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結果は台無し

テストで100点を確実にとれる人型ロボット、「天才くん」。

学力テストを受けさせればあっと言う間にテスト用紙の解答欄を埋め、なおかつ100点を確実に取れるというシロモノだ。

カメオ博士はこの「天才くん」がテストを終わらせる時間の短縮に挑み、見事改良させた。

しかし、実際には以前の「天才くん」と同じテストを受けさせても、改良品の方がテストを終わらせる時間が余計にかかってしまったという。

いったいなぜだろう?
14年03月06日 00:59 [甘木]
【ウミガメ】【闇スープ】
No.1[3000才]03月06日 01:09 03月06日 01:24

博士、天才くん以外に重要なキャラはいますか?

NO ですが……→「天才くん」と「改良品」を別物とカウントすれば合計一人と2台です。[編集済] [良い質問]

No.2[3000才]03月06日 01:10 03月06日 01:14

3,4文目に出てくる「テストを終わらせる」とは、テスト用紙の回答欄を全問正解で埋めることですか?

YESNO あえて言えば通常の学校で行う学力テストと同じ要領です。 [良い質問]

No.3[3000才]03月06日 01:15 03月06日 01:21

テストを受けるのは天才くんですか?

YESNO 「天才くん」とその「改良品」です。 [良い質問]

No.4[3000才]03月06日 01:17 03月06日 01:21

テストはマークシート形式ですか?

YESNO それでも問題ありません。

No.5[雨宮]03月06日 01:39 03月06日 01:46

改良品は見直しまでしますか?

NO なるほど、それもいいですね!

No.6[雨宮]03月06日 01:42 03月06日 01:47

解答欄に書くスピードが遅くなりましたか?

NO 若干ですが早くなりました! [良い質問]

No.7[ゆりり]03月06日 02:12 03月06日 02:48

改良品に長い名前を付けてしまい、名前記入に時間がかかってしまいましたか?

YES!! 正解行きます! [正解]

カメオ博士は見事、問題を解いてテスト用紙に記載する時間の短縮に成功した。

改良品の名前は 「大天才くん」。

計算通りならば、以前の「天才くん」と同じテストを解かせれば時間は0.5秒早くなっているはず!

しかし、実際は「天才くん」よりも0.5秒遅いという結果が出てしまった。

カメオ博士はテスト用紙に名前を書く時間を計算に入れておらず、「大天才くん」は名前の「大」という部分を書く動作で1秒費やしてしまっていた。

よって、「大」の付かない改良前の「天才くん」の方が「大天才くん」よりも早くテストを終わらせることができたという皮肉な結果になったのだ。
14年03月06日 00:59 [甘木]
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3000才[★300問出題]>>参加します![06日01時09分]
甘木>>3000才さん 歓迎いたします![06日01時10分]
3000才[★300問出題]>>むむ―解きたいですけど、さすがに一人なので自重ですねー とりあえず今日はこのくらいにしておきます~[06日01時16分]
甘木>>了解です、質問1の解答編集しました。[06日01時23分]
雨宮>>参加します。[06日01時38分]
甘木>>雨宮さん 歓迎いたします![06日01時46分]
ゆりり>>参加させて頂きます☆[06日02時12分]
甘木>>ゆりりさん 歓迎いたします![06日02時47分]
甘木>>見事スナイプされました……笑!皆様参加ありがとうございます、ゆりりさんFAおめでとうございます![06日02時52分]
3000才[★300問出題]>>ああ、なるほど!! ゆりりさんすごい! 納得いく解説ですね! 甘木さん出題ありがとうございます[06日08時54分]
雨宮>>成る程、納得です!ゆりりさんおめでとうございます!甘木さん出題乙です[06日11時20分]
ゆりり>>わぁ、正解でした☆甘木さんの問題に正解出来て嬉しい!ありがとうございました☆[07日01時44分]
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