ウミガメのスープ

科学牛の憂鬱煮込み

作者: #NB

エドワード博士は死んだ。
それは自殺とも言えたが、殺されたとも言えた。
ただ一つ間違いないのは、エドワード博士の願いが叶ったということだ。
いったいどういうことだろう。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

博士は生物学上の死を迎えましたか?

Yes ちゃんと死にました!

博士以外に重要な登場人物はいますか?

YesNo 人物かどうかは……

エドワード博士以外に重要な登場人物はいますか?

YesNo 人物かどうかは……

いいえ

博士は病院で安楽死しましたか?

No

はい

博士の願いがかなった結果死にましたか?

Yes! ※若干ミスリ注意

いいえ

博士は二重人格ですか?

No

いいえ

2.3 人間以外に生物が出てきますか?

Noですかね

いいえ

博士は細菌兵器を作り、死ぬことでその細菌が人を殺す事がわかり、細菌兵器が出来てほしいと言う願いがかないましたか?

No!

いいえ

エドワード博士は自らの作ったロボットに殺された。なので自殺とも言えたが、殺されたとも言えた。ロボットが創造主であるエドワード博士を殺したことで、エドワード博士は自分で考えて行動できる素晴らしいロボットを作ると言う願いが叶いましたか?

No!

はい

3 博士の作ったロボットですか?

Yes!

いいえ

博士は自分を殺させるための何かを作りましたか?

No!

はい

博士の研究内容は重要ですか?

Yes?

はい

SF要素ありますか?

Yes!!

いいえ

博士の世界では、これからターミネーターが始まりますか?

No

はい

エドワード博士の願いは重要なキャラクターと関係がありますか?

Yes?

いいえ

日本で成立しますか?

Noですね

いいえ

博士はタイムマシンで過去の自分を殺しましたか?

No!

はい

博士は死ななかったら願いはかないませんでしたか?

Yes……ですかね※ミスリ注意

いいえ

博士の願いは死ぬことですか?

No

いいえ

死にたい死にたい死にたーい!でも私、自殺って怖いの。だからロボット作っちゃった!さあ、殺っちゃってロボットちゃん!ですか?

No

いいえ

10 殺人兵器ですか?

No

いいえ

「ロボット三等兵よ!人類を抹殺せよ!」「yes!sir!」BANG! ロボットは博士の命令通り、まずは目の前に居た人間である博士を殺しましたか?

No!……ですが人類滅亡Yes……(+o+)

いいえ

SF要素はロボット以外にありますか?

No?

はい

ヒントより 世界平和とは、人類同士の争いがなくなることですか?

Yes!

はい

核心「ロボット三等兵よ!世界を平和にせよ!」「yes!sir!」BANG! ロボットは世界の資源と言う資源を取りつくす、公害を起こし世界を崩壊に導く人類を全部殺すことで世界平和を達成しようとしましたか?

Yes!正解です!

はい

核心世界を平和にするためには、いつまでも争いをやめない人間を死滅させるしかありませんか?

Yes!正解です!

はい

核心博士の願いを頭の良いロボットは人類が居なくなれば解決じゃん!と考えて人類抹殺し始めますか?

Yes!正解です!

26より、しかし人類は死滅していなかった!と、世紀末な世界になり、胸に七つの傷がある男が悪を粛正する世の中になりますか?

すみません、元ネタ分からないのです……

28 というか胸に七つの傷があるロボットですか?

すみません、元ネタ分からないのです……

いいえ

28 指先ひとつでダウンさせますか?

No……

俺との愛を守るためお前は旅立ち、その結果として明日を見失いましたか?

N、No?

いいえ

平和を願った博士は人類の争いを止めるため、ロボットを作り出し、人類を殺していった。最後の一人になった博士は、自分が願った願い、【争いをなくすために人類を滅ぼす】というのに従い、ロボットに殺されますか?

No!人類の滅亡を選んだのはコンピュータの独断なのです!

26 望みが世界平和だったエドワード博士は願いを負の方向に曲解する黒のロボットに世界中の争いがなくなることを命ずるが、ロボットは世界中の争いがなくなるためには人類が滅亡すればいいと考え、人類抹殺に動き出す。そしてその手始めに攻撃され致命傷を負ったエドワード博士は最後の力を振り絞って礼呪をもって命令、選定の剣を持った剣士に「カリバー!」されてロボットは破壊されましたか?

うぅ……だから元ネタが分からなくて突っ込めないのです……泣

答え

エドワード博士は、最高のコンピュータ「ラテラルⅡ」を開発した。どんな問いに対しても、水平思考でもっとも効率的な解を与えてくれるコンピュータだ。
23世紀末、人類は存亡の危機に瀕していた。人口爆発による食糧難、増え続ける核爆弾、拡大する貧富の差……
そんな中で、エドワード博士は、人類存亡の危機を、コンピュータに託したのだ。
エドワード「さあ、ラテラルⅡ、私は世界を平和にしたい。そのために必要なことをしてくれ。」


24世紀、かつて水の惑星と呼ばれた惑星には水の一滴も虫の意匹も存在しない。あるのは巨大なコンピュータただ一つ。その画面には、そのコンピュータが最後に解いた問いに対する答えが表示されていた。
ラテラルⅡ「人類滅亡」

— お待たせ致しました。

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