【可逆暗号】ブラックボックスファンクション
この問題では、ある規則に基づいて、質問 (入力) が回答 (出力) に変換される。
解答欄に[190263357220]を表示させよ。
ルール
・このブラックボックスには「5文字以下のひらがな」のみ入力できます。
・それ以外の入力に対しては全てエラーを返します。
・この変換は可逆的、すなわち、入力と出力は一対一で対応します。
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解答欄に[190263357220]を表示させよ。
ルール
・このブラックボックスには「5文字以下のひらがな」のみ入力できます。
・それ以外の入力に対しては全てエラーを返します。
・この変換は可逆的、すなわち、入力と出力は一対一で対応します。
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過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
?
あきすての
194215215215215
?
きあのてす
183111248111111
?
きすてのあ
183215215215144
?
ここけてる
180100101220251
?
★
核心おみごと
190263357220
答え
おみごと です。
3桁ごとのコードに従い、50音表 (「ん」を除いた縦5×横10マス) を動いて文字を出力する
初期位置は最も左下の「を」
1桁目が文字の変形規則
1,2 は特に無し (行移動無しは 1 )
3,4 は濁音
5,6 は半濁音
7,8 は小文字
9 は「ん」を出力し、2,3桁目をキャンセルする
0 は「ー」を出力し、2,3桁目をキャンセルする
2桁目が横移動(子音) (1桁目が奇数なら右に、偶数なら左に移動)
3桁目が縦移動(母音) (0~4なら上にその数だけ、5~8なら下に1~4 (N-4) だけ移動)
[190263357220]
お 190 文字変形無し、右に9、上下移動無し
み 263 文字変形無し、左に2、上に3
ご 357 濁点付加、右に3、下に3
と 220 文字変形無し、左に2、上下移動無し
「解法例」
入力は「ひらがな」、出力が「数字」になるので、少なくともをひらがなを数字に変換する過程を含む。
ここから、このブラックボックスは「何らかの規則に基づいて、ひらがなを数字に変換する装置」であると予想できる。
1. 「あ」 や 「いか」、「さしみ」などの入力で、ひらがな1文字が数字3桁に対応することを推測
2. 「うみうし」など同じひらがなを複数含む入力で、ひらがな1文字が独立で数字3桁に対応するわけではないことを推測
3. 「かたかた」など、同じひらがなの並びが2回出てくる入力で、前の文字に影響を受けることを推測
4. 「あああああ」「あいうえお」「あかさたな」の比較などから、50音表が利用されていることを推測
また、ここから、3桁目が母音、2桁目が子音に関係することを推測する。
ここまでの情報をまとめ、「1つ前の文字から50音表をどう動くか」という内容が数字3桁にコードされていることを推測する。
5. 「あかたまあ」などから五十音表の横の動き (子音、行)、「あえいうえお」などから縦の動き (母音、列) に関する規則を推測
さらに、この動き方から、最初の文字の前 (0文字目) は50音表一番左下の「を」からはじまっていることを推測する。
6. 「はひふへほ」「ばびぶべぼ」「ぱぴぷぺぽ」の比較などから、濁音や半濁音に関する規則は1桁目にコードされていることを推測
以上から、「五十音表の動き方」と「濁音の変換法」が判れば、解答が導ける。
*「ん」「ー」のルールはやや特殊であるが、正解には必要ない。
illastrated by Min-san
3桁ごとのコードに従い、50音表 (「ん」を除いた縦5×横10マス) を動いて文字を出力する
初期位置は最も左下の「を」
1桁目が文字の変形規則
1,2 は特に無し (行移動無しは 1 )
3,4 は濁音
5,6 は半濁音
7,8 は小文字
9 は「ん」を出力し、2,3桁目をキャンセルする
0 は「ー」を出力し、2,3桁目をキャンセルする
2桁目が横移動(子音) (1桁目が奇数なら右に、偶数なら左に移動)
3桁目が縦移動(母音) (0~4なら上にその数だけ、5~8なら下に1~4 (N-4) だけ移動)
[190263357220]
お 190 文字変形無し、右に9、上下移動無し
み 263 文字変形無し、左に2、上に3
ご 357 濁点付加、右に3、下に3
と 220 文字変形無し、左に2、上下移動無し
「解法例」
入力は「ひらがな」、出力が「数字」になるので、少なくともをひらがなを数字に変換する過程を含む。
ここから、このブラックボックスは「何らかの規則に基づいて、ひらがなを数字に変換する装置」であると予想できる。
1. 「あ」 や 「いか」、「さしみ」などの入力で、ひらがな1文字が数字3桁に対応することを推測
2. 「うみうし」など同じひらがなを複数含む入力で、ひらがな1文字が独立で数字3桁に対応するわけではないことを推測
3. 「かたかた」など、同じひらがなの並びが2回出てくる入力で、前の文字に影響を受けることを推測
4. 「あああああ」「あいうえお」「あかさたな」の比較などから、50音表が利用されていることを推測
また、ここから、3桁目が母音、2桁目が子音に関係することを推測する。
ここまでの情報をまとめ、「1つ前の文字から50音表をどう動くか」という内容が数字3桁にコードされていることを推測する。
5. 「あかたまあ」などから五十音表の横の動き (子音、行)、「あえいうえお」などから縦の動き (母音、列) に関する規則を推測
さらに、この動き方から、最初の文字の前 (0文字目) は50音表一番左下の「を」からはじまっていることを推測する。
6. 「はひふへほ」「ばびぶべぼ」「ぱぴぷぺぽ」の比較などから、濁音や半濁音に関する規則は1桁目にコードされていることを推測
以上から、「五十音表の動き方」と「濁音の変換法」が判れば、解答が導ける。
*「ん」「ー」のルールはやや特殊であるが、正解には必要ない。
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