ウミガメのスープ

あなただけ見つめてる

作者: みたらさ

あいつは彼女に色を与えた。
彼女は言っていた。「あの人はわたしの世界に色をくれたの!」
だから俺はあいつを殺そうと思った。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

色を与えたと言うのは比喩ですか?

no!

はい

登場人物はあいつ、俺、彼女の3人ですか?

yes!

いいえ

俺は彼女に対して恋愛感情を持っていますか?

no!

はい

FA条件は俺があいつを殺した動機をあてることですか?

yes! そうですね、状況をみて考えます

はい

あいつは生身の人間ですか?

yes!

いいえ

彼女は絵であいつは画家ですか?

no!今回は違います、、

はい

彼女は生身の人間ですか?

yes!

俺は彼女の世界に色が与えられると困りますか?

yesno 困るというか、、

いいえ

俺と彼女は敵対関係にありますか?

no! そこじゃないのです!

はい

俺とあいつの職業は重要ですか?

yes!

いいえ

俺は犯罪者ですか?

no!

はい

俺はお得意様である彼女があいつの仕事を気に入ったので、仕事が奪われると思った俺はあいつを殺しましたか?

yes! 仕事というか、職業をお願いします!

いいえ

あいつは彼女にペンキが入ったバケツをぶちまけましたか?

no!

いいえ

彼女に与えられた「色」は白や黒などの特定の色ですか?

no! 様々な色です

はい

核心俺は、目が見えない彼女を治療していたが、あいつが彼女の目を治療して目が見えるようになったので、俺の収入源を奪ったあいつを殺しましたか?

yes!!そうです!おはやい!

いいえ

彼女は絵描きで、「わたしの世界」は彼女が描いた絵のことですか?

no!

答え

俺とあいつはライバルだった。
同じ大学を出て同じ病院に配属され、切磋琢磨していた。
そして研修医を抜け出した頃、彼女にあったのだ。
彼女は先天性の色覚異常で俺の担当だった。
先天性は改善させることができないため、俺は色を教えたりしていた。グレーの色で違いがわかったりするらしい。
2年後、あいつはこそこそ研究してたみたいで彼女に色覚異常を治す手術を申し込んだ。
彼女は了承し結果からいうと手術は大成功した。
彼女は「すごい!わたしの世界に色がある!あの人は論文を書くみたい、わたしみたいな人をもっと救うらしいわ!」と喜んでいた。
俺の担当で、俺の方が親身になっていたのになぜだ?
どこであいつとの差がついた?
仕方ない、論文を出してあいつが有名になるのは気にくわない、、
、、、殺してしまおうか。そしたら俺が論文を書いたことにして、俺が有名になれる、、!
こうして俺はあいつを殺す計画を立てている。

— シリアスめ?よろしくおねがいします!

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