【猫チョコ噺】風邪引いたから死んでね
邪を引いた。
今日は待ち合わせがあるのに、動けそうもない。
そこで、名前を書くと、その書かれた人が死んじゃうノートに待ち合わせ相手の名前と<物干し竿が落ちてきて刺さって死ぬ>と書いた。
指定した時間を時計で見守りながら、対象者が死んだのを確認したので、ゆっくり治すことにしたのだ。
断りの電話を入れれば良いのに、一体なぜそんな面倒な方法をとったのだろう?
□この問題は【猫チョコ】先ず医者行けhttp://sui-hei.net/mondai/show/20890 で私ツォンがした質問5を元に作成しました。
☆漫画およびその派生作品「デスノート」はノートの設定以外重要ではありません。
また、なぜ持っているかも重要ではありません。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
風邪を引いた人とノートに書いた人は同一人物ですか?
イエス!
ツォンさんの中で物干し竿ブームが来ているのですか?
ある意味イエス?猫チョコが出ると、猫チョコ派生の問題を作りたくなるのですw
断りの電話を入れたところで通用しそうになかったですか?
ある意味イエス!
参加します
いらっしゃいませ!
待ち合わせ相手を殺すことが目的で待ち合わせたからですか?
ノーです。
待ち合わせは果たし合いでしたか?
ノーです。
『名前を書くと、その書かれた人が死んじゃうノート』は問題の中の世界で現実に存在するものですか?
イエス
対象者の死亡を確認した人物と風邪を引いた人物は同じですか?
イエス!
対象者は実際死にましたか?
イエス!
物干し竿でなく、例えば鉄の棒としても成立しますか?
イエス!
風邪を引いた人が、対象者の死亡ん9確認の方法は関係ありますか?
ノーです。死亡したという電話が来ました。
風邪を引いた人が、対象者の死亡ん9確認の方法は関係ありますか?
ノーです。死亡したという電話が来ました。
風邪を引いた人がいる場所は重要ですか?
イエス!重要です
風邪を引かなくても殺していましたか?
ノー、風邪を引かなければ殺す必要はありません。
風邪を引かなくても殺していましたか?
ノー
風邪を引かなければ待ち合わせ場所に行きましたか?
イエス!
動けそうにない というのは風邪が原因ですか?
イエス
相手を殺さなかったら自分が殺されましたか?
イエスノー、自分がある意味死んでいたかもしれませんが、殺害されるわけではないです。
待ち合わせ相手が死んだ場所は待ち合わせ場所でしたか?
イエスノー、少なくとも向かう途中です。
風邪を引いた男は生きていますか?
イエス
風邪を引いた男と対象者が会っていた場合、何をしていたかは重要ですか?
イエス!超重要です!
デスノートでウイルス退治ですか?
ノーです
ノートの他に非現実要素はありますか?
ノーです
風邪男がいない状態で対象者がそこへ行くと不都合がありますか?
イエス!主人公にも、対象者にも不利益が怒る可能性があります。
待ち合わせしていた相手は犯罪者ですか?
イエス!!
風邪薬は重要ですか?
ノーです
この問題に非現実要素はありますか?
イエスノー、デスノートを除き、現実的です。
25 男は犯罪者と共に犯罪を犯そうと企てていましたか?
ノーです。
風邪を引いた人の職業は重要ですか?
イエス!GJ!
口封じですか?
ノーです。
風邪を引いた人は相手と連絡が取れない状況にありますか?
イエスノー、常に自由には取れない状態でしょうね
相手はこれから犯罪を行おうと思っていますか?
ノー、むしろ…
風邪男は警察官ですか?
ノー!惜しい!
風邪をひいた人は、犯罪者と内通していましたか?
ノーです
口封じですか?
ノーです。
犯罪内容は重要ですか?
イエスノーです。連続無差別殺人と思ってください。
相手は自首しようとしていますか?
ノーです。すでに逮捕されています。
待ち合わせの日は相手の死刑執行日でしたか?
ノーです
風邪を引いた人は看守ですか?
ノーです
核心男は弁護士で自分が弁護する犯罪者の裁判に出れそうにないので殺して敗訴しないようにしましたか?
お見事!
そして次に男が法廷に立つときは被告人席にいるんですね
イエスw
答え
このままでは弁護をする被告人は死刑、不名誉な負けが付いてしまう。
そこで被告人をノートで事故死させ、裁判そのものをなかったことにしたうえでゆっくり直すことにした。
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私は弁護士。
今日は待ち合わせ相手…連続殺人・死体損壊事件の被告人カメオの公判日だ。
私がいけば、もしかしたら心神耗弱により精神鑑定の上無罪、悪くても死刑は免れる。
今回は罪を犯したことは認めているため、いわゆる情状酌量や責任能力を問うことで軽減は出来るのではなかろうか。
それをもぎ取ることが今回、依頼人である被告人と取り決めた「勝利条件」だった。
しかし、あいにく私は酷い風邪を引いており、熱は39度、くしゃみ鼻水咳が止まらず、顔は土気色をしている。
私はゾンビか。
寝返り一つも辛いほどで、何時間もの法廷に立つことは出来ないだろう。
…私以外の人間に任せればカメオはおそらく、死刑判決を下されるだろう。
そんな不戦敗は認めない。
私は負けてはならないのだ。
法廷不敗と名高いこの私が、負けるなどありえない。
そこで、奥の手を使うことにした。
以前拾った「名前を書かれた相手が死ぬノート」で、カメオを事故死するように設定した。
後輩弁護士に代理として裁判所に向かわせ、時計だけを気にした。
設定した時刻が訪れ、少ししたら電話が鳴った。
「…計画通り。」
被疑者死亡により、控訴棄却。
勝ちも負けもない。
私はゆっくり、体を休めることにした。
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