パパはでもねアナタの事嫌いみたい
今日も世界のどこかで悪ふざけ(人助け)。
あるところに金持ちの息子と裕福な家庭の娘がいました。
お互い密かに恋心を抱いていましたが二人は結ばれない仲でした。
そこで私の出番。魔法(御都合展開)により二人を引き合わせました。
二人はとても喜びました。しかしすぐに絶望してしまいました。
一体何故?状況を説明してください。【参加テーマ:久しぶりに】
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
引き合わせた後どう考えても幸せな生活を送れないことに絶望しましたか?
yes 何故幸せになれないのかw
引き合わされた後 どう考えても幸せな生活を送れないことに絶望しましたか?
no 重要ではないのです
二人は姉弟でしたか?
now 今回は赤の他人なのですw
二人はロミオとジュリエットですか?
now 違うのです
二人はお互いに幻滅しましたか?
ん~noだとおもいます
カニバリますか?
now カニバリませんw
基礎質問 親切な魔法使いさんは二人を食べて胃の中で会わせましたか?
now カニバリませんw
魔法使いさんはロミジュリに興味を持ちましたか?
no ロミオとジュリエットではないのです
二人は死を覚悟しましたか?
no 死ぬまではいきません
無人島で2人っきりですか?
no 場所は彼の家?です
二人は人間の姿で引合されましたか?
yes!! 重要なのです!!
結ばれる代わりにお金を失い生活苦になりましたか?
no!ですが何かを失いました!
二人は来世で兄妹になりましたか?
ww どうでしょうか?
二人は面識がありましたか?
yes ありました。見ているくらいですが・・・
若さを吸いとられましたか?
no 老婆ません
二人が結ばれない理由は重要ですか?
yes 乗り超えなければ成らない壁があります
世界で二人だけ残り、人類は滅亡されてしまいましたか?
now そんな酷い事はしないのです(過去はしらない)
二人はN極とS極になり、くっついて離れませんか?
no 物理的に引き合わせませんw
お互いに恋心を抱いていたのに密かにしていた理由は重要ですか?
no 単にすれ違いでした
2人以外の人々が人外になりましたか?
no! 彼女は人間になりました
12より 意識を失いましたか?
no! 目に見えるものです
失われたものは、二人の所有物ですか?
・・・ある意味はyes!
障害となる両親が亡くなり、容疑者にされて刑務所で出逢いましたか?
no 魔法使いさんは直接手を下しません!
12より 人間ですが、醜い姿になりましたか?
no!! それはそれは美しい姿でした
核心裕福な家庭の娘は人魚姫でしたか?
good! 人魚姫でしたw
〉〉20より男が人間でなくなったのですか?
no 人間ですよw
20より 声を失い足を得たが交通事故にあって結果足を失いましたか?
no 人魚姫は声以外失いませんよw
12時には魔法が解けますか?
no 今回は途中で切れたりしません (ヾノ゚Д゚)
彼女は人間になるために声を失い、彼は命は助かったが記憶を失いましたか?
前半yes!
失われたのは幸せの横棒一本、残されたのは辛い現実ますか?
上手いので赤いの申請
核心彼女は声を失い、彼は視力を失い、なんかうまくいきませんか?
oh!verygood! 完璧なのですw
人間の足は歩くたびに針が刺さるような痛みがすると思ったら、王子の婚約者が靴に画鋲を仕込んでいましたか?
no 陰湿な嫌がらせませんww
夏場の海であった時はお互い好きでしたが、再開した時には開放的な真夏の魔法は解けていて『何でこの人好きになったんだろう?』と思いましたか?
oh!これが本当の魔法なのですか・・・
ずっと音信不通の娘(レーシック済み)が男に性転換して借金4000万して、ニューハーフ(パナマ人)結婚と結婚して子供がいると言う話を妻が酒屋と駆け落ちして「なんて日だ!!」ですか?
バイキングww海賊ません
答え
その代わり立派な麗しい人間の足を渡し王子様の元まで送り届けました。
人魚姫は足を手に入れたことにより見かけは人間そのものでした。
半魚類ではなくなった人魚姫の恋はやっと成就できるのです。
人魚姫(ありがとう、魔法使いさん。わざわざ送ってくれて。)
人魚姫は心の中で感謝しました。
天童魔子「良いのですよ。お仕事なのですから。」
魔法使いさんは気にしませんでした。
お城へたどり着き魔法使いさんは人魚姫と共に王子様に面会しました。
天童魔子「若き国王様。約束どおり貴方の想い人を連れて参ったのです。」
人魚姫は驚きました。
それは人魚姫の一方的な片思いのはずでしたから・・・
天童魔子「ww実は王子様も貴方のことを想っていたのですよ。
それで今回王子様から依頼を受けて貴方を探していたのです。」
人魚姫は思わず満面の笑みで王子様を仰ぎ見ました。
しかし・・・
王子様はというと喜んではいるもののどこか様子が変です。
顔は笑っているもののどこか不安げで
おまけにその目は人魚姫を見ていませんでした。
するとその心情を察してか使えの者が答えました。
「我が主は人魚姫様を御探しするためにあらゆる手段を使いました。
しかし人魚の住む世界は我々とは別世界。
そこで私達はそこにいる魔法使いに創作を依頼したのです。」
そした王子様が重たい口を開きました。
「代償として私の視力を請求されたよ。しかし君に会えるならば安いものだと思ったよ。
さぁ君の愛らしい声を僕に聞かせておくれ。」
人魚姫は困りました。
天童魔子「それは出来ない相談なのです。彼女は貴方と結ばれるため声を犠牲に人間の足を手に入れてしまったのです
から。」
王子「なんと!!では私の目の前にいる女性がどうやって人魚姫だと証明できるのだ!」
王室はざわめきました。王子以外誰も人魚姫を見た者はいませんでした。
天童魔子「証明なんてしないのです。だって彼女は本物の人魚姫なのですから。」
しかし魔法使いさんの赤き証言も目の見えない王子様には意味の無い事でした。
さて、二人の行く末はどうなることやら
— 惨劇(エラー)に挑め
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