大人になった君
何も言わずとも。
なぜだろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
僕は玩具ですか?
no(*'-'*)ちょっと感動した!いい発想だ
僕と親友は人間?
yes
登場するのは僕と親友だけですか?
yesで
何をして遊んでたか重要?
ちょいyes
しばらく遊べないとは、 僕が親友と遊べなくなるという意味ですか?
yesですね
親友とはいずれまた遊べますか?
yes♪( ´▽`)
しばらく遊べない理由は病気・怪我・死亡のどちらかですか?
yes!!
ペットと一緒に遊んでいた?
no♪( ´▽`)
大人になったから遊べなくなりましたか?
no
誰か死にますか?
yes!
理由は怪我ですか?
no
友人の行動は特徴的でしたか?
noかな
私のほうに遊べない理由があった?
no!
遊んでて事故か何かおきましたか?
no
僕と友人は、一般的な子供でしたか?
no!
死んだのは僕?
no!
僕が死んだ時、またあの世で遊ぼうね。 ですか?
yes!
親友は幽霊だった?
yes!!なぜそれが分かったのか?それが本題です
つまり、僕は自分の死を悟ったのですか?
no
死因は交通事故ですか?
no,関係なし
親友が死ぬ瞬間を目撃しましたか?
no
僕は霊感が強かった?
no
親友の足がないことに気づいた?
no
影踏みしていて陰がないのに気がつきましたか?
no!!!
幽霊も人間なのですか?
?yes?
「何も言わずとも」とは何も言えなかったということですか?
no,会話を交わさずにとも分かったということです
二階にある僕の部屋の窓を叩きましたか?
no((((;゚Д゚)))))))
かくれんぼ?
no
親友の首から上が無い事に気づいた?
no。・゜・(ノД`)・゜・。
|д゚)チラッ 遊びの中で親友が幽霊だと気づきましたか?
yes
体がすけたりしてた?
no
親友は体のどこかが欠けていましたか?
no
お医者さんごっこで「あれ・・・体にさわれない・・・」ですか?
no(*'-'*)
缶けりで、カンがけれなかった?
no
グロ要素はありますか?
no
鏡にうつらなかった?
no
バイバイって別れた後、幽霊の友達が帰る方向が家のない山道の方向だった?
no(⌒▽⌒)
相手の体に触る遊びですか?
noかな
なわとびで、飛ばなかったのに引っかからなかった?
no♪( ´▽`)
親友が「ドラゴソボールを集めてね」と言ってきた?
no(´・_・`)
一般的に考えられている幽霊の特徴が重要ですか?
noかな
友達は何もしゃべれなかったから?
no
おにごっこで、相手に触れなかった?
no
影送りしてた?
no(/ _ ; )作る前にちぃちゃんのかげおくり見て泣いた
にらめっこしていたら友人が無表情すぎた?
no(´・_・`)こええよ
僕は何かを見て、気づきましたか?
yes!!
影は重要ですか?
yes!!
手で影絵を作ろうとしましたか?
no
かくれんぼしてたら、本当にいなくなった?
no(/ _ ; )
影絵ですか?
no
影に関係ある遊びですか?
no
幽霊になった友達の影が写ってなかったということですか?
no
親友と遊ぶところは日陰ばかりで明るいとこには出ようとしなかったからですか?
no
影って長く見えるから、僕らも大人に見え……あれ? ですか?
no(*'-'*)これもいい発想だ
お友達が影だった?
no
親友のポケモンがシャドーボールばっかり撃ってきましたか?
no(⌒▽⌒)
鏡は関係ありますか?
no
鏡の館に入った?
no
友達の影を見て何かに気付いた?
yes!!
最初は日陰で遊んでいて、日向に出たとき違和感を感じましたか?
noだけど、その方が辻褄合うと思います
友人はヒトカゲだった?
no( ̄▽ ̄)
お友達に 影がかからなかった?
no
リアル鬼ごっこしてましたか?
no
天気や時刻は重要ですか?
yes!!
あれ?君影長くない?ですか?
noで
瞳は関係ありますか?
no
彼の影だけ西向き?
yes!!つまりどういう状態?
朝もやは関係ありますか?
yes!
影が日が傾いても伸びなかった?
これはyesになるかと
夜の明ける前から遊んでいたら、朝になってしまいましたか?
noです
影の伸びる方向が僕と違ったのですか?
yes!
核心つまり影も彼が死んだ時のままだったんですね?
yes!!解説行きます!!
核心彼の時間は止まったままですか?
完璧なワード!!
僕「今日はA君死体ごっこ上手だね!」
no♪( ´▽`)Aってあらくんかな
僕とは違う方角に影が出来てた?
yes!
「ふーわーくん、あーそーぼ♪」 あっ、雲だから実体がないのか。。(*'-'*)
実体が無くても遊ぶもん!(*'-'*)
答え
祐介くんは優しくって、いつもひとりぼっちの僕と遊んでくれたのです。
僕と祐介くんは親友でした。
でもある日から祐介くんは学校に来なくなりました。
お母さんの話では、祐介くんが病気になったそうなのです。
ひとりぼっちになった僕は、ひとりぼっちで公園で遊びました。
たまにお見舞いにはいくけれども、その度に僕は辛い思いをしました。
会うたびに祐介くんの顔の色が悪くなっていくのが子供の僕からでも分かるからです。
その日の朝、お母さんが気まずそうな顔をしていました。
祐介くんのお母さんから電話があった後のことです。
僕は怖くなって、一人で公園へ出て行きました。
たった一人の親友を失うのが怖かったのです。
いつもは二人でやっていたサッカー。
一人でボールを蹴っていても面白くない。
つまらなくなって、遠くへぽーんと蹴り上げました。
色々堪えられなくなって、ブランコに座ろうと後ろを向いたその時でした。
「へいぱーす!よそみするなー♪( ´▽`)」
振り向いた瞬間、顔面に激突するボール。
その先には祐介くんがいました。
以前のように、血色のいい顔の祐介くんが。
その時僕は当たったボールが相当痛かったのでしょう。
両頬が熱くて、熱くて、たまりませんでした。
僕は祐介くんとサッカーを一日中楽しみました。
夕方、カラスがなく頃、帰る時間。
僕らは向かい合いました。
「祐介くん、また明日もあそぼーね!」
「……うん!また、また遊ぼう!」
ずっと聞きたかったその言葉。
また両頬が熱くなって、俯きました。
その時、不思議なことに気がつきました。
影が、重なり合っているのです。
祐介くんの後ろに僕の影が、僕の後ろに祐介くんの影が。
違う世界の二人が交わっているかのように。
祐介くんはそのまま歩き始めました。
直感的にもう遊べない、そう感じた僕は確かめるようにまた言いました。
「まーたー、あそぼーねーーーーーー!!!」
「おう!また遊ぼう!!」
家に帰るとお母さんに告げられました。
祐介くんの時間は、朝に止まっていたと。
彼との約束は、さようならじゃない。
また、会おう。
それだけのことで、僕は悲しみを背負わずに生きていくことが出来ました。
また影と影が重なる時、その時は君の二倍くらいの大きさになると思います。
君が経験できなかった"大人の君"を見ることができるんじゃないかとw
その時まで、約束は忘れないでね。
またあそぼ。
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