大事な事なので・・・
翌日、少年は首を吊って死んでいた。
少年は、ある男を刺し殺した。
翌日、少年は首を吊って死んでいた。
何があった?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
少年は2人いますか?
YES速攻ですねww
問題の男は全て同一人物ですか?
YES男は別の人間を指しています
男のどこを刺したかは重要ですか?
NOどこでも良いです(致命傷になれば)
男を刺さなければ少年が首を吊ることはありませんでしたか?
半分YES半分NO…とだけ
少年が男を刺した理由は重要ですか?
YES重要です
1、2より 男は2人の少年に刺されたということですか?
NO2番回答変更しました…男は二人、少年も二人です
男は犯罪者ですか?
半分YES半分NO
非現実要素ありますか?
NO現実で起こり得ます
二人の少年はお互いに面識がありますか?
YESお互いの事を良く知っています
首を吊ったとは、自殺したという意味ですか?
YES二人は自殺しました
二人の少年が男を刺した動機は同じですか?
NO!全く違う動機です
交換殺人をしたつもりだったのに殺したのはお互いの知り合い同士でしたか?
NO交換殺人ません
少年2人が男を刺殺した日は同じ日ですか?
NO別の日です
2人の少年は、親族ですか?
YES 二人は兄弟です
2人目の少年が刺した男は1人目の少年ですか?
NO 二人の少年と二人の男は、それぞれ別人です
刺してから死ぬまで時間差はありますか?
NO 急所を一突きしほぼ即死です
死んだ少年は一人だけですか?
NO 二人共死にました
二人の男が死んだ日は同じ日ですか?
NO 別の日です
報復行為として刺し殺しましたか?
NO 報復ではないですね
4人ともお互いに知り合いですか?
NO 3人は面識がありますが、もう1人は誰とも面識がありません
後者の少年が殺害した男は前者の少年ですか?
15よりNOです
交換殺人は関係しますか?
12よりNOです
最初の男は、人違いで刺殺されましたか?
NO 人違いではありません
少年たちは互いが殺人を犯すことを知っていますか?
NO お互いに知らなかったです
前者の少年は男を刺す前から首を吊って死ぬつもりでしたか?
NO 刺すまでは死ぬ気はありませんでした
「男」は、二人とも犯罪者ですか?
NO 法律を犯しているのは1人だけです
刺殺において、凶器の特定は重要ですか?
NO 解説ではハサミとしていますが、カッターでも斬鉄剣でも問題ありません
男を刺す行為は、いずれも計画的に行われた犯罪ですか?
NO 計画的犯行とまではいきませんが、片方の少年は意思を持って殺しました
ヒントより 後者の少年ですか?
YES 後者の少年は、ある思考の下意思を持って男を刺し殺しました。
後の少年は復讐のために男を殺しましたか?
NO 復讐ではありません
片方の男は警察官ですか?
NO 警察ではありません
弟を溺愛していた兄は、天国の弟のもとへ、父と自分を送るため、父を殺害して自殺しましたか?
NO! でも発想はかなり近いです!
弟が殺害した男がどんな男かは重要ですか?
YES 最重要ワードの一つです
兄が殺人を犯したのは、兄の思考回路的に考えた場合それが弟のためになることだったからですか?
YES 兄は弟の為と思い行動しました
法律を犯したのは弟が殺害した方の男ですか?
YES 逆に兄が殺した男は法律を犯していません
兄が殺したのは家族ですか?
NO 兄は父を殺していません
弟が自殺しなければ、兄は殺人を犯しませんでしたか?
YESNO その場では殺さなかったでしょうが、やがて殺人を犯したかもしれません
弟が殺人を犯したのは、正当防衛でしたか?
YES 厳密に言うと過剰防衛になるかもしれませんが
兄は弟が死後も寂しくない様に弟と同じ罪を犯して死後の世界も側にいられる様に人を殺して自殺しましたか?
YES! 理由はほぼ完璧です!
兄に殺された男は弟の犯行現場を目撃しており、兄はその口封じのために男を殺しましたか?
NO 違います
36より、弟が父を殺しましたか?
YES! 弟は父を殺してしまいました
弟が殺した男は空き巣ですか?
NO 父です
弟が自殺したのは殺人を犯したという罪悪感に耐えられなかったためですか?
YES 後悔や罪悪感から自殺しました
殺された男も双子ですか?
NO 赤の他人です
殺された男は聖職者ですか?
YES!! 僧侶です!答え知ってるかな?
宗教は関係しますか?
YES!!!! 仏教が関係します
核心親殺しと同等の大罪は僧侶を殺すことだったため、兄は無関係の僧侶を殺しましたか?
YES!! はい、正解です!
答え
優しい両親と共に仏教を習っていた兄弟。
しかしある日母親が病気で亡くなり、その日を境に父親は毎日のように暴力を振るうようになりました。
日に日にエスカレートしていく父親の暴力。
ある日、兄が目を覚ますと父の死体の横で弟が立ち尽くしていました。
父親に殴られそうになった弟は、咄嗟に手元にあったハサミで父親を刺し殺してしまったのです。
兄は呆然とする弟を抱きしめながら「何があっても必ず守るから」と泣きながら誓いました。
次の日の朝、弟は首を吊って自殺していました。
父親を殺してしまった後悔から、自ら命を絶ったのです。
兄は悲しみに暮れながら、仏教のある教えを思い出しました。
『親を殺した人間は阿鼻地獄へと落ちる』
阿鼻地獄は地獄の最下層とされ、絶え間ない苦痛を300京年以上受ける地獄。
兄は、父親を殺した弟はきっと阿鼻地獄に落ちるだろうと考えました。
弟を守ると誓った兄は、自分も阿鼻地獄地獄に落ち、弟の元へ向かおうと決意します。
しかし両親は共に亡くなっています、ただ兄にはある考えがありました。
阿鼻地獄には、僧侶を殺した人間も落ちると言われています。
兄は、弟の為に見ず知らずの僧侶の命を奪う事を決意しました。
兄は家からハサミを持ち出し一人で歩いている僧侶を見つけ、その僧侶を刺し殺しました。
そして家に帰り、ロープに首を通して弟と同じように自殺を試みました。
最期の瞬間、弟を見た兄はそっと微笑み
「何があっても必ず守るから」
そう言い残し、踏み台を蹴りました。
弟の元へ向かうために。
— 正解ありがとうございました
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