ウミガメのスープ

【問題つくったー】こそこそロッカー

作者: tsuna

弟が足元を確認した後、ロッカーの中に隠れた・・・なぜ?

ウミガメのスープの問題つくったー。http://shindanmaker.com/206154で作製した問題です

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

弟と上のきょうだい以外に重要キャラクターはいますか?

YESNO どちらでも構いません。が、いた方が判りやすいかもです

いいえ

ロッカーのある具体的な施設名は重要ですか?

NO どこでも構いません

はい

ロッカーに隠れたのは、誰かに見られたくないからですか?

YES!!!!! まとめて下さい

いいえ

隠れたのは兄ですか?

NO 弟です

かくれんぼしてますか?

YESNO どちらでも構いません(おまけ解説では違います)

弟は恥ずかしいことをしていましたか?

YESNO どちらでも構いません(おまけ解説では違います)

いいえ

足元にGがいましたか?

NO 違いますw

いいえ

靴が正しいペアになっていなくて恥ずかしいですか?

NO 違いますが、靴は重要です

いいえ

お母さんですよと言われたけど、足を見たら狼の足でしたか?

NO 違いますw

いいえ

排泄物を踏んづけてしまいましたか?

NO 違いますw

いいえ

靴を脱いでロッカーに入って着替えましたか?

NO!!!!! ですが、靴を脱ぎました

犯罪は関係しますか?

YESNO どちらでもかまいません(おまけ解説では思いっきり犯罪です)

いいえ

靴を見て誰かわかり、その人から逃げようとしてロッカーに隠れましたか?

NO そもそも・・・(ミスリード注意)

いいえ

足元に誰かがいましたか?

NO!!!!! 足元には何もありません

弟が確認したのは自分の靴ですか?

YESNO 確認したのは靴自体ではありません(ミスリード注意)

弟は間男ですか?

YESNO どちらでもかまいません(おまけ解説では違います)

隠しカメラがありましたか?

YESNO どちらでも構いません(おまけ解説のオチですけど解くには一切関係はありません)

いいえ

間違って女子トイレや女子更衣室に入っちゃいましたか?

NO 違いますw

兄に出番はありますか?

YESNO どちらでも構いません(おまけ解説では出てきます)

ロッカー内がなぜか畳敷きでしたか?

YESNO どちらでもかまいません

いいえ

弟はわざと悪いことをしましたか?

NO 違います

いいえ

脱いだ靴は誰かに見てもらいたいですか?

NO!!!!! 脱いだ靴はどうでも良いですが、見てもらいたいものが他にあります

いいえ

足音がしないように靴を脱ぎましたか?

NO あし「お」とではありません

はい

足跡を見てもらいたいですか?

YES!!!!! あわせてまとめて下さい

いいえ

屋上の端っこに靴を置いて、死んだふりをしましたか?

NO!!!! 非常に惜しいですが(ミスリード注意)

はい

核心足跡でロッカー以外の場所に誘導しますか?

YES!!!!! 正解です

いいえ

弟は足音をたどってきた人を罠にはめるために隠れましたか?

NO!!!!! 足音ではなく足跡なのです

答え

「ここだけお読み下さい」
フェイクの靴跡を残し、実際は足元には跡が残らないようにしてロッカーに隠れ、追っ手を撒こうとしたから。


おまけ
和也は双子の兄で子供のいない裕福な叔父夫婦の養子となった達也に
「タマには一緒に飯でも食べよう」と、叔父夫婦の屋敷へ招待された。
その日の夕方、予定通りに叔父夫婦の屋敷を訪れた和也は何かどす黒いモノを感じながらも、門扉を開け玄関前で呼び鈴を押した。



が、返事がない。
もう一度呼び鈴を押して見る和也。



「おかしいな?留守かな?」
扉に手をかけると開いた。
「開いている?」
恐る恐る中に入る和也。
「すいませーん。今日お食事の誘いをいただいた和也ですけど」
無断で入った罪悪感からか、自然と小声になる和也。
しんと静まり返っている屋敷。
「達也や叔父夫婦はともかく使用人さんもいる気配がない何ておかしい」
嫌悪感が、不快感が、不安が和也の心をどんどんどんどん支配する。
それを振り払うかの様に和也は冷静になる事に勤めた。
すると、食堂からうっすらと明りが漏れているのが、見て取れた。
「なるほ皆食堂にいるのか。そう言えば今日は僕と達也の誕生日じゃないか。
はは~ん判ったぞ、これは僕を驚かす為に仕組まれたサプライズだな。」
そうと判れば何も怖くない。逆に驚かせてやろうと忍び足で食堂の前に向かった。
ぴちゃ。扉の前に来ると、水溜りがあった。
僕が勝手に中には行ってきた時に急いで仕度したから、スープでもこぼしたな。
おっちょこちょいだな、でも靴が濡れちゃったよ。

そして、耳をそばだて部屋の中の様子を覗うと中から微かではあるが声が聞こえる。

「皆してこんなに手の込んだ悪戯をして僕を驚かせようとしたってそうは行かないぞ」
勢い良く扉を開けると、そこは




赤一色だった

それは、少し前までは人間と呼ばれていた肉塊からあふれ出ていた。
部屋の前で聴いた声はその中でまだ蠢いている、もうすぐ肉塊になりそうなものが発していたものであるのか
もう肉塊になっているものが発していたものなのか判らなかった。
いずれにしても断末魔であったのだろう。

和也こんな状況にもかかわらず悲鳴も上げず冷静でいる事に自分でも驚いている。

一刻も早くこの場から逃げ出そうと考えた。
玄関まで走る和也。
そして、扉を開け外へ出ようとしたが、違和感を覚えた。
掘り返しているような場所があった。
つい食堂から持ってきてしまった誰かの腕を投げてみた。

ボン。地面に着くなり爆発した。
これでは迂闊に外にも出られない。

ふと足元を見ると、自分の歩いた所に真っ赤な靴跡が出来ている。
玄関前の水溜りいや、血溜りを踏んだせいでスタンプされてしまったようだ。

和也は考えた。
この足跡+今の爆発音で自分は死んだと見せかけられたのではないだろうか。
今の爆発音で誰かが、屋敷にくるのは間違いないから、少しの間隠れていれば生き残れるのではないか。と


そこで靴を脱ぎ血の靴跡とは逆方向にあるロッカーに隠れ、殺人鬼から逃れようとしました。









それを血まみれの達也は一部始終監視カメラで見ていました。
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