おかしい・・・足りない・・・
いちまーい、にまーい、さんまーい、よんまーい、ごまーい、ろくまーい、ななまーい、はちまーい、きゅうまーい......
なぜだ・・・なぜ9枚しかないっ!?
状況を説明しなさい。
【ウミガメ】【闇スープ】

参加ありがとうございました。実話・・・なんてことはない。

非現実要素ありますか?

YES 現実モノです。

数えているのは、誰かに配るものですか?

NO! すでに配られたものです! [良い質問]

本来は10枚あるべきものですか?

NO! 10枚あってもなくても不思議ではありません! [良い質問]

1より、非現実的要素のある現実の話って解釈でいいですか?

いや、非現実要素は無いです。[編集済]

枚数………それは紙製品ですか?

YES!! 紙です! [良い質問]

年賀状を数えていますか?

YEEEES!!! 年賀状は当たり!! [正解] [良い質問]

金銭に関係ありますか?

NO 関係ないです。

9枚で有る事は重要ですか?

NO! 必ずしも9枚である必要は無いです。 [良い質問]

主人公の社会的立場などは重要ですか?

YES? 重要かもしれない・・・

こちらから年賀状を送ったのは10人なのに……ですか?

YEEEES!!! まあ、そういうことで正解ですw [正解]

彼(名前がないので、問題の数えてる人を彼と呼びます。)の職業は重要ですか? [編集済]

NO 関係はないです。

10枚以上出したのに、まだ9枚しか返ってこないよ。ショボーンですか? [編集済]

YEEEES!!! 正解です。 [正解]

自分宛に10枚以上出しましたか?(悲 [編集済]

NOw なんてこったいwww
「今年も色々あったなぁ・・・ラテシンに入会したのも、ちょうど半年前だっけか・・・大変だったけど楽しかったよな・・・」
「そうだっ!!お世話になった方々に年賀状を書こう!!」
シチテンバットーはラテシンの皆さんに年賀状を書くことにした。シチテンバットーは、いまどき珍しく年賀状を手書きで作る人だった。
「えーと、まずアザゼルさんに、それからRatterさん、とーふさん、あ、謙信さんにもなぁ・・・」
シチテンバットーは、管理人の上杉さんを「謙信さん」と呼ぶ変態であった。
「それから・・・tsunaさん、さんざんスナイプされたなぁw、あ、ストッパーさんも!元気にしてるかなぁ・・・Lennonさんは・・・三題噺でイジっちゃってゴメンwwwあとマックライクさんにも!モチロン、ムクさんにも、BB弾さんには30枚くらい送ろうかなぁ、嫌がらせもかねてwwwおっと、ノックスRさんも・・・あと、∈(・ω・)∋さん・・・なんて読むんだろう?まぁ『ビチビチ』さんでいっか、Dukasさんとか、尻・・・じゃなくて水上さん、なつなつさんも、ふわふわさんにも送ろうか・・・面識ほとんどないけどorz 3000才さんにも送ろう・・・あと、ほうたるさんにすみくろさんにhouseさん、アーケロンさん、さしゃさん、甘木さんに・・・ていうか、多すぎない!?まあ、全ユーザーに送るわけでなし・・・届けばいいな・・・」
そんなこんなで、年賀状を書き終えたシチテンバットー。(さすがに全ユーザーは無理なのです)
そして迎えたお正月。
年賀状は・・・まさか来るとは思わないだろう、と予想していたので、1月5日まで待つことにした。
なんだかんだあって5日になる。
シチテンバットーは5日間の間に届いた年賀状を机に置いた。
「よし!5日になった!!どれだけ年賀状届いてるかなぁ~♪」
いちまーい、にまーい、さんまーい、よんまーい、ごまーい、ろくまーい、ななまーい、はちまーい、きゅうまーい......
「あれ!?全然足りないっ!!」
何度数えても9枚しかない・・・
「おかしいっ!!合計896枚出したんだぞ!!(そのうち700枚はBB弾さんあて)それなのに・・・なんで9人しか返してくれないんだぁぁぁぁぁっっっっっ!!!!!」
シチテンバットーは9枚の年賀状を机に並べ、頭をたたきつけた。
シチテンバットーは気付いていなかったが、9枚のうち8枚は企業の宣伝みたいなもの。
ちゃんとした年賀状は1枚のみ・・・スープの男が出した1枚だけだった。
実話・・・にならないように頑張りますorz