置手紙ζ
「貴方は、渚よ」
彼女は言った。……とんでもないことを言う少女がいたものだ。
僕はそう思った。
「本当よ。私には、渚しか見えない」
勿論僕は渚ではない。
彼女は、何が言いたかったのだろう。
彼女は言った。……とんでもないことを言う少女がいたものだ。
僕はそう思った。
「本当よ。私には、渚しか見えない」
勿論僕は渚ではない。
彼女は、何が言いたかったのだろう。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
少女の言う渚とは、海の砂浜のことを指していますか?
no
いいえ
「渚」を「汀」としても成立しますか?
no
△
1より、渚という文字ですか?
yesno
いいえ
渚とは人名ですか?
no
はい
僕は某エヴ〇が好きなのですが、渚を『シ者』と読んだりしますか?
yesばれましたかw?
△
雑談チャットの一言目は『死人に口なし』を表していますね?
yesno
いいえ
僕はゾンビですか?
no
はい
★
核心死んだ人(幽霊)しか見ることの出来ない彼女の目に映る僕は実は死んでいますか?
yes!
答え
「貴方は死者よ」
「なんだって?僕は生きている」
「うるさい!死者は黙っているものでしょう?」
「……」
「そうよ、それでいいの」
彼女が満足そうに微笑む。
「なんだって?僕は生きている」
「うるさい!死者は黙っているものでしょう?」
「……」
「そうよ、それでいいの」
彼女が満足そうに微笑む。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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