ウミガメのスープ

ウミガメ論争

作者: ホルス

ウミガメは100年後も存在しているかをめぐって2人の研究家は意見が対立していた。
なのに、2人は同じことを言っている。一体どういうことか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

言葉遊びはありますか?

YES!!

はい

文中のウミガメは生き物のウミガメのことですか?

YES

はい

意見の対立とは「存在している」という主張と「存在していない」という主張の対立ですか?

YES

いいえ

ラテシンますか?

NO

いいえ

対立していたのは結論(ウミガメが存在しているか否か)ではなく、過程(ウミガメが存在しているとしたらその根拠など)ですか?

NO 3のように主張の対立です

いいえ

二人の発言の内容は「存在している」ですか?

NO 3のように主張の対立をしています

研究家の専攻は同じですか?

YESNO そこは掘り下げなくて大丈夫です

いいえ

「100年後,居るんじゃない?(=居ると思うよ?)」と「100年後,居るんじゃない!(=居ない!)」と言いましたか?

NO 考え方はバッチリですが…

いいえ

存在しない派「100年後には存在しない! 今にも絶滅しそうじゃあないか!」 存在している派「100年後も存在している! なぜならば、絶滅の危機に瀕している動物は、保護されるからだ!」 てな感じですか?

NO

いいえ

核心「100年後,存在してない?」「100年後,存在してない!」ですか?

NO 疑問形ではないんです。2人とも断言をしているんです

いいえ

各々の主張は異なるが、その結論に至るまでの理由が同じ、ということですか?

NO

はい

イルカでも成立しますか?

YES イルカでもゴリラでもいいです

はい

言葉遊びは日本語だけで成立しますか?

YES

はい

核心100年後滅んで、居ない。と100年後滅んでいない。ですか?

YES !! 

はい

主張に「存在」という言葉は使われますか?

YES 10のQQSさんのように疑問形を用いた場合、使います

答え

研究家A「100年後、ウミガメは絶滅して、いない」
研究家B「100年後、ウミガメは絶滅していない」
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