着恥ずかしいセーター
僕は異性の後輩からセーターを貰った。
ちょっと恥ずかしかったが、とても嬉しかった。
僕はそのセーターに彼女の愛が詰まっていることを知っていたが、
結局一度も着なかった。
何故だろう?
ちょっと恥ずかしかったが、とても嬉しかった。
僕はそのセーターに彼女の愛が詰まっていることを知っていたが、
結局一度も着なかった。
何故だろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
セーターは僕の子供の為のセーターですか?
no(*'-'*)あれいい問題だったよね
いいえ
愛が重すぎて、着たら潰れそうでしたか?
no((((;゚Д゚))))
?
誰か死にますか?
えー、結果的にyes(*'-'*)
はい
そのセーターは彼女が僕のためにくれた物ですか?
yes
はい
それは本当にセーターですか?
yes
?
★
核心真っ赤なセーターかと思ったら、彼女の血で染められたものでしたか?
!!??yes!!解説行きます((((;゚Д゚))))57分まで補足です!
はい
嬉しかったのは彼女からセーターを貰ったからですか?
yes
?
こっちがびっくりなんですが……
お見事(*'-'*)
はい
市場はセーターですか?
yes!
?
赤いちゃんちゃんこのセーターバージョンといった所・・・かな?
ありゃネタ化ぶりしたか(´・ω・`)
?
どうでもいいけど「セタ」ってスペイン語で「キノコ」です(・ω・).。oO(全然関係ない)
誰か私に手作りのきのこくれないかなー(*'-'*)
?
大人の為の残酷童話という本で、血のように赤いドレスが欲しい云々の話を思い出しました
今度それ読もう(*'-'*)なんか面白そうだ
答え
「先輩、最近寒いですよね?」
「ん?おう、朝肌寒いよなー」
「そう思って先輩にプレゼントがあるんです!」
彼女が取り出したのは手編みのセーターだった。
「おお!ありがとう!!すっげえうれしい!」
「すごく頑張ったんですよー。毎日でも着てくださいね!」
「着る着る!うわー、女の子にこんなのもらったの始めてだよ!!」
俺はとてもはしゃいでいたが、内心少し戸惑っていた。
少し変なセーターだった。
色が暗めの赤、というか茶色で、染まり方がとても雑。
大人っぽいといえば大人っぽいんだけど、珍しい感じのセーターだ。
「ん?お前その指どうしたんだ?」
「え、これ?あはは、なんでもないですよ」
不器用なところもちょっと可愛い。
彼女の人差し指には絆創膏が巻かれていた。
あれ?でも編み物で怪我はしないよな多分。
じゃあ他のことで怪我したのだろうか?
「これ本当にありがとな!じゃあ俺こっちだから、またな」
「はい、明日も着てきてくださいね!それじゃ!」
「これでいつも一緒ですね、先輩」
帰り道、彼女の親友と偶然出会った。
「お、その紙袋ってもしかして聡美の?」
「なんだ、知ってたのか。さっき貰ったんだよ」
「聡美すごく張り切ってましたからねー。ちゃんと来てあげてくださいよ!」
「ははは、分かってるって」
なんだか気恥ずかしい。
「先輩も聡美に何かプレゼントした方がいいですよー。手編みとはいかなくても」
「そっか、そうだよな。うーん、何がいいんだろう?」
「例えばお揃いのセーター買うなんてどうです?」
「恥ず!嫌だよそんなの」
「えー、いいじゃないですか。雪降る街中で、二人真っ白なセーターを着て歩くなんて素敵ですよ!」
ん?
「真っ白な……、セーター?」
「ええ、だって聡美と毛糸を買いに行ったんですから、それが何色かぐらい知ってますよー」
僕が今この手に抱えている茶色のセーター。
妙にまだらな色だと思ったら、そういうことだったのか。
彼女は毛糸を編む時、自分の指をわざと切っていた。
毛糸の一本一本に自らの血を丹念に染み込ませ、真っ赤なセーターを作り出すためだ。
作業中に血が凝固してしまう度に、彼女は自分の指を切り裂いていたのだろう。
全ては僕と一緒にいたいがために。
数日後、彼女は謎の死を遂げた。
やはり血を使いすぎたのだろうか?
なんにせよ僕は安易にセーターを捨てられなくなった。
なんだか呪われる気がして。
だからさっきあなたの家に送りました。
もしあなたの家に明日、茶色のセーターが届いた時hあああああああ
「ん?おう、朝肌寒いよなー」
「そう思って先輩にプレゼントがあるんです!」
彼女が取り出したのは手編みのセーターだった。
「おお!ありがとう!!すっげえうれしい!」
「すごく頑張ったんですよー。毎日でも着てくださいね!」
「着る着る!うわー、女の子にこんなのもらったの始めてだよ!!」
俺はとてもはしゃいでいたが、内心少し戸惑っていた。
少し変なセーターだった。
色が暗めの赤、というか茶色で、染まり方がとても雑。
大人っぽいといえば大人っぽいんだけど、珍しい感じのセーターだ。
「ん?お前その指どうしたんだ?」
「え、これ?あはは、なんでもないですよ」
不器用なところもちょっと可愛い。
彼女の人差し指には絆創膏が巻かれていた。
あれ?でも編み物で怪我はしないよな多分。
じゃあ他のことで怪我したのだろうか?
「これ本当にありがとな!じゃあ俺こっちだから、またな」
「はい、明日も着てきてくださいね!それじゃ!」
「これでいつも一緒ですね、先輩」
帰り道、彼女の親友と偶然出会った。
「お、その紙袋ってもしかして聡美の?」
「なんだ、知ってたのか。さっき貰ったんだよ」
「聡美すごく張り切ってましたからねー。ちゃんと来てあげてくださいよ!」
「ははは、分かってるって」
なんだか気恥ずかしい。
「先輩も聡美に何かプレゼントした方がいいですよー。手編みとはいかなくても」
「そっか、そうだよな。うーん、何がいいんだろう?」
「例えばお揃いのセーター買うなんてどうです?」
「恥ず!嫌だよそんなの」
「えー、いいじゃないですか。雪降る街中で、二人真っ白なセーターを着て歩くなんて素敵ですよ!」
ん?
「真っ白な……、セーター?」
「ええ、だって聡美と毛糸を買いに行ったんですから、それが何色かぐらい知ってますよー」
僕が今この手に抱えている茶色のセーター。
妙にまだらな色だと思ったら、そういうことだったのか。
彼女は毛糸を編む時、自分の指をわざと切っていた。
毛糸の一本一本に自らの血を丹念に染み込ませ、真っ赤なセーターを作り出すためだ。
作業中に血が凝固してしまう度に、彼女は自分の指を切り裂いていたのだろう。
全ては僕と一緒にいたいがために。
数日後、彼女は謎の死を遂げた。
やはり血を使いすぎたのだろうか?
なんにせよ僕は安易にセーターを捨てられなくなった。
なんだか呪われる気がして。
だからさっきあなたの家に送りました。
もしあなたの家に明日、茶色のセーターが届いた時hあああああああ
— (*'-'*)恥ずかしいから全裸という選択肢もありですか?
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
対面での出題におすすめ
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)