ある日、太郎がその占い師のもとを訪れた時の話である。
占い師はこう言った。
「…ウミガメなんて食えたもんじゃないねぇ」
太郎には、その意味がよくわからなかった。
太郎はウミガメを食べたことは無かったし、ましてや人肉を食べたこともない。
はたまた未来の話だろうか?
そして結局、太郎は死ぬまでそれを理解することは無かった。
いったいなぜ、占い師はこんな発言をしたのか?
【ウミガメ】

批評歓迎いたします

独り言ですか?

YES ただし意図はあります [良い質問]

占い師がウミガメを食べた感想ですか?

no [良い質問]

レストラン関係ありますか?

yesno 解説では一応理由はあります

食べてみたけど不味かったからですか?

no おそらく食べたことは無いでしょう [良い質問]

太郎は占い師に占ってもらいましたか?

NO [良い質問]

太郎は浦島太郎ですか?

no ですが…

太郎は一生のうちどこかで本人の気づかないうちにウミガメを食べましたか?

noでしょう

非現実要素はありますか?

占いのことを指しているのであればnoです

太郎は気づかないうちにどこかで人肉を食べましたか?

NOです

太郎は海亀太郎ですか?

YESNO [良い質問]

占い師の言葉を補完する必要がありますか?

no

太郎じゃない人に向けて言いましたか?

1 同様、独り言です。しかしきっかけがあってのことです。

誰かがウミガメを食べた事実が関係しますか?

NO [良い質問]

太郎はウミガメですか?

YES まとめてください [良い質問]

太郎の職業は重要ですか?

太郎は一生就職しないでしょう。

占い師は空腹で目の前にいたウミガメを食べようとしたが流石に食えないなあと発言しましたか?

YES 正解です! [正解]
そんな中、ウミガメの太郎が老女のもとに迷い込んだのだが、甲羅があったりしてカメは食べにくそうだったので
「ウミガメなんか食えたもんじゃない」
と愚痴をこぼしたのである。
ウミガメの太郎がその人語を解することはあり得ない話である。