( * ̄)m †
人々に存在を忘れられ、すっかりと埃をかぶってしまっている十字架の前に一人の女が跪いている。
女は深々と頭を垂れ
「神よ。この哀れな子羊の罪をお許し下さい。」
そうつぶやくが、彼女自身、自分の罪が許されることがないことをわかっていた。
なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
女は犯罪を犯しましたか?
No ですかね。日本の法律に照らすと。(一部の国によっては異なるかもしれません。
教会は女のせいで寂れてしまいましたか?
Yes ます。
非現実要素がありますか?
実際に起こるかはともかくとして・・ No かな? (オカルトとかではないです。 まあ、近未来設定にしているのでSFチックと言えなくはないですが・・
非現実的要素はありますか?
同上 ます。
女はクリスチャンですか?
YesNo 実はどちらでもいいです。
子羊は女のことですか?
Yesです。
その協会は宗教施設ですか?
Yesです。
女のセリフは合い言葉でしたか?
Noです。
女以外の重要な登場キャラはいますか?
No! いません (その他大勢 はいますけど。
女は教会で働いていましたか?
Noです。
教会のある街に人は住んでいますか?
Yes 住んでいます。
女は反省していましたか?
Yes? より正しくは 後悔している ですかね。
教会の建っている場所は、重要ですか?
Noです。
十字架は誰かの墓ですか?
Noです。 教会の礼拝堂?のメインにあるやつですね。
街の人々は神を信じていますか?
No! です。
女は人間ですか?
Yesです。
女の職業は重要ですか?
Yes です。(あてものとしてピンポイントに当てられるかはともかくとして。
女はウイグル自治区の独立を狙ってネットで中国共産党を批判した為に報復として両親が営んでいた教会を破壊されますか?
Noです。 天安門のじけんとかもかんけいないですん
核心女は教会をボコボコに壊し、神を亡き者にし、懺悔をするも、神は亡き者になっているので、許されるも何もない、ですか?
NoYes うん。いい語句でてるね! まとめられるかな?
彼女の罪は、教会の建物に関係することですか?
Noです。
女はこの教会に初めてきましたか?
YesNo どちらでもいいです。
女は街に便利な物をもたらし、その結果神を信じる者がいなくなりましたか?
No もたらしたわけではないんです。 惜しいけど。
埃をかぶっているのは重要ですか?
15の結果 埃をかぶっています。
15より 女のせいで教会の信者が一人もいなくなりお布施という名の収入源がなくなりましたか?
前半Yes です。後半はそうかもしれませんが、重要ではありません。
15について 女も神を信じていませんか?
Yes かな~
映画の撮影をしていますか?
Noです。
女は、政治家のような権力のある立場の人間ですか?
Noです。
女はご神体を古物商に売り払ったトレジャーハンターと言う名の墓荒らしですか?
Noです。
町の人達は神の存在を知っていますか?
No!! この文章の一部を逆にすると?
マリア像の涙などの奇跡を科学的に解明してしまいますか?
Yes? ソレも含むでしょうかね。
街の人々は宗教上の理由で医療行為を一切受けない主義だったが、大災害の時に女達医師に助けられ、街の人々は神は救ってくれないと信仰をやめてしまいましたか?
Noです。
女は神の御技と思われていた事を、人間の身で成し遂げてしまいますか?
Noです。 まあ、ソレでもいいのですが、どちらかと言うとその結果・・
女は宣教師(伝道師)であったが神の存在を広めなかったのですか(町の人は神の存在を知らない)?
No 29の逆にする部分が違いますかね。
核心女は神がいないことを町の人に証明したのですか?
Yes 不在証明をしました。解説行くとともに 19にも正解つけておくマスですよ~
神という概念がありますか?
No その概念を彼女がなくしました。
29より 町の達人は神の存在を知っていますか?
No 不在 を知っています。
女は聖書で奇跡とされていたことを科学的に説明してしまい、その結果、人々が神を信じなくなってしまいましたか?
No もっと根本だったんですよね。 まあ、それが「非現実じゃーん」といわれてしまうと非現実問題なような気もしないでもないのですが。
女は神の存在しない事を証明しましたか?
Yes ます。
女は自分が神だと言い、神の存在を知らない人々に自分を信仰させますか?
No それができるほど心が太ければ懺悔しないかな~
女の不幸な境遇を救わないなら、神は居ない。と人々は思ってしまいましたか?
大丈夫!君には悪魔が付いている!きっとw
答え
そう呼ばれていた彼女は22世紀にもなろうと言うというのに、
宗教対立などという馬鹿げた原因で戦争が亡くならないことに心をいためていた。
そこで彼女は思い立った。
【神などいない】ということをわかりやすく証明してやろう と。
そして、天才の手にかかったこの問題はたったの1年で証明が完了してしまった。
彼女は、3歳児にすら心のそこから納得できるまで判りやすく、且つ、完璧な理論を持って
神の不在を証明してしまったのだ。
かくして宗教対立による戦争はこの世から消え去った。
しかし、世界は平和にはならなかった。
それまで貧困層の心の支えになっていた宗教が力をなくし、犯罪が激増したのであった。
当然である。神のいないとわかっている宗教などにすがる人はいない。
こうして、かつて戦争によって命を落としていた人の数を、犯罪によって命を落とす人の数が追い抜いたある日。
彼女は既に訪れる人もいなくなった教会で祈りを捧げていた。
「神よ。この哀れな子羊の罪をお許し下さい。」
だが彼女自身わかっていた。神はこの手で殺してしまった。
自分の罪を許してくれる神などもう何処にもいない。ということを。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)