ウミガメのスープ

(30)壬生忠岑 「なんとかなしきことよ…」

作者: 愛莉@京都LOVE

男はいつも、夜が更けてくる頃に、眠りもせずに涙を流す。

なぜだろう?

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この問題は、以下の和歌に着想を得ています。
「有明の つれなく見えし 別れより 暁ばかり 憂きものはなし」(『古今集』恋・625)

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

男以外に登場人物はいますか?

Yes

いいえ

昼間には

No 泣くかもしれません

いいえ

悲しくて涙を流していますか?

No ミスリード注意かもです

いいえ

男はいつも完徹していて、眠くてあくびをして涙が流れますか?

no

はい

男は人間ですか?

yes

はい

核心男は赤ん坊で夜泣きが酷いですか?

Yes 正解です:(´ºωº`):

答え

男というのは、男の赤ちゃんのことである。
母親がお乳をあげる時間が決まっているので、いつも決まった時間になると、夜泣きをし出すのである。

夜中であっても、明け方であっても、赤ちゃんのために起きてお乳をあげる。
母親とは、なんと偉大なのだろう…!
感謝するのみである。


※タイトルより、「かなし(い)」は古文では「愛し」と書き、『いとおしい』という意味で用いられます。
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