真実の平和
国民学校生の浅利は平和を唱えた。
浅利は非国民と怒鳴られる……
どころか、先生などいろいろな人に誉められた。
この戦時中である。
どういうことか。
浅利は非国民と怒鳴られる……
どころか、先生などいろいろな人に誉められた。
この戦時中である。
どういうことか。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
はい
この問題の時代は、戦争中の昭和ですか?
yes! 大東亜戦中の日本です
はい
浅利を褒めた先生達の思想は「お国のためには命を落とすべき」という感じですか?
yes!
いいえ
平和を唱えた、というのは反戦の意図ですか?
no!!
はい
先生などいろいろな人が浅利を誉めた理由は、平和を唱えて起こした行動が戦争遂行にプラスになるものだったからですか?
yes! まぁ作文読んだくらいでいいですが
はい
『平和を唱える』という表現に、正解に関わる重要な要素が隠れてますか?
yes
はい
★
核心八紘一宇の精神というか、日本が諸国をまとめれば平和になるよね、という考え方を述べたのですか?
yes! 正解です!
はい
★
核心大日本帝国以外の国をすべて滅ぼせば、世界は平和になると唱えましたか?
yes! 正解です!
答え
浅利は平和が良いといったのではなく、
「今の世がとても平和で、日本が勝てばもっと平和になる」
と言ったから。
軍事教育おそろしや………
今日は終戦70年の日。
犠牲になられた方々、又その御遺族に御冥福をお祈り致します。
「今の世がとても平和で、日本が勝てばもっと平和になる」
と言ったから。
軍事教育おそろしや………
今日は終戦70年の日。
犠牲になられた方々、又その御遺族に御冥福をお祈り致します。
— 1945.8.15から70年
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