことが娘のせいでバレましたか?
一応YES!バレて「にじゅうごっ!」って言ってます。(まとめられますか?)
父親は浮気をしていませんでしたか?
NO!やましいことは一切していません。
娘は、父親が頻繁に単身赴任に行ってしまうことへの辛い思いを表現しようとして「にじゅうごっ!」と言いましたか?
YES!「なんで仕事ばっかりで私たちを見ないの?」という辛い思いがありました。(まとめてください)
単身赴任で今までの父親24人が亡くなりましたか?
NOw 父親に残機はありませんw 一人です。(チャットから、ものすごく短いスパンで単身赴任してます。年4回)
核心娘が産まれてからも単身赴任ばかり、今日は言葉をやっと話せるようになった娘から単身赴任が25回目だと告げられた。娘への申し訳なさで涙が出た。帰ってきたらまとまった休みを取ろうかな?と言う話ですか?
YES!正解です!まとめありがとうございますー。
答え
稼ぎが良いため、妻との結婚前から続けている。
娘のウミエが産まれた時も単身赴任中だったが、この時は無理して赴任先から立ち会うことが出来た。
(しかし次からは控えてくれと釘を刺されてしまった)
娘が産まれてからも、単身赴任の頻度は相変わらずだった。(3ヶ月に1回。2.5ヵ月単身赴任、0.5ヵ月本社)
そして結婚後から数えて通算25回目の単身赴任の時にある出来事が起きた。
その頃娘は4歳になり、ある程度の言葉も理解できるようになっていた。
私がいつものように家から単身赴任先へ移動しようとすると、
娘が私に向かって「にじゅうごっ!」と叫んだ。私はハッとした。
続けて「おしごとで、おうちからいなくなるのが、にじゅうごかいめだって、ママからきいたよ!」
「パパはおうちきらいなの?ママきらいなの?ウミエきらいなの?きらいになっちゃやだよぉー!」
涙混じりだった。妻もウミエを慰めながら、少し泣いていた。
私も泣いた。家族の将来の為の仕事とはいえ、家族に大きく負担を掛けていた事に気付かされたのだ。
私はこの単身赴任が終わった後に転職し、近場で転勤も少ない会社に勤めることになった。
給与は若干下がったものの、今までの稼ぎがあるから問題は無い。
これからは家族との時間を大切にしようと、私は決意した。
今後、出かける時に娘から「にじゅうろくっ!」以上の数字を聞くことはなくなった。
— 最近リサイクル多めですが、98問目です。
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