ウミガメのスープ

占い師の苦悩

作者: Hugo

海辺に建つ、とあるレストラン。その裏手に、いつからか怪しげな占い師の老女が住み着くようになった。

ある日、太郎がその占い師のもとを訪れた時の話である。
占い師はこう言った。
「…ウミガメなんて食えたもんじゃないねぇ」
太郎には、その意味がよくわからなかった。

太郎はウミガメを食べたことは無かったし、ましてや人肉を食べたこともない。
はたまた未来の話だろうか?

そして結局、太郎は死ぬまでそれを理解することは無かった。

いったいなぜ、占い師はこんな発言をしたのか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

独り言ですか?

YES ただし意図はあります

いいえ

占い師がウミガメを食べた感想ですか?

no

△

レストラン関係ありますか?

yesno 解説では一応理由はあります

いいえ

食べてみたけど不味かったからですか?

no おそらく食べたことは無いでしょう

いいえ

太郎は占い師に占ってもらいましたか?

NO

いいえ

太郎は浦島太郎ですか?

no ですが…

いいえ

太郎は一生のうちどこかで本人の気づかないうちにウミガメを食べましたか?

noでしょう

?

非現実要素はありますか?

占いのことを指しているのであればnoです

いいえ

太郎は気づかないうちにどこかで人肉を食べましたか?

NOです

△

太郎は海亀太郎ですか?

YESNO

いいえ

占い師の言葉を補完する必要がありますか?

no

?

太郎じゃない人に向けて言いましたか?

1 同様、独り言です。しかしきっかけがあってのことです。

いいえ

誰かがウミガメを食べた事実が関係しますか?

NO

はい

太郎はウミガメですか?

YES まとめてください

?

太郎の職業は重要ですか?

太郎は一生就職しないでしょう。

はい

核心占い師は空腹で目の前にいたウミガメを食べようとしたが流石に食えないなあと発言しましたか?

YES 正解です!

★

答え

占い師の老女は金に困って、食べ物を買えないでいた。時折レストランから出る、まだ食べられそうなゴミを漁って暮らしていた。

そんな中、ウミガメの太郎が老女のもとに迷い込んだのだが、甲羅があったりしてカメは食べにくそうだったので
「ウミガメなんか食えたもんじゃない」
と愚痴をこぼしたのである。

ウミガメの太郎がその人語を解することはあり得ない話である。

— 批評歓迎いたします

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