ウミガメのスープ

労働は失敗することで学習する。

作者: 彩蓮燈

ある日、兎美ちゃんは亀夫くんの勧めに従ってアルバイトに挑戦してみた。
仕事はつつがなく終了したのだが、そのことを話すと亀夫くんは怒り出し、謝罪に向かうことになった。

なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

「筒」がないまま終えてしまいましたか?

No。恙無く、問題なく終了しました。

いいえ

アルバイトはコンビニのバイトなどで成立しますか?

No。成立しません。

はい

亀夫君はアルバイトを進めたのですか?

Yes。アルバイトをすすめました。

はい

亀夫君がそのアルバイト店に謝罪に行きましたか?

Yes。ミスリード注意。

はい

亀夫くんは兎美ちゃんのバイト先に謝罪に行きましたか?

Yes。ご結婚おめでとうございます。

いいえ

亀夫君のバイト先に亀夫君の代理で働きましたか?

No。亀夫くんはバイト先に関係ありません。

いいえ

亀夫くんと兎美ちゃんは夫婦ですか?

No。そんな関係ではないです。

いいえ

念のため、アルバイト内容の特定は重要ですか?

No。兎美ちゃんはなんの損害も出していません。

いいえ

兎美の仕事のやり方に問題がありましたか?

No。問題ありませんでした。

いいえ

市場より エロますか?

No…?うん、エロはない…はず…?

いいえ

18禁なアルバイトだったので、兎美をそんなとこでは働かせられない!ますか?

No。18禁などではありませんでした。

いいえ

兎美ちゃんは何かバイト先に迷惑をかけましたか?

No。大活躍でした。

いいえ

兎美ちゃんが失敗していれば怒られませんでしたか?

No。それはそれで普通に怒られました。

はい

亀夫は兎美に対して怒りましたか?

Yes。兎美に対しても怒りました。

いいえ

亀夫君は「特定のアルバイト」を勧めましたか?

No。すすめていません!

いいえ

兎美ちゃんは頼まれた仕事がさくさく終わったので、定時にならないうちにさっさと帰って来てしまいましたか?

No。彼女のバイト態度は、なんの問題もありませんでした。

いいえ

アルバイト先には、本来兎美ちゃんが働いてはいけない制限(年齢など)がありましたか?

No。そもそも、知人の手伝い、くらいの職場でした。

いいえ

給料を貰い忘れていましたか?

No。お給料はきちんといただいています。

いいえ

亀夫くんは兎美ちゃんがアルバイトをするとは思っていなかったですか?

No。問題の通り、アルバイトするように勧めています。

はい

亀夫は兎美の事について謝罪しますか?

Yes。それもあります。ミスリード注意。

いいえ

亀夫君は兎美ちゃんと、面接の練習をしていましたか?

No。練習はしていません。

いいえ

仕事を掛け持ちしては当日にすぐやめてしまいますか?

No。解説では連休の間、アルバイトをしたとなっています。

いいえ

稼ぎすぎて扶養から外れてしまいますか?

No。普通のアルバイトレベルです。

いいえ

確認ですが、兎美ちゃんは殺し屋のバイトをしていますか?

No。バイトじゃ無理でしょw

いいえ

雇ってもらうためバイト先を会社ごと買収しましたか?

No。どこのご令嬢!?

はい

そもそも亀夫は兎美ちゃんに対して怒っていますか?

Yes。兎美ちゃんに対して「も」怒っています。

はい

兎美がそのアルバイトを選んだことに怒っていますか?

Yes! 亀夫はそのことで怒っています!

いいえ

兎美ちゃんはロボットなのに人間に取って代わって政治経済を牛耳ろうとしましたか?

Nowなんかどこかでみた話ですw

はい

26より、アルバイト先に対しても怒っていますか?

Yes!亀夫くんはアルバイト先にも怒っています!

いいえ

兎美ちゃんはお酒を扱うところでバイトをしていましたか?

No。お酒は扱っていません。

いいえ

謝罪は「急で申し訳ありませんが、アルバイトをやめさせていただきます」といった内容ですか?

No。「マジすみませんしたぁ!」といった内容です。

いいえ

謝罪とは職場に迷惑をかけたことではなく辞めさせてもらうために謝りましたか?

No。ご結婚二組目ー。

いいえ

土木工事のアルバイトを始めたら何故か才能が有りみんなから『親方!』と慕われていますか?

No。兎美ちゃんがどんな才能を発揮しても私は驚きませんけどw

いいえ

メイド喫茶で働いている兎美、しかしメイドと相反する何らかの趣向を持っていた亀夫はメイド店員に怒ってメイド喫茶をめちゃくちゃにしてしまったので謝りますか?

No。亀夫くんはメイド大好きです。関係ないですが。

いいえ

兎美ちゃんは天才少女なので、塾の講師を追い出して生徒達を指導して皆成績UP!塾は兎美ちゃんを内緒でバイトとして雇っていましたが、父の亀夫その事を知り激怒!その講師に謝罪して、塾に授業料を返せと文句を言いに行きましたか?

No。天才少女の兎美ちゃんは、私の4作目のルートをご覧ください。(宣伝)

いいえ

31よりヤーさん関連のお仕事(取立て、恐喝、美人局等)で犯罪系でしたか?

No。法に触れるようなことは何もしていません。

いいえ

兎美ちゃんのバイトは新聞配達ですか?

No。違います。

はい

亀夫は自分が怒ったことに対して謝罪しますか?

Yes!その通りです!

いいえ

兎美ちゃんはバイトを沢山掛け持ちしていましたか?

No。ひとつだけでした。

いいえ

兎美「メイド喫茶で働いてるんだ~」 亀夫「メイド喫茶だと!?けしからん!」→兎美のバイト先に殴り込み→亀夫「冥土喫茶でしたか。失礼しました。」ですか?

Now! しかし流れとしてはその通り!

はい

兎美ちゃんのバイトの説明で、亀夫くんは誤解したのですか?

Yes。その通りです。

はい

亀夫はけしからんバイトだと勘違いしましたか?

Yes。亀夫くんマジ男の子。

いいえ

兎美ちゃんは、銭湯でアルバイトをしていますか?

No。あそこってアルバイトできるんでしょうか?

いいえ

ブラ屋で働いていると聞いていたのでブラジャー屋さんと勘違いして殴り込みに行ったらブランコ屋だったので謝りますか?

No。ですが惜しい! なんだこの人の兎美ちゃんが出た時の的中率!?

いいえ

亀夫は今働いているバイトをやめて欲しいといったら兎美ちゃんが『お誕生日おめでとう・・』とバイトで貯めたお金でプレゼントを貰い、仕事するなとか言ってごめん、。ますか?

No。やだ、なにそれロマンチック。なので良質!

いいえ

「〇ープでバイト~」→石鹸屋等のグッズ屋さんでバイト ますか?

No…だけど、流れとしてはもう正解といっていいです!あと一歩、アルバイト先を当ててください!

いいえ

兎美ちゃんはパン屋さんでアルバイトしていますか?

No。パン屋ではありません。もっと直球です。

いいえ

兎美ちゃんはパン屋さんでアルバイトしていますか?

No。大事なことなので二回!

はい

市場より ブラジャー関連のバイト先だと勘違いしましたか?

Yes!ただ市場はアルバイト、で出てきたので関係ないです!

いいえ

「うなぎパイ屋」→「うなぎパイ=夜のお菓子→

Now なんですかそのピンポイントな店w

いいえ

兎美ちゃん→バニガールやってるんだw(本当は子供番組のウサギの気ぐるみ)ますか?

No。着ぐるみかわいいよ!そんな兎美ちゃんを見てみたいです。

いいえ

出会い系(当たり屋)のバイトですか?

No。それバイトじゃねーですw

いいえ

ブラ(ンド)ショップ ですか?

No!それでもいいかもですけど、今回は違います!

いいえ

臓器売買のことを身体を売る仕事だと誤解していますか?

No。普通のアルバイトって言ってるでしょw

はい

核心パンツ売ってきた→なんだと!返せ!→洋品店だった ますか?

Yes!! その通りなのです!!

答え

ある日、学校の生徒指導室。

亀夫「うーむ、兎美は成績は文句ないのだが、世間を知らなさすぎるのがな…どうだ。連休の間にアルバイトでもしてみたら。いい経験になると思うぞ」
兎美「あるばいと、ですか…そうですね。先生の勧めですし、わたくし、やってみます」

帰り道。

兎美「とは言ったものの…あるばいととは、どこでできるものなのでしょう…」
きらきー「あれー、兎美じゃん。どうしたのさ、難しい顔して」
兎美「まあ、きらきー先輩。そうですわ。先輩ならあるばいとの当てというもの、ご存知ではありませんか?」
きらきー「お、なに。兎美バイトすんの?ならあたしの店手伝ってよ。あんたならきっと受けるからさ」
兎美「まあ、よろしいのですか?ではお願いします…ところで、先輩のお店とは?」
きらきー「ん、ランジェリーショップだよん」


連休明け。

亀夫「おお、兎美。どうだった、連休は?アルバイト、経験できたか?」
兎美「先生。はい、初めてのあるばいと、大成功でした」
亀夫「そうかそうか、それはよかった。ところで何をしたんだ?」
兎美「はい。わたくし、下着を売りました」
亀夫「Why!?」
兎美「先輩に、わたくしならきっとたくさん売れる…と仰られたのですが、その通りで…沢山の(女性客の)方がお買い上げくださいました」
亀夫「沢山の(変態な)方が(兎美の)下着を…!?」
兎美「また買いにくるよ、と言ってくださる方もおられて…わたくし、少し恥ずかしいけど嬉しくて…(////)」
亀夫「既にその境地に!?」
兎美「今度はもっと思い切って、自分から売りに行く気持ちで努めようかと」
亀夫「オーノーだズラ!!」
兎美「…? 先生、どうかされましたか?顔色が優れませんが…」
亀夫「兎美…このバカモーン!どうして…どうしてもっと自分を大事にしない!」
兎美「…ほえ?」
亀夫「その先輩という奴のところに案内しなさい!そんなことをさせた奴に報いを与えてやる!」
兎美「はあ、えっと…きらきー先輩ですが…」
亀夫「うおおおお!おのれきらきー!俺の生徒に手を出すなああああ!」

その日の放課後。
誤解が解け、兎美ときらきーに土下座で謝罪する亀夫の姿があったそうな。

— 14作目です。アルバイトって実に青春だと思います。

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