ウミガメのスープ

リンゴの木

作者: アルファ

ニュートンが死んでから100年くらいたったある日。
学者は木からリンゴが落ちたのを見て自殺した。

一体何故学者は自殺したのだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

それはニュートンのリンゴの逸話が後の世の創作なのと関係がありますか?

NO.ニュートンは比喩表現で出しました。

はい

リンゴの木のある場所は重要ですか?

YES.ただ、ニュートンが住んでいたところとは違います

いいえ

リンゴは人名ですか?

NO.

いいえ

自殺の方法は重要ですか?

NO.

はい

「学者」の専門分野特定は重要ですか?

YES!

△

1000年後でも成立しますか?

YESNO.その時の財政によりますね…

はい

ニュートンとは、アイザック・ニュートンのことですか?

YES

はい

自殺したこととリンゴが木から落ちたことは関係しますか?

YES

いいえ

男は誰かと約束していましたか?

NO.

?

リンゴ農家が台風で作物を全部落とされて絶望して自殺しましたか?

農家ではありませんがYES!

はい

台風でリンゴの木からリンゴが落ちて絶望して自殺しましたか?

YES!

いいえ

男は台風に負けない品種のリンゴを作ろうとしていましたか?

NO.

いいえ

りんごが落ちたことによって、自分の打ち立てた理論が間違っていたことがバレましたか?

NO.

いいえ

落ちてきたりんごが学者の頭に当たって、記憶喪失を起こして絶望したので自殺しましたか?

NO.

いいえ

林檎が落ちた原因は重要ですか?

NO

いいえ

1820年代の科学的発見は関係しますか?

NO

いいえ

6より、彼は経済学者ですか?

NO

いいえ

ニューヨークは関係ありますか?

NO

いいえ

落ちたリンゴは金のリンゴですか?

NO

いいえ

学者はリンゴの木で何かの研究をしていましたか?

NO.

?

非現実要素はありますか?

入れてるつもりはありませんが現実的に実際には無理な事かもしれません

いいえ

男は気象学者ですか?

NO.

?

リンゴは一つだけ落ちたのですか?

全て落ちてしまいました

いいえ

23より、全てのリンゴが落ちたことで金銭的な損失が生じ、男は責任を取って自殺しましたか?

NO.

いいえ

地球上で無重力を実現しようとしましたか?

NO.

はい

リンゴ以外の果樹でも成立しますか?

YES!

?

落ちた林檎は拾えますか?

拾えますが食べられません

?

地上の最後のリンゴの実でしたか?

地上最後…ではありませんが少なくともその地域では

はい

この問題に出てくるリンゴの木は植物ですか?

YES

はい

そのリンゴは男が生きて行くために必要な食料でしたか?

YES

はい

その林檎は木についていた物ですか?

YES

いいえ

男は時間旅行者ですか?

NO

いいえ

世界が汚染されており、その林檎が汚染されていない最後の食料であったが、その林檎が全て落ち、その林檎も汚染され生きていくことに絶望し、自殺しましたか?

NO ただ、キーワードが…

いいえ

世界は核の炎に包まれましたか?

NO

はい

その林檎が最後の食料でしたか?

YES

いいえ

男は無人島にいますか?

NO

はい

原子爆弾投下は関係しますか?

YES!!

はい

学者が居るのは地面の上ですか?

YES

?

男のいる場所の特定は必要ですか?

ある程度の範囲までは必要です

はい

学者は自分の食べる最後の食料がなくなった事に絶望した事が自殺した原因ですか?

YES!!

いいえ

男は閉じ込められていますか?

NO

はい

核心世界的飢饉により食料が少なくなった世界。このままだと食料が尽きてしまうので、学者は痩せた土地でもポンポン身をつける凄いリンゴを開発しましたが収穫前に台風でリンゴ全滅。男は人類の未来を悲観して絶命しましたか?

YES!正解です!

★
いいえ

リンゴが落ちてしまったことについて、その学者は責任を追及される立場ですか?

NO

答え

ニュートンが死んで100年、つまり1845年。
ヨーロッパでは飢饉が起きていた。
なんとか残っている食料でやりくりしていた男だが、だんだんと食料は少なくなっていく。
このままでは死んでしまう。そう絶望していた男だった。
しかし、庭にある一本リンゴの木をみてある一つのことを思い付く。。「そうだ。私は農学者だ。どんな土地でも実るようなリンゴを作ろう」
もちろんそれはとても大変なことであった。農学者は寝る間も惜しみ研究に没頭した。
そして、ついに、そのリンゴは実った。あとは熟すのを待つだけであった。

なのに

なのに神は私を見捨てた。
大嵐が来て、リンゴはあまりにも脆く落ちてしまった。

学者は自分がした努力が無駄になったこととこれからの生活に絶望し自殺した。

(ニュートンと飢饉で思いつきました。問題的にどうかと思う部分もあるかもしれません…
質問してくださった皆さん、ありがとうございました)

— ストーリが少年マンガ的

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