メルヘンチックなオンナノコ
しかしある日少女は扉の鍵が開いていることに気づいた。
少女は部屋から出た。
その後、少女は死んだ。
彼女が最後に残した言葉は、
「ありがとう」
だった。
なぜだろうか。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
少女が死んだ理由は、部屋の外の環境のせいですか?
NO!
少女が死んだのは、部屋の外に出てすぐですか?
NO!
少女が閉じ込められていた理由は重要ですか?
YES!!
少女は人間ですか?
YES!
扉の鍵は、もともとは閉まっていましたか?
YES!
扉の鍵が開いていたのはずっと前からですか?
NO!
少女は皮膚が弱いですか?
NO!
扉の鍵は、誰かが意図的に開いた状態にしましたか?
NO!
少女はそれまで外を見たことがありませんでしたか?
NO!
少女は外に出たいと思っていましたか?
YES!
部屋とは一般家屋の部屋という解釈でいいですか?
YES!
少女が閉じ込められていたのは、少女を守るためですか?
YES!
扉の鍵が開いたのは、少女を閉じ込めていた人がいなくなったからですか?
NO!(その場にはいませんが)
閉じ込められていたのが少女以外の人であれば死ぬことはありませんでしたか?
YES!
閉じ込めてくれてて「ありがとう」ですか?
YES!
鍵は単にかけ忘れただけですか?
YES!
少女の死因は重要ですか?
YESかな…?
少女が幼稚園児で成立しますか?
YES!(知能レベルによります)
少女の生い立ちは重要ですか?
YES!
少女は殺されましたか?
NO!
非現実要素ありますか?
YES…かな?
少女には一般に人にはない特徴(持病・障害含む)がありましたか?
YES!おぅふ…
重要な登場人物は、少女以外にいますか?
YES!
部屋の外に何があるかは重要ですか?
YES!
現代日本で成立しますか?
NO!だと思います
18より 親のお手伝い(食器の配膳とか、一緒に洗濯ものを畳むとか)を問題無くこなせる程度の知能があれば大丈夫ですか?
YES?物事を正しく理解する能力があれば!
少女は事故にあいましたか?
NO!
21、22 少女の特徴が非現実っぽいですか?
YES!そゆことです!
重要な登場人物は、少女と、少女を閉じ込めた人以外にいますか?
NO!少女とその両親のみです
28 少女には何か特殊な能力がありましたか?
NO!
部屋は日光を遮断しますか?
YES!(ミスリード注意かも)
少女にその特徴が無ければ死ぬことはありませんでしたか?
YES!
少女にその特徴が無ければ死ぬことはありませんでしたか?
NO!
31より 少女は日光に弱いですか?
NO!!
28、31 彼女は太陽の光に弱いですか?
NO!
22より 特徴は見た目に現れていますか?
YES!!
28、31 少女の特徴は、太陽の光に当たると明白になりますか?
NO!
アルビノ重要ですか?
NO!
少女はアルビノですか?
NO!
少女は自殺しましたか?
YES!
特徴のせいで人々から好奇の目でみられますか?
YES!
部屋には鏡がありましたか?
NO!!!!
少女の特徴の特定は必要ですか?
NO?ざっくりで構いません
41 好奇の目で見られた挙句、いじめられましたか?
NO!
窓はなくても照明はありますか?
YES!
核心暗い部屋に閉じ込めていたのは少女が自分の見た目に特徴がある事を分からせないためですか?
YESNO! ほぼ正解ですが、人に見られたわけじゃなく…!(後で正解にさせていただきます)
窓に顔が映らないように、窓のない部屋でしたか?
YES!
少女は吸血鬼で、外に出た瞬間太陽の光で溶けてしまった。自分を生かすために閉じ込めてくれていたことを知った彼女は最後にありがとうと感謝しましたか?
YES…かな?
彼女が最後に「ありがとう」と言った理由と、彼女が自殺した理由は別にありますか?
NO!理由は同じです
特徴は外見的特徴ですか?
YES!
46自分の顔が醜いということを、少女に気づかせたくなかったますか?
YES!
核心少女は外に出たせいで、自分の顔を鏡で見てしまい、ショックで自殺しましたか?
YES!!
核心少女は自分の顔が醜くなる病気であったが、家族はそれを悟らせることなく普通の少女として育てていた。けれどある時部屋から抜け出した際自分の顔を見てしまい、醜かろうと花のようにかわいがってくれた家族に感謝しながらも、自分がこのような顔であることに耐えられず自殺しましたか?
YES!!すばらしい!
奇形ですか?
YES!!
ちゃ○みたいに顔の半分が目でしたか?
NO!(´・_・`)
答え
顔の皮膚は鬱血したような赤黒い色、
さらに顔のパーツがずれていたり
まつ毛や眉毛がなかったり、
醜い顔をしていた。
両親は産んだ時から
娘が人々の好奇の目に晒されぬように
その存在を隠して育てることを決めていた。
かくして部屋から出られぬように育てられた少女だったが、
やることもないのでとにかく絵本をよく読んだ。
少女はお姫様が出てくる話を気に入り、
いつか自分もお姫様になる、と夢を見た。
娘が大きくなったら事情を話そうとしていた両親だったが
その夢を知った両親は、
自分がお姫様のように可愛いと思っている
娘が 自分の顔を見た時に
きっとショックを受けるだろうと
鏡やガラスなど姿を写すものは一切与えず、本人にさえ、隠し通すことを決めた。
ある日母親が部屋のドアを閉め忘れた。
少女は初めて外に出た。
目に映るものすべてが新鮮で、楽しかった。
リビングには、作りかけのドレス。
きっと私のためにママが作ってくれてるんだ!少女は喜んだ。
そして、たどり着いたのは、お風呂場。
そこで彼女は自分の姿を産まれて初めて見る。そして全てを知り、全てを悟る。
少女は必死に自分を騙してくれていた両親に「ありがとう」と言い、自殺した。
長くてすみません(・ω・`;)
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