ウミガメのスープ

夢見し酔いもせず

作者: ツォン


定した未来、わかりきった結末。

僕らはそれでも夢を見て、無垢な瞳を瞬かせる。

ふと気づく。

捻じ曲げてしまうことが、僕らには可能なのだ、と。

思い立ったが吉日、叱責を覚悟で手を動かし始めた。

いったいどういうことだろう?

*小説用お題ったーよりお題抽出/確定した未来・無垢な瞳が瞬く・僕らはそれでも夢を見る

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

非現実要素はありますか?

現実世界ではできないことか、という意味合いならノーです。

合格通知書をもらっているのに、誓約書に「誓約しません」と書きますか?

ノーですねw運命を捻じ曲げるというか自分で自分を貶めているw

核心同人誌を描いてまつか?

やはり体調不良のときの問題はだめですね(´・ω・`)ナイススナイプ!

インターネット関係ありますか?

イエス!WEB小説でした。

僕らの年代は重要ですか?

ノー、少なくとも高校生以上ではないかと思います

問題文の「捻じ曲げる」は物理的に捻じ曲げるという意味ですか?

ノーですね

答え


度も何度も、ビデオテープのころから見てきたアニメ映画。

DVDでリバイバルされてからも、時々見ている。

主人公は、幻想の世界から生まれた人物で、ヒロインと恋に落ちるが、幻想の現実化の原因である元凶を倒すと消えてしまう。

それがわかっていても、世界の均衡を崩すわけには行かない。
だからこそ、二人は永久に会えなくなることを甘んじて受け入れて、元凶を倒した。

というのが概要だ。

台詞まで覚えてしまうくらい、何回も見てきた。

悲恋というべきストーリーだ。

中身はものすごく好きなのだが、ラストシーンがあまりにもあっさりしている。

倒した→歓喜と別れを惜しみつつ抱き合う二人→何も言葉を交わさず主人公消滅(演出だけは豪華)→エンドロール、黒バックに文字+エンディングテーマだけ

これまでは、どんな言葉を交わしたのか、どんな気持ちだったのか、妄想するにとどまっていた。

ある日、気づく。

「リメイク小説書こう。」

数ヵ月後、リメイク+続編小説として書き上げ、WEBサイトにて公開。

多数の批評があったものの、電子書籍版が配信されるまでにいたった。

*納得のいく結末じゃない?なら作ればいいじゃない。

*イメージはFF10のエンディングを見て、10-2が発売された流れ?
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