ウミガメのスープ

君と私の56日

作者: feria

生まれたころから私達はいつも一緒だ。
身を粉にして、真っ黒になるくらい働く彼が私は好き。
私はそんな彼にずっとついていこうと思う。
そんなある日、私は体の一部を切り落とされた。
状況を補完してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

私達は家畜ですか?

いいえ

いいえ

彼はコーヒー豆ですか?

いいえ なるほど(`・ω・´)

いいえ

彼は人間ですか?

いいえ!

はい

真っ黒になるくらい働く、という表現は重要ですか?

はい! 解答を導くのに必要でしょう!

いいえ

私の体の一部を切り落としたのは、彼ですか?

いいえ!

いいえ

私は人間ですか?

いいえ!

はい

私と彼は近い位置にいますか?

はい それはもうとっても

いいえ

彼は鉛筆ですか?

いいえ

参加します!

ドンマイ!

いいえ

彼は飲食物ですか?

いいえ

いいえ

死人は出ますか?

いいえ

はい

非現実要素はありますか?

はい ほんのちょこっと

はい

タイトルの56日は私達生まれてから私の一部が切り離されるまでの期間ですか?

はい あんまり関係ないですが

はい

核心彼は消しゴムで私はカバーですか?

はい!!! 正解です、お見事!

いいえ

彼は幽霊ですか?

いいえ

いいえ

彼は生物ですか?

いいえ

答え

これは、ある消しゴムとそのカバーのお話。
消しゴムの彼が働けば働く程カバーの彼女の体はちょうどいい大きさに切り落としてしまう。
彼女はそれを運命と知りながら、悲しみも呪いもせず、特別なときを除き彼と一緒。

もし、monoにも心があるならば、こういったこともありうるんじゃないかな。なんてね
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