ウミガメのスープ

ゴリラ「タスケテー!」

作者: koto

人の言葉を話すゴリラの研究をしている博士と助手。
ある密林の奥でとうとう目的のゴリラを発見した。
しゃべるゴリラの存在は、ラテ動物研究所で数体確認されているのみ。
もちろん、二人はとても喜んだ。
しかし博士と助手を見たゴリラが「タスケテ!タスケテー!」と叫ぶなり、
博士と助手は全速力で逃げ出してしまった。
なぜだろう?

※非現実的要素はしゃべるゴリラがいるだけです。
生態的にゴリラがしゃべるの無理だとしても優しい心で無視してください・・・

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

ゴリラは実際に助けを呼びましたか?

いいえ。ゴリラは助けをよんでいません。

はい

ゴリラの話す言葉は博士と助手に通じますか?

はい。

いいえ

警察に通報されましたか?

いいえ。密林なのでそもそも

核心ゴリラはオウムのように人語をマネするタイプであり、ゴリラが「タスケテ!」と言うのであれば、それはゴリラに襲われた人が「助けて!」と叫んだからであり、そのゴリラは危険だと分かったからですか?

正解!お見事です。

いいえ

ゴリラが仲間を呼んだら大量のゴリラがドドドドドと来て怖くなりましたか?

いいえ。

はい

「タスケテ」は「助けて」という意味ですか?

はい。

はい

ゴリラは人間の言葉を理解していますか?

はい。

いいえ

このゴリラの学名はゴリラゴリラゴリラですか?

いいえw

答え

助手「博士、なんで逃げる必要があったんですか? せっかく見つけたのに・・・」
博士「バカ!あのゴリラがなんでタスケテと叫んだと思う」
助手「そりゃ、覚えた言葉で我々に助けを求めて・・・」
博士「そこまでの知恵はない。オウムや九官鳥のように人の言葉を真似しているだけだ。じゃあ、あのゴリラはどうやってあの言葉を覚えた?」
助手「それは・・・」

博士「悲鳴を覚えたからだ!あのゴリラはすでに人を襲っているんだよ!」

— 初出題になります。よろしくおねがいします。

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