ウミガメのスープ

ユメミゴコチ

作者: ノムーラ

私はいつもの通り、コンビニてビールと適当なつまみを買い、彼の家へと向かう。

私とって彼は、とても大切な存在で、ずっと一緒にいたいとも思っていた。しかし、それは夢に過ぎなくて、叶うことは無いと思っていた。

私は彼の家を見て、絶句した、しかしその後すぐ、私は夢が叶ったのだった。


私と彼に何があったのでしょう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

叶った夢とは、彼とずっと一緒にいたいというものですか?

yes

はい

私は成人ですか?

yes

いいえ

彼を殺した後、私も死にましたか?

no

いいえ

釣った魚であるところの「彼」が、水槽で死んでいたので、剥製か魚拓にして保存しましたか?

no、ビール…

はい

彼は私といっしょにいたいと思っていましたか?

yes

はい

彼は犬ですか?

yes

はい

kareha

yes

はい

彼の家は壊れていましたか?

yes!

ビールとおつまみを買ったことは重要ですか?

yesno 特に重要では無いですね…

はい

彼は引っ越していましたか?

yes!

いいえ

彼の家が壊れたので、私の所に転がり込んできましたか?

no

いいえ

彼の家は火事ですか?

no

いいえ

彼の壊れた家の場所に新たなマンションか家が建ちそこで暮らそうますか?

no ですが後半yesです

はい

私が叶わないと思ったのは金銭的な理由ですか?

yes!

いいえ

私と彼が一緒に住む所は、施設ですか?

no

いいえ

非現実要素はありますか?

no

はい

サプライズですか?

yesですかね

いいえ

保険は関係ありますか?

no

いいえ

壊れてお金は入ってきますか?

no

いいえ

彼は私の子供ですか?

noです

いいえ

離婚後、相手方に引き取られた子供と定期的に会っていたが、ある日災害等で家を失くした彼を、引き取ることができるようになりますか?

no

いいえ

彼は大工さんですか?

no

いいえ

彼は収入が不安定な仕事に就いていますか?

noですかね

はい

私と彼は恋人ですか?

yesです

いいえ

彼は小説家など表現者ですか?

no

いいえ

私にとって特別な日ですか?

no 私にとってはなんでも無い一日でした

はい

26より、彼に何か特別なことがありましたか?

yes!

いいえ

8.19.23より家が壊れた結果仕事関係で何かが起きましたか?

noですが、仕事と家は関係します

彼の職業は大工ですか?

yesno 重要ではありません

いいえ

家を壊さないと私の夢は叶いませんでしたか?

no

いいえ

彼の職業は手品師ですか?

no

いいえ

時系列では、夢が叶わないと思う→彼が家を壊す→私絶句→夢が叶う ですか?

noです

はい

家を壊すことに何かしらのメリットはありましたか?

yes? 心情的なものですが

いいえ

彼は王ですか?

no

彼の国は民主主義ですか?

yesno 重要ではありません

はい

彼1人で壊せるような家でしたか?

yes

はい

今さらですが…私と彼は恋人同士ですか?

yes

いいえ

夢は、ずっといっしょにいたいの他にありますか?

noかな

はい

人が住める家でしたか?

yes 一応…

いいえ

コンビニで買ったものは重要ですか?

noですね

いいえ

新たな彼が出来てその彼と住むことにしましたか?

no

いいえ

彼はパティシエでお菓子の家を作りましたか?

no

はい

彼はホームレスですか?

yes!! 待ってました!

いいえ

ダンボールハウスが市に撤去されましたか?

no

彼の家と私の家は離れた場所にありましたか?

yesno 重要ではありません

いいえ

彼が家を壊したのは、彼女の夢を叶える為ですか?

no

はい

彼は自分の意志で家を壊しましたか?

yes

はい

家を壊したことによって、彼と私は一緒に住むことになりましたか?

yes!

はい

彼の家とは形があるものですか?

yes? ミスリード注意です

はい

彼は仕事を見つけて働くので、2度と帰らないと決意したので家を壊しますか?

yes!

はい

核心私の彼はホームレス。一緒に暮らしたいと思っていましたが、彼は経済的に無理なので諦めていました。ある日彼は家を壊して、働く様になり私と彼は一緒に暮らせる様になりましたか?

yes!これで正解とします!

答え

私は彼と会って、人生が変わった、今まで色恋沙汰のようなものに巡り会えたことが無かったので、とても運命のような物を感じたのだ。

何度か会うようになって、私はどんどん彼を好きになっていくのを感じた。

いつまでも一緒にいたい…

そう思うようにもなって、親とも話をしてみたが、反対されてしまった、

彼は河原に住むホームレスだったのだ
それでも強く生きる彼に私は惹かれていたのだ

当然そんな男と結婚させることは両親が許さなく、私は諦めようと何度も思ったが、いざ彼と向かうと私の中の思いが別れを切り出すことをせき止めて、話せなかった。

そしてまた今日も、いつものように河原へ向かうと、彼のダンボールで出来た家はバラバラに壊されてしまっていた…

彼に一体何があったのだろう…と立ち尽くしていると後ろから彼の私を呼ぶ声がした、見ると綺麗なスーツ身にをまとい、髪も整え、見違えるほどに変容した彼の姿があった

ゆっくりと近づいて彼は私を抱き締めた

私は夢見心地の心がまた深まるのを感じた

— ご参加ありがとうございました

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