ウミガメのスープ

悲しみの予言者

作者: ピジョットLv.60

オニドリルは優秀な騎士であった。あらゆる武器に長けており、カントー空軍の中でも屈指の戦士であった。そんな彼には特殊能力がある。未来予知だ。彼のこの能力は将軍からも頼りにされている。
ある日のこと。
オニドリル「申し上げますっ、私の能力でトキワ地域周辺に敵軍が侵入して来ることが判明しましたぁ!!」
ピジョット「ダニィ!?早速征伐しに出掛ける、後に続け、ムクホーク隊!!」
予知は見事的中し、何とか迎撃に成功。
しかし、オニドリルは降格された。一体何故?
(9問目。長い割りに読みにくくなっているかも知れませんが、見逃してやって下さい。簡単かも知れませんので、避難する準備だぁ...!)

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

降格されたのは予知が原因ですか?

Yes!

いいえ

予知したのが何か月後のことかは重要ですか?

No.

はい

予知方法は重要?

Yes!

いいえ

予知したのが7か月後のことだったので、軍が待機するのに莫大な費用がかかりましたか?

No.遅筆(筆?)なので反応が遅くてすみません...。

はい

オニドリルは勤務時間中でしたか?

Yes!

はい

にも関わらず、オニドリルは勤務を懈怠しましたか?

Yes!

はい

核心予知夢を見ることが出来るために、勤務中サボっているのがバレましたか?

はい、終わりー。ありがとうございましたー。

先行かれました、7に同じです

むー、どうしよう、これ。

はい

降格されることは予知できなかったのですか?

Yes.

答え

彼の能力、それは予知夢。彼は仕事中に予知夢を見てしまったのである。そして、内容が内容だったので、すぐに報告した。彼の能力を予知夢と知っているピジョットは、昼間の報告を受け、仕事をサボって寝ていたことにすぐに気付いた。当然のことだったのである。
ピジョット「クビにはしないでやったぞ。一応は期待しているからな...。」
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