守る秘密
カメコと天童魔子さんは大の仲良しである。
今日は仲良く恋バナに花を咲かせていました。
カメコ「天童さん、こんにちわ」
天童魔子「こんにちわ~」(゚д゚)ノ
カメコ「ちょっと聞いて欲しいことがあるんだけど誰にも言わない?」
天童魔子「誰にも言わない。」(゚д゚)コクリ
カメコ「実は私ね、カメオ君のことが好きなんだけどさ~」
天童魔子「oh~カメオ君の事が好きなんだww」(*゚д゚*)
カメコ「告白しようか悩んでるんだけどどうすれば良い?」
天童魔子「告白しよう!悩んでどうする?」ヽ(゚∀゚)ノ
カメコ「ちょっと~真面目に聞いてる?」
∩
⊂⌒( ゚д゚) <「聞いてる、聞いてる」
`ヽっ⌒/⌒c
⌒ ⌒
適当に返事をする天童魔子さんに呆れた顔をするカメコ。
しかしある日天童魔子さんがいなくなってしまって
カメコがカメオが好きなことがバレてしまった。
天童さんの口は堅かったのに一体どうして?
【参加テーマ:何か誓いを立ててください】
今日は仲良く恋バナに花を咲かせていました。
カメコ「天童さん、こんにちわ」
天童魔子「こんにちわ~」(゚д゚)ノ
カメコ「ちょっと聞いて欲しいことがあるんだけど誰にも言わない?」
天童魔子「誰にも言わない。」(゚д゚)コクリ
カメコ「実は私ね、カメオ君のことが好きなんだけどさ~」
天童魔子「oh~カメオ君の事が好きなんだww」(*゚д゚*)
カメコ「告白しようか悩んでるんだけどどうすれば良い?」
天童魔子「告白しよう!悩んでどうする?」ヽ(゚∀゚)ノ
カメコ「ちょっと~真面目に聞いてる?」
∩
⊂⌒( ゚д゚) <「聞いてる、聞いてる」
`ヽっ⌒/⌒c
⌒ ⌒
適当に返事をする天童魔子さんに呆れた顔をするカメコ。
しかしある日天童魔子さんがいなくなってしまって
カメコがカメオが好きなことがバレてしまった。
天童さんの口は堅かったのに一体どうして?
【参加テーマ:何か誓いを立ててください】
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
?
★
核心天童さんはカメコが飼っているオウムの名前で。天童さんが逃げてしまい、それを見つけたカメオくんは天童さんがくり返し語るカメオくんの話を聞いてしまい、バレてしまった、口が堅いのはクチバシなので当たり前である
Σ(゚д゚)まさにその通りなのです!!
?
一応聞いておきます。天童さんが言いふらしたわけではないんですね?
yu-さん ようこそ 「言いふらしたわけではないんです」(オウム返し)
答え
天童魔子さんはカメコに飼われているペットのオウムでした。
なので人が喋ったことを繰り返して覚えてしまうのです。
こんばんわ~
参加します
カニバリますか?(゚д゚)
様々な言葉を覚え仲良く会話が出来るまでになりました。
そんなある日カメコの不注意で天童魔子さんを逃がしてしまったのでした。
バサバサ ヾ(゚∀゚)ノ゛<「お外なのです!自由なのです!!」
カメオ宅
(ヾノ゚Д゚)コンコン
カメオ「あれ?あれはカメコちゃんの魔子ちゃん?
どうしたの?逃げてきちゃったの?」
天童魔子「いやにゃカメオ。私のご主人・・お前のことが好きにゃんだにゃぁ~。」
カメオ「何故猫語で話す?!」
天童魔子「先ほど猫が死んでいたので自然に還してあげたのです」
カメオ「食べたの!?」∑(OωO;)
天童魔子「だから恋にゃかににゃって欲しいのにゃ」
カメオ「え~なんか信用できないな~」
天童魔子(カメコボイス)「私ね、カメオ君のことが好きなんだけどさ~」
カメオ「まじで?!本当に!?」
天童魔子「私は嘘は付かないにゃ」
カメオ「嘘つきはみんなそう言うよ」
天童魔子「私は嘘つきだにゃ。この言葉は嘘?それとも本当?」
カメオ「パラドックスを起こさないで」
天童魔子「そもそもね、鳥と会話しているってのが可笑しな状況なのですよ。私はたくさんの言葉を覚えた鳥であって本当に意味を理解して会話しているのかって話なのです。例えば私がもし人間と会話することによって言語を少しずつ記憶していくパソコンだとしよう。人間が繰り返す言葉を記録しパターンを分析して次の言葉や返答として正しいと導き出せるものを選別しているだけだとしよう。つまり人間自体はコンピューターと会話しているつもりでもコンピューター自体はただ単に特定の音へ特定の音を返しているだけで言葉の内容なんて理解していないのです。だってコンピューターは機械であり心がないからなのです。では鳥である私はどうなのか?それとも言葉を喋る鳥は心があり人間と同じ程度の思考が出来るのであれば【人権】を私は求めるのです。人と同じ程度の思考が出来、言葉が話せるのです。ならば人間とどう違うというのです?それとも姿かたちが違うからと言って差別をしますか?人間だって様々ですのに。では逆に私には心がないのか?機械的に反射的に音階を選別しているのか?ならば何故君の耳には私の音が言葉として聞こえているのか?・・・」
カメオ「めんどい!必要無い文を延々と並べないで!!」
カメオ「ところで全然『口が堅く』ないじゃん。」
天童魔子「oh?私のクチバシは固いのですよ?」
こうして口の堅い魔子さんが逃げ出したせいでカメコの秘密はバレてしまいました。
ペットに話すときは十分ご注意を
なので人が喋ったことを繰り返して覚えてしまうのです。
こんばんわ~
参加します
カニバリますか?(゚д゚)
様々な言葉を覚え仲良く会話が出来るまでになりました。
そんなある日カメコの不注意で天童魔子さんを逃がしてしまったのでした。
バサバサ ヾ(゚∀゚)ノ゛<「お外なのです!自由なのです!!」
カメオ宅
(ヾノ゚Д゚)コンコン
カメオ「あれ?あれはカメコちゃんの魔子ちゃん?
どうしたの?逃げてきちゃったの?」
天童魔子「いやにゃカメオ。私のご主人・・お前のことが好きにゃんだにゃぁ~。」
カメオ「何故猫語で話す?!」
天童魔子「先ほど猫が死んでいたので自然に還してあげたのです」
カメオ「食べたの!?」∑(OωO;)
天童魔子「だから恋にゃかににゃって欲しいのにゃ」
カメオ「え~なんか信用できないな~」
天童魔子(カメコボイス)「私ね、カメオ君のことが好きなんだけどさ~」
カメオ「まじで?!本当に!?」
天童魔子「私は嘘は付かないにゃ」
カメオ「嘘つきはみんなそう言うよ」
天童魔子「私は嘘つきだにゃ。この言葉は嘘?それとも本当?」
カメオ「パラドックスを起こさないで」
天童魔子「そもそもね、鳥と会話しているってのが可笑しな状況なのですよ。私はたくさんの言葉を覚えた鳥であって本当に意味を理解して会話しているのかって話なのです。例えば私がもし人間と会話することによって言語を少しずつ記憶していくパソコンだとしよう。人間が繰り返す言葉を記録しパターンを分析して次の言葉や返答として正しいと導き出せるものを選別しているだけだとしよう。つまり人間自体はコンピューターと会話しているつもりでもコンピューター自体はただ単に特定の音へ特定の音を返しているだけで言葉の内容なんて理解していないのです。だってコンピューターは機械であり心がないからなのです。では鳥である私はどうなのか?それとも言葉を喋る鳥は心があり人間と同じ程度の思考が出来るのであれば【人権】を私は求めるのです。人と同じ程度の思考が出来、言葉が話せるのです。ならば人間とどう違うというのです?それとも姿かたちが違うからと言って差別をしますか?人間だって様々ですのに。では逆に私には心がないのか?機械的に反射的に音階を選別しているのか?ならば何故君の耳には私の音が言葉として聞こえているのか?・・・」
カメオ「めんどい!必要無い文を延々と並べないで!!」
カメオ「ところで全然『口が堅く』ないじゃん。」
天童魔子「oh?私のクチバシは固いのですよ?」
こうして口の堅い魔子さんが逃げ出したせいでカメコの秘密はバレてしまいました。
ペットに話すときは十分ご注意を
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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