大事なものは大切に
一体何故?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
重要な登場人物はカメオと僕だけですか?
NO!
カメオも僕も生身の人間ですか?
YES
落としたのは有形物ですか?
YES
死んだとは比喩ではなく死亡しましたか?
YES
僕は自殺しましたか?
YES
僕はカメオですか?
NO
カメオが落とした大切なものを僕が取りに行こうとして、車にひかれて死にましたか?
NO
大切なものが僕に当たりましたか?
NO
落とした時と死んだ時はほぼ同時でしたか?
NO
命を落としましたか?
YESNO 関係ありません
カメオが落としたのは僕でしたか?
NO
僕は人間ですか?
YED
カメオはデスノートを落としましたか?
NO ノート落としません
落としてから死ぬまでの間にかなりの時間がありましたか
NO 半日程度です。
落とした物は命を守るために必要な物でしたか?
NO
僕は他殺ですか?
NO 自殺です
落としたものを拾った人がいましたか
NO
僕とカメオは家族ですか?
NO
カメオと母が人間の僕を産み落としたので僕はいつか死にますか?
NO
カメオが落とした大切なものは、僕にとっても大切なものですか?
YES
カメオと僕は面識がありますか?
YES
カメオが落とした物は命を奪うのに必要な物でしたか?
凶器という意味ではNO
死因は重要ですか
YES
落としたとは立った人間の頭の位置から地面に落としたとして成立しますか?
NOですが、人間落としYES
カメオは人間ですか?
YES
カメオが人を突き落としたので、僕も突き落とされた人の後を追って自殺しますか?
NO ですが後追いYES
非現実要素はありますか?
NO
足場を落としましたか
NO
過去の出来事は関係ありますか?
NO
落としたのは生物ですか?
YES
ほかの重要人物は家族ですか?
YES
ほかの重要人物は恋人ですか?
NO
カメオはわざと落としましたか?
NO
31 家族も死にましたか?
YES
31 家族も自殺しましたか?
半分YES
赤ちゃんを落としましたか?
YES!
核心カメオが赤ちゃんを落としてしまい、赤ちゃんが亡くなった。妻が後を追ってなくなった。さらに僕も後を追いますか?
YES!正解です!
ヘリでの救助中に、カメオが助けようとしていた僕の家族の赤ちゃんをヘリの中に辿り着くまでに誤って落としてしまいましたか?
NO ですが少し合いますね
答え
カメオは僕達の大切な息子を誤って落として、息子は死亡。
その事に耐えられなくなった妻は後追い自殺してしまい、僕もその後を追うのだった。
以上!
以下はしゃっくりが考えた前回より遥かに長〜いストーリーだよ!
時間があって、なおかつ興味のある方のみ読んでね!
興味ない人は飛ばして頂いても結構ですよー。
長いもん。読んでられないもんね。
しゃーないよ。
・・・・・・・・・・
僕とラテ美は両者共働きの夫婦だ。
理由としては僕の給料だけでは少し生活が厳しいからだ。
でも僕達にはそんな状況でも頑張れる理由がある。
僕達の大切な息子のラテ太だ。
彼の笑顔は僕達に勇気をくれる。
どんな状況でも頑張れる。
ラテ美と同じくらい、僕のかけがえのない大切な家族だ。
でも、この前事件は起こった。
その日も共働きになってしまったので、僕達はベビーシッター兼ラテ美の友人のカメオにラテ太の世話を任せた。
彼はラテ美が信頼出来る友人だと言っていた。
彼女が言っているんだ、ラテ太を任せられる。
そう思っていた。
休憩終了間際、電話がかかってきた。
電話はラテ美からだった。
僕「どうしたんだ?こんな時間に。」
ラテ美「もうダメ、もう耐えられない。」
僕「え?何を言ってるんだ?」
ラテ美「ごめん、じゃあね。」
僕「な、何を…」
プツッ
ツー、ツー、ツー…
僕は訳がわからなかった。
彼女のあんなに悲しそうな声は聞いた事ない。
何があったのか考えていると、休憩時間が終わってしまった。
何か嫌な予感がする。
そんな胸のモヤモヤを抱えたまま、考えるのを後回しにしていた。
・・・・・
仕事が終わった。
帰る途中、頭をよぎるのは休憩時のあの電話。
ラテ美「もうダメ、もう耐えられない。」
一体何があったって言うんだ。
早く帰って、彼女に確認しなきゃ。
・・・・・
僕「ただいまー」
シィーン
声がしない?
そんな事を考えながらリビングに向かうと、僕の目に信じられない光景が浮かんだ。
天井に結ばれた縄で首を吊りぶら下がったラテ美、鈍器で殴られ、気絶したように見えるカメオ。
そして床は血の海と化し、その中央に横たわるラテ太の姿があった。
僕は動けなかった。
声も出なかった。
何がどうなっている?
ラテ美?ラテ太?カメオ?
ようやく体が動いた。
真っ先にラテ太に駆け寄った。
そして気づいた。
床の血がラテ太の血である事に。
状況を理解しようと頭が働く。
しかし同時に理性がストップをかける。
嫌だ、想像したくない。
そんなはずはない!
すると畳み掛けるように、視線の先にテーブルがある。
その上には封筒が。
白い封筒、そしてそこには「あなたへ」という文字が見える。
足が勝手にテーブルへと向かう。
そして手は勝手に封筒を開ける。
中には折りたたまれた紙が一枚。
そして書かれていた事を読む。
それはラテ美の遺書だった。
遺書には彼女が絶望したあらましが書かれていた。
彼女がいつもより物凄く早く仕事を終え家に帰り、リビングに向かうとそこには血の海の中に横たわるラテ太と放心状態のカメオがいた。
そしてカメオに事情を聞くと、彼と高い高いをして遊んでいると、手が滑り落としてしまったのだという。
そして落ちた時に体が逆になり、まっすぐ頭から落ちたのだそうだ。
それを聞いたラテ美は狂気にかられ、カメオを鈍器で殴り、彼を気絶させた。
そして彼女は耐えられなくなり、遂に自殺する事を決意した。
彼女の遺書を読んだ僕はもう全てを失った感覚だった。
そしてある考えが浮かぶ。
僕もみんなの所へ行かなきゃ。
そしてベランダに出て、涙を流しながら飛び降りた。
— っしゃー!返すゼェー!
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