ウミガメのスープ

ガン・ブレイズ・ウエスト

作者: フィニティ

あるガンマンが新しい銃を購入した。

最新モデルの買いたてホヤホヤ、ピッカピカの銃身を見せびらかすガンマン。

そこへガンマンを狙うごろつきが襲い掛かり、ガンマンは丁度いいや、試し撃ちだ!と銃に手をかけた!

・・・結果、ガンマンは情けなくやられてしまった。

一体なぜガンマンは負けたのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

弾がはいってませんでしたか?

Yes! ですがそれだけだとちょっと要素が足りません!

いいえ

銃にロックがかかっていましたか?

No

いいえ

ガンマンは素人ですか?

No! 腕のいいガンマンでした!

いいえ

おもちゃの銃でしたか?

No

いいえ

人斬り抜刀斎に斬られましたか?

No タイトルの元ネタは同作者の漫画のそれですが適当につけました

いいえ

ガンマンは

No

いいえ

次元は帽子をなくしましたか?

No ガンマンは特定のキャラとかではないです

いいえ

ガンマンは「銃は剣よりも強し」といって恰好つけてましたか?

No ホルホースじゃないです

いいえ

1 足りない要素とは、何故弾が入っていなかったかですか?

No! 弾が入っていなかった、の後を突き止めてください

はい

新品そのままであったため、弾の装填もしていませんでしたか?

Yes ですが重要なのはその後です

はい

核心銃は買っても弾は買うのを忘れていましたか?

Yes!!! それが正解です!解説に移ります!

答え

ごろつきが襲ってきてもガンマンはうろたえなかった。

折悪く愛用の銃は整備中で、手持ちの武器は新品のこの一丁のみ。

しかしそれはガンマンにとっては問題なかった。真に腕のいいガンマンは銃を選ばないものだ。

銃は無いが弾はある。サッと弾を込めてガン!と撃てば周りのネエチャンもキャー!ってなもんよ、と慣れた手つきで素早く弾を込め―――ようとした。

ガンマンは銃を選ばなくても、銃は弾を選ぶ。ハンドガンにグレネードの弾は入らない、と言えばゲーマーの人には通じるだろうか。

ガチッ、と弾がつっかえる手ごたえを感じて初めて、ガンマンは自分の落ち度に気が付いた。

最新モデルの銃には専用の最新モデルの弾丸が必要なのに気付かなかったガンマンは、撃つこともできず一方的に袋叩きにあったとさ。

— 9杯目

保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)