ウミガメのスープ

【オーパーツ・スープ】『絶対防衛の盾』

作者: かもめの水平さん

ラテ国は、敵国からの攻撃に備えて強力なシールド発生装置を作りだした

しかし、結果としてその装置が原因でラテ国は滅んでしまった

いったい、何があったのだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

シールド発生装置を他国に奪われましたか?

NO、そんなことはありませんでした

シールド発生装置は他国の攻撃を反射するものですか?

yesno。反射・・・・・・そういったことも可能です

はい

シールドは、国全体をドーム状に覆うことで国外からの攻撃に備えるタイプですか?

yes、そういうタイプです

結局敵国からの攻撃はあったのですか?

yesno、重要ではありません

はい

シルードで出られなくなった?

yes、それはつまり・・・・・・

核心シールドで何もかも出入りできなくなり,食物,水,空気などが手に入らなくなって滅びましたか?

おみごと!その通りです

はい

シールドにより他国と物資のやり取りが一切できなくなりましたか?

yes、ですがそれよりも・・・・・・

いいえ

2 ラテ国自体がシールドによって弾かれてしまいましたか?

no、他国からの支援は必要ありませんでした

核心シールドにより、外界との空気の循環が途絶えて呼吸ができなくなりましたか?

おみごと、その通りです

答え

ラテ国の技術者達が作り出したシールド発生装置は【国全体を覆う】強力なものであった

敵国からの攻撃、敵兵さえ遮断するその装置を、ラテ国は常に使い続けていた

しかし、遮断していたのは敵だけではなかった

そのシールドは、強力過ぎる故に【ラテ国外の新鮮な空気さえ遮断していたのだ】

・・・・・・その事に気が付いたのは、国民のほとんどが密閉された空間で窒息死してしまってからのことであった

— 此度は、現代にさえ存在しないその不思議な技術に触れていきましょう

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