ウミガメのスープ

♪娘頃まで興迭に舞奏する乙女~

作者: アザゼル

萌えー!

あの二次元アイドルが三次元世界に実在すると聞いて喜んだ

目の前にいるのは正に長年恋い焦がれていたあの人だった………が

感動ではなく奈落に等しい絶望に襲われたのだった

何故?

【参加テーマ・タイトルの元ネタわかります?】

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

長年恋い焦がれていただけあって、脳内のアイドルは若くてピチピチなのに目の前のアイドルはすでにお婆ちゃんでしたか?

YES!何故?(はえーな………)

いいえ

若い頃から恋い焦がれていたから年老いた自分と同様にアイドルもおばあちゃんになったのですか?

NO

いいえ

自分が年老いたことを思い出して絶望しましたか?

NO

はい

核心大正時代に帝国華撃団にいたキャラに、平成の時代にお逢いいたしましたか?

YES!正解です

答え

帝國過激団のスター『珍宮寺もも』

彼女が実在すると聞き妻のぎり子と会いに行った

王神もも『はじめまして。珍宮寺もも改め王神ももです』

そこにいるのはとても上品な女性だった。結婚して姓が変わったんだな…それは良い(仕方がない)

このお婆ちゃん幾つだよ!

あ゛……そいやあのアニメ(ゲーム)って大正時代の設定だった。実在するなら百才超えは当然か…(にしては若いのは『霊気』を極めてるからか?)


一方、妻のぎり子は元帝国陸軍将校でありながらあの頃の面影を残す ももの夫、珍宮寺一狼と出会った事に涙を流して感動していた
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