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【正解を創りだす】川に飛び込む女【ウミガメ】

作者: tsuna

以下問題文

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

橋の欄干に立っている女

「じぇじぇじぇ!」と叫んだ後、川へ飛び込んだ

一体なぜ?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


【正解を創りだすウミガメ】第12弾でございます!!

この問題には解説を用意しておりません。皆様の質問がストーリーを作っていきます。

前回に引き続き、 今回のストーリー作成の質問(要素)の数の制限は無しにします。
(15個出た時点で締め切ります。)

質問の採用・非採用は、慣例に倣いまして『ノリ』で決めます!MCの強権発動ですw

※ただし、矛盾が発生した場合は、条件に合致していても早いものを優先します。
例)田中は登場しますか?&今回は田中は登場しませんよね?等

その後、選ばれた要素を取り入れた解説の投稿フェイズとします。

解説投稿フェイズでは、要素に合致するストーリーを考え、質問欄に書き込んでください。
ネタ設定大歓迎です!!!!!!!!!!!!
真面目な設定も歓迎です。たぶん歓迎します。歓迎するんじゃないかな?まっ、ちょっとは覚悟しておけw


とりあえず、皆で様々なストーリーを考えて、愉しみましょう。
前回のノックスさんの様なシリアス路線も大歓迎ですよw多様性は大事ですね

※説明が不十分な部分がありますが、過去の「正解を創りだす」もぜひご覧ください。
魅力のある銘作・快作・傑作揃いにきっと興味が湧いてくること請け合いです。
※チャットルーム「正解を創りだすウミガメ(ルームキー:正解を創りだす)」もご参照ください。

■時間割
・要素募集期間
出題~15個要素が揃うまで。
・投稿期間
15個揃ったあと~11月6日(水)22:00
・投票期間
11月6日(水)22:00~10月9日(土)22:00

そして今回は、以下3賞をご用意いたしました。
なお、見事シェチュ王になられた方には、次回の【正解を創りだすウミガメ】を出題していただきます。

■最も好きな解説に投票
・最優秀作品賞(投稿毎 別々にカウント)
・シェチュ王(投稿者毎 でまとめてカウント)
■最も組み込むのが難しかった要素(もしくは投稿してない人は、難しそうな要素)に投票
・最難関要素賞(最も票を集めた要素に与える賞)




なお、質問欄の文字数制限は全角300文字?のようです。(でも編集すれば無限大?でも良質付けたらでっかくなっちゃいますので、そのつもりでよろしくお願いします)
それでは、今回もたくさんのご参加お待ちしております!

質問した人は、できるだけ正解を創り出すと投票にも参加してください。
通常の出題と違い、無理やりでもOKなので、是非参加いただいて普段とは違う楽しさを味わいましょう!
前回でお手軽感は増したと思いますので、お気軽極楽にどうぞ~



※注意
・あまりにも解説の幅が狭まる質問はご遠慮下さい。
 (例)ノンフィクションですか?

それでは、れっつらごー!!

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

△

カレンダーをめくって驚愕しますか?

YESNO どちらでも構いません。

はい

神社にお参りに行く途中で天罰が下りますか?

YES! 思いっきり下ります!

△

女は欄干の上を逆立ちで歩きますか?

YESNO どちらでも構いません。

△

橋は発泡スチロール製ですか?

YESNO どちらでも構いません。

△

川は三途の川ですか?

YESNO どちらでも構いません。

はい

女は口に何らかの骨をくわえていましたか?

YES! もうガッツリとくわえています!

△

頭に乗っけたコロネを口に咥えますか?

YESNO どちらでも構いません。一つ遅かったですねw

△

「戦おう、この世界で。俺たちはこの世界で生きていかなければならないのだから・・・覚えといてよ」っと言う台詞は重要ですか?

YESNO どちらでも構いません。

はい

女は熊とともに川の鮭を取りますか?

YES! 取ります

△

鮪が空を飛びますか?

YESNO どちらでも構いません。

△

女は貧乏でダンボール暮らしですか?

YESNO どちらでも構いません。

はい

核心女はブラックホールに飲み込まれますか?

YES! 実は飲み込まれます

★
はい

いい年したおっさんがこっちを振り向いて「きゃあ、チカンよ〜」と言いますか?

YES! もうビックリするぐらい言います~GJ!(何がw)

△

大きな太ったおじさんがタンポポを踏みにじっていることは重要ですか?

YESNO どちらでも構いません。

△

UNKOは重要ですか?

YESNO どちらでも構いません。前回と同様最初の質問はそれですかw

はい

そもそもの原因は10円玉が動き出したことがきっかけですか?

YES! そんなきっかけです

△

「界王拳100べえだーーーー!」って言いますか?

YESNO どちらでも構いません。DBよりアラレちゃん派な私

△

男は鼻くそを吹き飛ばしますか?

YESNO どちらでも構いません。きちゃない~

△

古ぼけたやかんは宙を浮きますか?

YESNO どちらでも構いません。

はい

女はりんごを片手で握り潰し、週刊少年紙を縦に引きちぎりますか?

YES! 女はします

はい

どなたかがおもいっきりボケますか?地球が震えるぐらい。

YES! それはもうすさまじいボケをします!

はい

ハエとトンボがぶつかって弾け飛びますか?

YES! 弾け飛びます

はい

「わいはピエロや」ってぼやきますか?

YES! それはそれはぼやきますね

はい

川から金色に輝く人物が現れ「貴方が落としたものは・・・」と聞いて来て全く使えないものをくれますか?

YES! くれます

△

ムワッサーン!と犬が吠えますか?

YESNO どちらでも構いません。「ー」が少ないw

△

バーミヤンの桃が二つに増えますか?

YESNO どちらでも構いません。それはラテクエのものですw

△

ぐるぐるしながらドヤッてきますか?

YESNO どちらでも構いません。

△

靴を前後逆に履いてタップダンスしますか?

YESNO どちらでも構いません

△

女の貧乏ゆすりで家が全焼しますか?

YESNO どちらでも構いません

はい

最終的に今日も平和だ。で締まりますか?

YES! なぜか締まります!!

△

交通事故で轢かれて意識を失いませんか?

YESNO どちらでも構いません

△

本家ウミガメで自殺した船乗りの亡霊が女を導きますか?

YESNO どちらでも構いません

はい

頭の上に変なもの乗っけてゆ〜らゆ〜らさせてますか?

YES! ゆ〜らゆ〜らさせてます!

△

国民的アニメの主題歌のロックバージョンが、頭の中でループ状態ですか?

YESNO どちらでも構いません。

△

参加しまう。「アマゾン」叫ぶ男も飛び込みますか?

YESNO どちらでも構いません

はい

「事件は会議室で起きてるんじゃない!バーミヤンで起きてるんだ!」って叫びますか?

YES! 叫びま~~~す!!!

△

フィンランドにいたイエティが滑って腰を強打しますか?

YESNO どちらでも構いません

△

今回田中は文章中二度だけ登場しましょう。

YESNO どちらでも構いません

△

歴史が変わりましたか?

YESNO どちらでも構いません。コレ入れたかったな~と後悔中

△

口癖が「はい!死刑!」の友達がいますか?

YESNO どちらでも構いません。コレ入れたかったな~と後悔中その2

はい

田中はねっとり登場しますか?

YES! ねっっっとりと出てきます

△

トリニトロトルエンでしりとりに負けますか?

YESNO どちらでも構いません。

△

15個目 『田中』は出てきますか?

YESNO どちらでも構いません。一足遅かったです~

△

フルーティなかほりにつられてフラフラ彷徨っていたら、ちっこい虫が耳に挟まりますか?

YESNO どちらでも構いません。

?

1

失恋からの立ち直って何よりですw 10円ないかと思いきやコックリさんですねw

?

あ

こちらにもくまもん再び登場w 要素をほぼ順番どおりに使っての解説。さすが、ミスター。お見事です

?

ここはアメリカ・・・ テキサス州にあるスタジアムで練習している投手の姿・・・ ダルビッシュ有だ。 来シーズンこそはワールドシリーズ優勝を目指し、もう特訓中である。

前回に引き続きリアル野球選手モノですね

?

そこに現れたのは・・・ 「ダルビッシュさ~ん・・・」 田中だ! あのマーくんだ!! しかも・・・ 「!?何でココに・・・てかどうした!生卵を頭から被って・・・ねっとりしてるじゃん!!」 「そうなんですよ~マジ助けてくださ~い」 「・・・俺はダルじゃない!わいはピエロや!!」 「いやいやいや~そんなウソ言ってもバレバレですよ~。あ、コレその生卵のカラです」 「いや、イラン!てか、どこから出てきた!?」 「え?あの川からですよ?てか、あなたが落としたんですよね?このボール」 「いや、ボールじゃねぇし!卵のカラっつってたよな!!」

田中はやっぱりマー君ですかw

?

「・・・ってか汚なっ!!ヘドロだらけじゃん!!!」 「そうなんですよ~あの川ドロドロで・・・あ、タオルあります?」 「ねぇよ!あったとしてもやらん!!お前にやるタオルはねぇっ!!!」 「・・・じゃあ、スタッフに聞いてみますよ」 「ちょヤメロ!スタッフ困惑してんじゃねぇか!!」 「きゃあ、チカンよ~」 「いや、何言ってんねんスタッフゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!!いい年して痴漢の冤罪着せんなよ!!!」 「・・・ってか、頭の上に乗っかってるヤツ、何?」 「あ、ヘドロですね。コレ」 「あ、近寄るな!何ヘドロを頭に乗っけてゆ~らゆ~らしてんだよぉ!!」

スタッフゥゥゥゥゥッッッッッ!!!!!ってイケメンですね~

?

「これも、ちょっとした事件があったんですよ~」 「いや、事件とかいいから!てか、この状況が事件だから!頼むから東北に帰れ!!今大事なときだろっ!?」 「東北?いや、事件は東北でも会議室でもなくバーミヤンで起きてるんですよ!ん?『起きた』かな?」 「いい加減にしろ!つか、何でそうなった!!?」 「そうなんですよ、それはですね・・・」 「・・・・・」 「話すのメンドウなんで、回想シーンに任せます」 「メンドクサガってんじゃねぇよおいぃぃぃ!!!」

ほわん ほわん ほわわわわ~んってヤツかしらん?

?

ホワンホワンホワ~ン まだ田中が日本にいたころ、試合を終えた帰り道・・・ 10円玉を落としてしまった。 道路をコロコロ転がり、止まった。 ・・・ハズが、なぜかまたコロコロ転がりだした。 「ファッ!?どうなってんだよ~」 田中は10円玉を必死に追いかけた。 すると、橋の欄干の近くで止まった。 そこには・・・

ソコには一体何が!!!!CMの後すぐ! P.S.何かスイマセンw

?

「ん・・・誰だ?」 欄干には女性がいた。フライドチキンの骨をしゃぶってる。 「・・・何やってんだ?」 不審がるのも無理はない。まあ、こんな夜中に一人でいるのがおかしいだけだが。 よく見ると、左手に結婚指輪がついている。 「あの・・・どうかしたのですか?」 「・・・いえ、ちょっと・・・」 「何かあったら相談してもいいのですよ」 「じゃあ・・・」 女の話によると、結婚したいのだが、両親が許可せず、駆け落ちしようか、と思っている。 とくに母親が猛反対だそうだ。 「それはカワイソウに・・・」 そう言われて女はうつむいた。

「じゃあ」で話すほど軽い話じゃないし、未婚で結婚指輪ってw

?

「・・・ん?何か音が聞こえないか?」 始めは、女が呻いているのかと思ったが、どうも違うようだ。 その音は徐々に大きくなっていく。 「・・・何か来る!」 田中は直感した。 女は顔面蒼白である。 やがて、土煙を上げながら、コッチに向かって全力で走ってくる、女性の姿が見えた。 「!?」 その女性は、田中の目の前で急停止した。

音が徐々に大きくなったら直感じゃなくても何か来ると思うw

?

「・・・お前かぁぁぁぁぁ!!!!!」 「!? え、いや、何が!?いきなり何!?」 「・・・あれがうちの母です」 「あ、あれがお母さん!?すげぇ荒々しいんだけど!?」 「・・・うちの娘と駆け落ちしようとしてんのは、お前かぁぁぁぁぁ!!!」 「え!?や、人違いです!違いますぅ!!」 「言い訳してもムダなんだよぉぉぉぉぉ!!コレが証拠じゃぁぁぁぁ!!!」 そういうと、母親は、両手を突き出した。

登場から母のテンションMAX!!!!

?

片手にはリンゴ、別の手には週刊誌。 が、リンゴは握りつぶされ、週刊誌は縦にズタズタに引き裂かれてる。 「いや、何なんだよぉぉぉ!!証拠ブッ壊してんじゃんぇよぉ!!!」 「あ、スマン。怒りすぎて粉々にしちゃった」 「いや『しちゃった』のレベル超えてんだろ!!!おい、どういうことだよコレ!?」

母強し!

?

「いいかげんにして!!」 「「!?」」 見ると、女が橋に手を掛けている。 「お母さん、これ以上近づかないで!!これ以上近づいたら、私飛び降りるから!!」 「!?ソレはやめろ!!早まるな!!」 「やめなさい!!その川にはハプルボッカが住んでいるんだぞ!!!」 「えぇぇぇぇ!!!そうなのぉぉぉ!!!てか、モンハン知ってる人じゃないと分かんないだろぉぉぉぉぉ!!!」

モンハン知らないのでスルー

?

「全く全くお前のせいで・・・」 「・・・え?」 「お前のせいだぁぁぁ!!!殺してやるぅぅぅ!!!」 「わ、ちょ、やめ」 母親は話を聞かない。両手を顔の前でバチン!と叩いた。 手の間に挟まれたハエとトンボがぶつかって弾け飛んだ。

母の隠されていた凶暴性が止まらない~

?

「殺してやる!喰らえ!!ジェ、ジェ、ジェ・・・」 「わ、わ、わ!ちょ、あんたも早まるな!!」 「ジェ、ジェ・・・えーと、何だっけ・・・ジェ、ジェ・・・」 「や、技の名前を忘れるなよぉ!!あんたしか知らねぇんだよ!!」 「ジェ、ジェ、ジェ!」 まだ技を思い出せないまま、母親は高速回転しだした。 「や、思い出せよぉぉぉぉ!!!」 田中のツッコミとともに、 「ジェ、ジェ、ジェ!!!」 と今だ思い出せないまま、母親が女諸共田中に突っ込み、川に落ちた。

ジェフ千葉(オシム時代)の走るサッカーかしらん?

?

「ジェットストリーム!!!喰らえぇぇぇ!!!」 「いや、遅ぇよぉぉぉ!!!もう喰らってるし!!!」 「いや、この技の名前覚えにくいんだよねぇ・・・」 「じゃあ、そんな名前付けんな!!覚えやすいようにしよう!!てか、そんなに複雑じゃなくね?」

その攻撃には3人のコンビネーションが不可欠!!

?

「・・・!? なんと・・・あの技を喰らって生きてるとは・・・」 「や、今更!?結構前からいましたけど・・・」 「この技を喰らって生き残ったのは、お前で396人目だぜ・・・」 「いや、けっこう生き残ってんな!!大丈夫か?その技」 「ちなみに、この技を喰らったのは、お前で397人目だ!」 「ほぼ生き残ってんじゃねぇかぁぁ!!高いな生存率!!!てか、死んだ1人誰だぁぁぁ!!!」 「もういい!こうなったら、喰らえ!!」 そう言って、母親は懐から鮭を取り出した。 「いや、それ懐から出すやつじゃないよね?」 「うるさい!喰らえぁぁぁ!!!」 と言い、鮭をブンブン振り回し始めた。

その鮭は新巻だったら、お歳暮に

?

が、手を滑らせて、鮭を川に落としてしまった。 「いや、アホだろぉぉぉぉ!!!」 田中が突っ込んでる間にも、母親は川に落ちた鮭を探し始めた。 が、そこに熊のアオアシラが乱入。 「何でアオアシラがいるのぉぉぉ!!!」 「くそ、こんなときに限ってアオアシラが!!」 「や、知ってんのかよぉ!お前は家に帰って、本田かなんかとモンハンでもやってろ!!」 田中が突っ込んでる間もなく、アオアシラと母親は、鮭を取り出した。 「取ったどぉぉぉぉ!!!・・・ってヨコセゴルァ!」 「・・・ダメだ。もうついていけない・・・」

ググった結果またモンハン。知らんのでスルー

?

そこで田中は、大事なことを忘れていたことに気付いた。 「ん?そういえばあの女性は・・・」 と辺りを見渡すと、 女性はどこからともなく現れたハプルボッカに頭から飲み込まれているところだった。 「うわぁぁぁぁぁ!!!!!エグッ!!!ハプルボッカの口に中がブラックホールや~!!!」 そんなこと言っている間に、母親が鮭を奪取し、田中を追いかけ始めた。 「まてぇぇぇぇぇっっっっ!!!」 「うわぁぁぁぁぁ!!!てか、娘さんはいいのぉぉぉ!!!??あああああああっっっ!!!!!助けてぇぇぇぇぇぇぇっっっっっ!!!!!」

モンハン絡んだからスルー。決して面倒臭いからではないです

?

田中はそのまま母親に追い掛け回され続け、いつの間にかアメリカにきてしまった・・・ 「・・・ということなんですよ。分かりましたか?」 「いや、分かんねぇよぉぉぉぉぉぉぉっっっっっ!!!なんだよその話!!?意味分かんねぇっ!!!常識を逸脱してるぅぅぅぅぅ!!!」

OH! コレこそ本当のグレートジャーニー

?

「・・・ダルビッシュさん、お願いです。俺に変化球を教えてください」 田中がいつになく真剣な顔をして言った。 「俺、せっかくアメリカに行くんだったら、恥をかきたくないんです。こればかりはマジです。お願いします」 こう言い、田中は頭を下げた。 ダルビッシュはその姿をマジマジと眺めた後、静かにこう言った。 「分かったよ。お前の気持ちは分かった。練習には付き合ってやる。とりあえず、シャワーを浴びて来い」 「ありがとうございます!では早速・・・」

球種を覚える前に先ずはメジャーの球に慣れるところから始めましょう 来シーズンはどこにいることやら

?

「・・・ダルビッシュさん、お願いです。俺に変化球を教えてください」 田中がいつになく真剣な顔をして言った。 「俺、せっかくアメリカに行くんだったら、恥をかきたくないんです。こればかりはマジです。お願いします」 こう言い、田中は頭を下げた。 ダルビッシュはその姿をマジマジと眺めた後、静かにこう言った。 「分かったよ。お前の気持ちは分かった。練習には付き合ってやる。とりあえず、シャワーを浴びて来い」 「ありがとうございます!では早速・・・」

ダルの1シームでも習うのかな?

?

「・・・と言いたいところ何ですけど、後でいいですか?」 「・・・?」 「いや、アメリカ行くんだったら、成功したいじゃないですか~。だから神社にお参りしてこようかな~って」 「・・・!?」 「だからいったん東北に帰ります。願掛け終わったらまた来るんで、練習に付き合ってくださいね。約束しましたよね?」 「・・・!」 「約束はスッポかしちゃだめですよ~?」 「・・・!!」 「つーことで、よろしくお願いしま~す。それじゃ!」 「・・・!!!死ねゴルァ!!

それはそうとハワイに出雲大社があるのって有名かしらん?

?

ダルビッシュは渾身のストレートを田中の後頭部を狙って投げた。 自慢のコントロールで、ボールは見事命中。 「グハァッ!!」 田中は謎の断末魔をあげてブッ倒れた。 「・・・全く、訳のわかんないことを言ってた天罰だ。」 ダルビッシュはそうつぶやいた。 「あーあ、今日も平和だ。」 ダルビッシュは、日光に反射してキラキラと輝くヘドロまみれとなった田中の骸を尻目に、練習を再開した。 ~END~(ダルさん、田中さん、サーセンw)

最初から最後までテンションの高いお話でした。シチテンバットー節炸裂って感じですかね?

?

1

笑いの神はマセキ幼稚園の二人(デガワ&カノ)にぞっこんラブ中なので見向きもされなかったのね ちゃんと読まないと分からない様に要素を使っていますね(一瞬分からなかったのは内緒)

?

核心あ

海子スクスクを育って良い娘に育って何よりです。みんなの優しさに満ち溢れた作品でした。ちょっとウルッと来ちゃいましたw

★
?

神社に中田は行こうとしておりました。彼女の名前はそう、中田なのです。 お参りに行く途中でした。次の瞬間、中田に・・・ 天罰が下ります。 女は口に何らかの骨を加えていました。  あまりにも行儀が悪いので、神から天罰が下ったのです。罰として・・・

中田いきなり天罰!

?

女は熊とともに川の鮭を取ります。  神様に強制させられます。やらなければお家には帰れません。  突然のことに最初はしどろもどろとしていた女でしたが、突如野生の本能を覚まします。  川の中へと入ると、目にも留まらぬ速さで腕を動かし鮭を取ります。大量に取ります。  取る速度が早すぎて鮭はちぎれました。それはもう細かく、nmの単位までちぎれました。  すると、女がそんな早く動いていたからでしょうか。ブラックホールが出現しました。

天罰キツめですね 中田よ一体何をした~

?

女はブラックホールに飲み込まれます。  そして彼女がホワイトホールから投げ出されると。  そこは男子便所です。突然現れた彼女に、 いい年したおっさんがこっちを振り向いて 「きゃあ、チカンよ~」と言います。  不可思議なことばかりで女は混乱します。  落ち着いてヒッヒッフーと息をしつつ、  この世界での記憶を整理してみると、男子便所にはいった

彼女ラマーズ法を会得しているのですね

?

そもそもの原因は10円玉が動き出したことがきっかけです。  女は一足ずつ「Aさん」「Bさん」と名づけたビーサンをはいて  買い物に行った帰りでした。  りんごを買って好物のリンゴの丸焼きを作ろうとしていました。  帰宅時、公園で落とした10円玉が  不可解に動き出して男子便所へ入っていったのです。  女は10円玉が男子便所にはいる不可思議な現象に驚きました。  しかしそれより、なぜ男子便所などにはいったのかと  怒りがこみ上げてきます。  怒りのあまりに、

中田は不思議少女っぷりは天然なのか?人工なのか?

?

女はりんごを片手で握りつぶし、週刊少年誌を縦に引きちぎります。

私たちのビーサンにもこれくらいの事をして貰いたいものですw

?

 それで女は気づきます。神様に弄ばれていることに。  それで女は悟ります。中田はちっぽけな存在であることに。  それで女は思います。神とここまで差があるのなら、人間はただの操り人形だということに。  それで女はぼやきます。

何故かここだけ見るとホラー

?

「わいはピエロや」ってぼやきます。  ぼやいてしばらくその場に突っ立っていました。  小便中のおっさんも突っ立ったまま震えていました。  ・・・気づくと、女は川にぽつんと立っていました。  あたりを見ると、熊が此方を見て怯えています。  彼女は元いた世界に帰ってきたのです。  やはり彼女は神に弄ばれる操り人形なのです。  熊は突然の女の出現に怯えていました。そして動揺していました。  動揺のあまりに川に転落しました。  転落した場所は以外にも深く、熊が浮いてくることはなかったようです・・・

「おいら」や、「おれ」が一人称は見た事ありましたが、「わい」はお初です

?

川から金色に輝く人物が現れ「貴方が落としたものは・・・」 と聞いて来て全く使えないものをくれます。    それは言いました。「貴方が落としたものは・・・」「違います」  「貴方は正直者です。これを」「いりません」  悪質なセールスマンを相手にしているような口調でした。

金色に輝く人物だんだん雑に呼ばれてますね~

?

最終的に今日も平和だ。で締まります。  それがこの世界の常なのです。  女は暇をし、川から先ほどの木彫り熊を持ってきて、

100kg乗せられるって、どんだけ首が強いの

?

「事件は会議室で起きてるんじゃない!バーミヤンで起きてるんだ!」って叫びます。  それはもう窓ガラスを割る勢いで叫びました。  そして女は逃走します。闘争しません、逃走します。  追手が来ていますが、構わず逃げ続けました。大胆に、且つ美しく。ビューティフルです。

やっぱり、不二子ちゃん的な感じかしらん

?

 ---------数日後。  女は指名手配されていました。  「熊殺しの女」として指名手配されていました。  顔写真も熊でした。なんでやねん。そこはくまもんでしょう。  神は女の反省のなさに怒りました。    そう、お忘れかと思いますが、これは「罰」だったのです。  途中から神だけでなく執筆者も忘れてましたが気にしてはいけません。  そして、神は全く反省しない女に過酷で厳しい罰を下すことにしました。  女にオチを与えないことにしました。主人公なのに哀しい限りですね。  ・・・そして、

ウィリー・ウィリアムズの再来!!(知らなければ調べて下さいね)

△

田中はねっとり登場します。  ものすごくねっとりとしてます。  口臭もねっとりとしています。  そして言いました。  言い放ちました。  ねっとりと。  「今日も平和だ。」      -ねっとりと完-

ここまでと一切関係なくねっとり感ハンパ、無い田中登場 木更津キャッツアイのオジーの「朝だよー」みたいな事ですかね? 要素の9が抜けているのが残念でした

?

ある土曜のお昼時、頭に変なアンテナ付きカチューシャをゆ~らゆ~らさせた女が、週刊少年誌とお弁当のリンゴを持って、橋の欄干の飢えを歩いていました。 目的は、神社へ合格祈願のお参りに向かうためである。

頭にそんなもの付けた女が何の合格を願うのかしら?

?

そもそもの始まりは、10円玉だった。 女は、落とした10円玉が坂をしたへ向かい転がる所を見て、重力の存在を実感したのである。 (※便宜上、ニュートンについての誤解をあえて使用しております) それ以来、すっかり重力の魅力に取り憑かれた女は、今ではブラックホールの勉強を… 「『…かくして、最終的に今日も平和だ。(締)…先生の次回作にご期待』って!これ漫画雑誌やん!ブラックホールの本やない!?」 …女の天然ボケに、近くを飛んでいたハエとトンボはぶつかり、地球も震えた事でしょう。たぶん((((>_<))))

絵で分かるブラックホール(対象年齢:小学1年生)と勘違いしたの?

?

女がブラックホールの本を探していると、 脇のドブ川から金色に輝く田中が現れました。 ドブ川から出たせいか、何だかねっとりしている田中は言いました。 「貴方が落としたものは、このブラックホールの本ですか?」 「それやっ!」と、田中の違和感も放ったらかしで、本に飛びつく女。 若干スルーされて切ない田中は、しかし言いました。 「本当は橋の欄干渡ってる危ない女への天罰のつもりだったんだけどなぁ、さっきのボケっぷりに免じて許すことにしました。 あ!でも、その本の内容は今じゃあ古くて役に立ないよ?」

最新技術も1年経てば、ただの技術 ちなみに10年前の雑誌を古本屋で買って読むと素っ頓狂で乙です

?

田中の言葉に衝撃を受ける女。 その衝撃は、リンゴを握り潰し、週刊少年誌を縦に引き千切るほどでした。 そして、そんな古い本を読んで、 ブラックホールの知識を、飲み込んだ気になっていた自分の道化っぷりに、 「わいはピエロや」 とボヤくのでした。

後ろの発行年月日を先に見れば良かったですね

?

「きゃあ、チカンよ~」 突然聞こえた悲鳴(?)に女が振り向くと、 いい年したおっさんが、こっちを向いて叫んでいるではありませんか。 一瞬何の事かと思った女でしたが、 正面にはねっとりした服を乾かそうと服を、パタパタさせている田中がいて、 確かにチカンっぽいです。

服パタパタで確かにチカンっぽいと言う事はコートのみなのかしら?

?

田中もその事に気が付いたのか、おもむろに携帯電話を取り出すと、 「事件は会議室で起きてるんじゃない!バーミヤンで起きてるんだ!」 と、叫ぶといそいそと去って行きました。 あまりの無理のある田中のすっとボケに、女は唖然とし、ハエとトンボは弾け飛び、地球が震えたに違いありません。 きっとそうです(((>人<;)))

地球簡単に震えすぎw

?

田中が去った後も、しばらく立ち尽くしていましたが、 やがて役に立たない物と分かったブラックホールの本を、川へ投げ捨てます。 と、次の瞬間!! 女の後ろを通過した大型トラックからの風に煽られ、女はバランスを崩しました。 窮地にたった時、女が叫んだ言葉は、 目の前を舞っている週刊少年誌の千切れた一文字。 『J』 「じぇじぇじぇ!」 女はそう叫ぶと、ドブ川へ飛び込んだのでした。

ポイ捨ては! あかん!(放課後電磁波クラブより)

?

それから数年後。 女はブラックホール式タイムマシン実験のテストパイロットになっていました。 恐らく、この時代には戻って来れない旅になるでしょう。 しかし、女に悲壮感はなく期待に胸を膨らませいるようでした。 そして、女はあの言葉を叫び、ブラックホールに飲み込まれて行くのでした。 「事件は会議室で起きてるんじゃない!バーミヤンで起きてるんだ!」 このボケには、今度こそ地球も震えるしかありません!! でしょ!?((((T_T)))))

地球、二度とも震えていなかったのね

?

その後、突如発見された古代遺跡に、 口に何かの骨を咥えて、熊と鮭を取っている女性の壁画が発見されたそうだ。 しかし、それがあの女である証拠は、まだ見つかっていない。 お・わ・り

タイムマシーンは成功したのか?失敗したのか?まぁ、失敗でしょうねw

?

「ハエとトンボがぶつかって弾け飛びます。」 この要素を抜け落としてしまった私。 神社に行く途中で「正解を創りだす」の神であるねっとりとした田中から天罰を受けました。 そのことについて、ちょっと話したいと思います。

後日談ですね

?

天罰を受けた私は、何と! 女になってしまっていたのです! 当初はびっくりしましたが、落ち着いて対策を考えました。その結果、 「頼む!もとに戻してくれ!頼むよ!このとおりだから・・・」 私は泣き落としで何とかしようと試みました。しかし、 「事件は会議室で起きてるんじゃない!バーミヤンで起きてるんだ!」 とかいって聞いてくれません。 しかもこれが予想外に大ウケし、地球を震わしました。ちょっと腹が立ちます。羨ましい。

それでウケるとは間が最高だったのでしょうね

?

埒が明かないので、次の作戦に移ります。 「おい!さっさと戻さねえとタマ引っこ抜くぞ!」 が、これもだめ。田中は頭の上に週刊少年誌とリンゴを載っけてバランスゲームしてます。 「はよもどせや!」 リンゴを握りつぶし、マガジンを縦に引き裂きました。

一瞬、弾倉を引き裂いたと思っちゃいました

?

すると、ねっとりはブチ切れ。もうカンカンです。 神の能力で何処かへ飛ばされ、気がつくとそこは橋の欄干。 ま、それぐらいで私は動じはしませんがね。 「じぇじぇじぇ!」 あれ? 「じぇ?じぇ、じぇじぇじぇ!!」 気がつくと「じぇ」としか喋れないようになってしまいました。なんということでしょう~ 焦って川に飛び込んじゃいました。(*ノω・*)テヘ☆

それも天罰かしら?

?

「じぇじぇ・・・じぇじぇじぇじぇじぇ・・・(ああ・・・わいはピエロや)」 溺れつつもそうぼやきました。 これはもう、謝ってもとに戻してもらうしかありません。仕方ない。 「じぇじぇ。じぇじぇじぇじぇ!(俺が悪かった。だから戻してくれ!)」ガボゴボしながら言いました。 しかし田中は聞く耳を持ちません。 しまいにゃ、「きゃあ、チカンよ~」とか言われて逃げられてしまいました。

川っぺりを歩いている人のスカートの中でも見たのでしょうかね?と言う事はおっさんはスコティッシュ?

?

tes

91 後日談ではなく、スピンオフが適当だったかなと思っていたらフィクションなので気にしませんw

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「みなさん、お待たせしました~日米野球交流会!いよいよ開催です~」 パチパチパチパチ やや大きめの拍手が起こった。 日米野球交流会とは、日本とアメリカの野球選手がいっしょにナンヤカンヤして交流を深める・・・というもの。 日本側は多くの選手が参加してる。無論田中も。

これは続編ですかな?

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しかし、アメリカは・・・ ダルビッシュ程度、というかダルビッシュしかいない。 イチローとか、青木とか、上原とか、いろんな選手にオファーを出したのだが、どこも突っぱねられてしまった。(エ,カワサキ?ナニソレ,オイシイノ? そして、ダルビッシュにオファーが来て、コレを承諾した・・・というかさせられた? とまあ、こんな事情があるのである。分かったかな? 「いや、分かるわけないだろぉぉぉ!!!つーか、また田中が出るの!!?」

メジャー対NPBなのですね?国際試合かと思いましたw

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「ダルさん、何をゴチャゴチャ言ってるんですか?さっさとやらないと日が暮れますよ?」 「いや、やんないでいーし!早く帰りたいし!!ワールドシリーズに行きたいんだし!!!」 「司会はコノ私、坂本と!!」 「スルーすんじゃねぇよ!!つーか坂本かよ!!!その世代ロクなやついねぇじゃねえか!!!」 「ワタクシ、ヒラリーデース」 「いやお前かよヒラリィィィィ!!!前作からゲスト出演してんじゃねぇよ!!!」 「出演者は、その他モロモロでーす。それでは逝きましょおおお!!!」 「いや、雑だな!もうちょっと紹介してもいいだろ!!・・・てかもう始まんの!?」

ヒラリー旋風再び

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「まずは、○×飛び込みクイズー!!」 「・・・なんだ、思ったより普通だな」 「これは・・・まぁ言われなくても分かりますよね?」 「・・・まあ分かるだろうな」 「それでは、行ってみましょう、ジョーンズさん!!」 「・・・いやいやいや!ジョーンズは分かんないんじゃないか!!?外人だし!!」 「ヨロシクオネガイシマース!!」 「ってやる気かよぉぉぉ!!!・・・チョット待て、まだ始めんな!!まだ問題言ってねぇだろぉぉぉ!!!」 しかし、ジョーンズは×に飛び込み・・・

AJノリが良いからあるかもw

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ローションまみれに。どうも不正解だったみたいだ。 「アハハ~残念ですね~」 「いや残念じゃねぇよ!!お前の司会力に残念だワ!!ルール教えてなかったの!!?」 「まあ、勝手なことをした天罰だ、ということで」 「いや、それはアンマリだろ!!!かわいそうだって!!・・・おい、大丈夫か!?」

まぁ、聞かずに行ったAJも悪いし仕方ないですね~

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「・・・イズモジンジャニ、サンパイシタカッタ・・・」 「いや、何死亡フラグっぽいの立ててんだよぉぉぉ!!てか出雲神社って?」 「いや、ジョーンズさんは、このゲームの賞金で出雲神社に参拝に行こうと・・・」 「いや、よく分からないよ!!てか、賞金出るの?」 「はい、このゲームは・・・100万ウォンですね」 「100ま・・・いやウォンって何!!?」

大社ではなく神社なのですねw出雲神社は栃木県佐野にありました~w

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そこでダルビッシュは、ローションの沼に先客がいることに気付いた。 ・・・はい、予想通り田中です。 「やっぱお前かいっ!!」 田中は、ツッコマレながらも、ネットリと沼から出た。ローションが日光に反射してキラキラと・・・ 「いや~ダルさん、お久しぶりっす!!」 「・・・出来ればこのまま埋まってほしかったが」 「あ、そうだ、ダルさん、これ落としたでしょ?」 と手渡されたのは、ヌルヌルの紙に何か書かれたもの。 「・・・何だコレ?」 「ヒラリーさんのサインです」 「いらねぇよ!元の場所戻してこい!!」 「え~、でもコレ時価ですよ?」 「関係ねえぇよ!!!」

色紙の値段今なら3ウォンぐらい?

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「じゃ、じゃあ、こんなことも出来ますよ!!」 田中はそう言うと、頭の上にサインを乗せ、ゆ~らゆ~らした。 「・・・だから!?」 そのとき、後ろから殺気を感じたダル。 後ろには・・・ 謎のオーラを発し、片手でリンゴを握りつぶし、もう片手で週間少年誌を縦に引きちぎったヒラリーがいた。 「オブツハショウドク、ダー!!」 「違います!わいはピエロなんでこんな芸当を・・・」とほざく田中を尻目に、ヒラリーは田中をフルボッコにしましたとさ。 よって今日も平和・・・なわけないでしょ!続きます。

とぅーびーこんてぃーにゅー!

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「さて、最後の競技になってしまいました~」 「・・・いや、早いな!ネタ切れにもホドがあるでしょ!!」 「最終競技は・・・丸太しりとり~!!!」 「・・・ハッ?」 説明しよう! 丸太しりとりとは・・・ 川の上にある丸太を下にいる人としりとりしながら渡るゲーム。 ただし、下の人が思いっきりバレーボールをぶつけてきます。 「や、危ねぇだろ!!選手生命に関わるだろ!!」 「ん?じゃあ、硬式ボールを150km/hで」 「何で危険度アップしてんだよぉ!!生命そのものがヤバイわ!!!じゃあ、手本見せろ!!」

いきなり最終競技かい! そして下ってドコ?川底?

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「しょうがないな・・・じゃあヒラリーさん!!」 「いや、お前がやれよ!!あの人一応女性だから!!!」 「ヨロシクオネガイシマ~ス」 「や、やる気かよ!!じゃあ、勝手にしろ!!」 というわけでスタート。 さすがに気を使ってるのか、バレーボールを積極的にぶつけてこない。 「じゃあ・・・オマージュ!」 「ジュ、ジュ、ジュ・・・」 なかなか思いつかないヒラリー。 「ジュ、ジェ、ジェ・・・」 「・・・いや、変わってるよ?気付いてる?」

ヒラリーさん 日本の遊びを良くご存知でw

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そしてヒラリーは気付いた。 「ジュ」を「ジェ」と間違えてることでなく、川の岸辺に動いてる10円玉に。 「ジェジェジェ!!」とヒラリーは川にダイブ! 「いや、アホだろぉぉぉぉ!!!自ら落ちるな!!」 「ジェ、ジェ、ジェ・・・」 「いや溺れかけてるじゃねえか!!おい、誰か助けろ!!」

それはそうと岸辺と言えば何を思い浮かべますか?露伴?アルバム?まさかのシロー?

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ダルが言うか言い終わらないうちに、飛び込んでいった者がいた。 その名は・・・西武の熊代!! 勢いよく飛び込んでいった・・・ のはいいが、熊代もブクブク。 「お前が溺れてどーする!!おい、ナントカしろ!」 「ムリです。あれは通称ブラックホールと呼ばれる・・・」 「そんなのいいから!!!」

サスガに西武の10年ドラフト6位、背番号58、右投右打の選手は知らないです。

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「じゃあこれで・・・」 と手渡されたのは・・・ 「・・・冷凍鮭!?何で!?」 「いや、コレしかなくて・・・」 「クソ、仕方ない!!」 ダルは冷凍鮭を持ってボートで近づき、 「これにつかまれー!!!」 鮭に捕まろうとするヒラリー。と熊代。 「いや、2人いっぺんはムリ!!1人ずつ!譲り合ってね!!!」

冷凍されていれば、ルイベ可能かな?

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なんだかんだ言って助かった二人。 「まったくビビらせんなよ・・・布団がふっとんだかと・・・」とダル。 「ホントダヨ。ワタシノムネの2ツのチキュウガ・・・」 「いや、言わないでいいよ!?俺、珍しくボケタたけど割に合わない・・・」 「あの~俺の出番は?」と熊代。 「「お前の出番はない!!」」 この声にビックリして、ハエとトンボがぶつかって弾け飛んだ。 「おっと、もう時間のようです。それではこのへんでサヨウナラ~」 「いや、勝手に〆んなしぃぃぃぃ!!!」

ダルまでダジャレをw

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コノ問題を書き終えたシチテンバットー。 携帯電話が鳴る。 友達からだ。 「もしもし!?なんかいい年したオッサンが『きゃあ、チカンよ~』って7言ってきたんだ!!」 「!? 分かった!!どこに行けばいい!?とりあえず会議室か!?」 「事件は会議室で起きてるんじゃない!バーミヤンで起きてるんだ!」 「分かった!すぐ行く!!」 こうしてシチテンバットーは長い旅の幕を開けたのだった・・・ でも、皆はそんなことも考えず、今日も平和だと考えてる。 【END】(色々とゴメンナサイww)

このオチは次回の創りだすの振りですねw スイマセン、2が見つからなかったです

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あ

殺人が起こりそうなスタートですね・・・いやそうでもないです

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あ

みんな痛い! 心が痛いよー!!

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あ

インドネシアで、何つーもんが流行っているのw

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あ

とりあえず、ロボが錆びなくて良かったです

△

あ

「ひとーつ人の世の生き血をすすり~」が一切関係ない事件です。姉さん。

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あ

おおー!服部名推理! 工藤の推理が気になるのは私だけ?

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あ

まさかの女子会w それはそうと少年もいますよね はっ!まさかの男装の麗人ですね!?

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ぷるぷると震える10円玉。 それが悪夢の始まりだった。

どんな悪夢かしらん?

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女は、田中銅子とパワースポット巡りをしていた。 何かパワーがみなぎってしょうがない村の神社に向かっていた。 田中(銅)は、10円玉をストローで吸いながら運んでいた。 しかし肺活量の限界で、10円玉を川(?)に落としてしまう。 田中(銅)が勢いよく吐き出した口臭で、ハエとトンボがぶつかって弾け飛んだ。 10円玉は川(?)に沈むことなく、ぷるぷると震え出した。 そして川(?)ごと盛り上がって、金色に輝く田中が現れ…ようとしていたらしい。 しかし川(?)がねっとりし過ぎて、田中(金)はGの様にもがいた。

田中(銅)から(金)にクラスチェンジ!

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田中(金)が完全に現れた時には、日が暮れてしまっていた。 「貴方が落としたものは何じゃろな?」 ねっとりとした金色の液体(?)をまとった田中(金)が聞く。 女達は、「はて?何か落としたかしら?」という顔である。 「物を大切にしない奴には、天罰だべー!!!これをくれてやるー!!」 田中(金)が投げた棒が地面に突き刺さると、ブラックホールが現れた。 あの棒、ねるねるねるねをねる棒だ! あのねっとりした川(?)は、ねるねるねるねだったんだ! と思う暇もなく、ブラックホールに飲み込まれる女達であった。

「ねるねるねるね」懐かしいな~ あの魔女元気かな~

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ふと気が付くと、女は骨をくわえて座っていた。 そうだ…私達ブラックホールに飲み込まれてここに…。 何も食べる物がなくて、田中(銅)は…。 田中(銅)の犠牲は忘れない…。 私達、これからもずっと一緒だよ…。 女は、ちょっとだけ肉が残っている骨を噛み締めた。

田中殉死 ナームー

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ある日、女は森のくまさん(米)に出会った。 森のくまさん(米)は鮭の取り方を教えてくれた。 森のくまさん(米)は、たまに寂しげな目をしてぼやく。 「わいはピエロや」 森のくまさん(米)は地元で地道に頑張っていた。 ついに2012年、米の食味ランキングで1位になった。 しかし、森のくまさん(米)にまでくまモンの魔の手は迫ったのである。 森のくまさん(米)は新幹線で大阪に逃げた。 だから、エセ関西弁なのだろう。 大阪にも居場所がなくて、川に身を投げようとした森のくまさん(米)。 なぜかブラックホールに吸い込まれたらしい。

(米)ってアメリカじゃなくライスなの!?

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それはさて置き、森のくまさん(米)は帰り方を知っていた。 渾身のギャグを放って橋から飛び込むと帰れるらしい。 女は苔で作ったズラをかぶって、ゆ〜らゆ〜ら変な舞を踊った。 だが、川の水が鼻にツーンと来るだけで帰れなかった。 女は、ありとあらゆるギャグを生み出しては失敗し続けた。 それでも女は諦めなかった。 トレーニングに励みムキムキになった。 女は筋肉ネタに走った。 りんごを片手で握り潰し、週刊少年紙を縦に引きちぎった。 鍛えたお陰で、水面で腹を打っても痛くなかった。 でも、やっぱり帰れなかった。

女「ミキティー」を結婚すれば帰れた・・・やっぱり帰れないかな?

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今度はモノマネにチャレンジした。 橋の欄干に立って、入念に顔をつくる女。 女は、おもいっきし「じぇじぇじぇ!」と叫んで川へ飛び込んだ。 その時、地球が震撼した。 あの大人気朝ドラ女優に似ていたからではない。 奇跡的に、女の変顔がものすごい事になっていたのだ。

これこそ怪我の功名もしくは塞翁が馬!!

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いつの間にか、女は家に戻っていた。 あの日々が嘘の様に、すぐ日常が戻ってきた。 ある日女は、パッケージが素朴な森のくまさん(米)に出会った。 これはくまモンのパッケージじゃない。 懐かしくなった女は10kgの米を2袋買って、両手に担いで帰った。 森のくまさん(米)を丼飯10杯食べて、女はしみじみ思った。 あー、今日も平和だなぁ。 めでたし、めでたし。

本当にそう言う銘柄のお米があるのですね。コメント欄ではじめて知りました。あちらの世界のくまもんは悪かったですねw 補足これほど確りしていると思っていなかったので一応ディレクターズカット版としてまとメモに載せておきました

答え

ご参加いただきアリガトウございました。至らないMCにお付き合い頂きただただ感謝の一言に尽きます。
それでは、結果発表です。


まずは最難関要素賞です


最難関要素賞は・・・・・
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天童 魔子さんの
「女はブラックホールに飲み込まれます。」です!!
天童 魔子さんオメデトウございます。 ぱちぱちぱちぱち

実は「神社にお参りに行く途中で天罰が下りますか?」も2票獲得で同数でした。コチラも天童さんでした。
要素が長い過ぎたり、変だったり、バランスを欠いてしまい。真に申し訳ございませんでした。
もう少しシンプルだったり普通なものを選ぶべきでした。





続きまして、最優秀作品賞です


最優秀作品賞は・・・・・
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Ratterさんの
「アニメのバトルロイヤル(声のみ)な話」です!!!!
Ratterさんオメデトウございます ぱちぱちぱちぱち

前日まではTakaさんが一歩リードしていましたが、締め切りギリギリになってRatterさんに投票が集中しました。
回答欄でも書きましたが、海子と田中さんへの大御所の優しさに本当に最後はウルッと来ました。
サスガ、Mr.創りだすお見事です。ブラックホールへの脱出の仕方思い出しましたw





最後になりました。
今回最多票を獲得し見事シェチュ王の栄冠を獲得したのは・・・・
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獲得したのは・・・
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Ratterさんです!!!!!

有効投票数9票の内4票獲得文句なしのシュチュ王獲得オメデトウございます。 わーっ!!ぱちぱちぱちぱち!!!!!

と次回はRatterさんにMCをお願いしたいと思います。Ratterさんよろしくお願い致します。



最初にも書きましたが、私の至らないMCの為におかしな事になってしまい申し訳ございませんでした。
参加していただいた方、ご覧下さった方、真にありがとうございました。
最後になりましたが、恒例なので私も解説書きました。宜しければお読み下さい。


では、次回の【正解を創りだすウミガメ】までさようなら~ またお会いしましょう。




「以下解説」
ココは地球制服をたくらむ悪の組織の川崎支部。
「将軍!私の最高傑作が完成致しました。ご覧下さい。ロボ(♀)です。」
博士は(♀)将軍にロボを披露しました。
博士は10円玉を取り出しロボの頭のスリットに投入しました。
10円は頭でゆらゆらした後、目が光り「わいはピエロや」とぼやたのを確認した博士は
「事件は会議室で起きてるんじゃない!バーミヤンで起きてるんだ!」って叫びます。どうやら合言葉の様です。
「ロボの性能の一部をご覧下さい。」博士が指示をするとロボはりんごを片手で握り潰し、週刊少年紙を縦に引きちぎりました。パワーは申し分ない様です。
次に目から光線を発射。右目の光線はハエ、左目の光線はトンボに命中。ふらふらとぶつかりはじけ飛びました。光線を浴びた二つのものがぶつかるとと爆弾化する特殊技能を持っている様です。
その凄さに喜ぶ将軍。「これであの忌々しいレッドを倒す事が出来る。ブラボー!!博士。よし必勝祈願に川崎大師に行きましょ」
将軍、戦闘員、博士、怪人みんなで南武線に乗る為に溝の口駅に向かいました。
が、「おいお前等雁首揃えて何処行くんだよ?」その声はレッドです。
「必勝祈願の後にしようと思ったが仕方がない!レッドよ、ココがお前の墓場だ!!ロボやっておしまいなさい」
「・・・・・・・・」
ロボは動きません。「どうした博士?ロボが動かないじゃないの?」
「10円が切れたみたいです。でもご安心をまた10円入れれば動きます」
「・・・なぁ俺がそんな事させると思ってんのか?」10円を持っている博士は取りあえず橋の欄干の上に逃げました。がレッドに近くにいた怪人(熊タイプ)を投げられ命中。「じぇじぇじぇ」と言いながら川に落ちて行きました。
すると、「全く近頃の若い人は・・・」とねっとりとした厭味をぶつぶつ言いながら、川の上流から町内会の行事で清掃中の金色に輝く派手な格好をした田中さん(オバちゃん)が現れレッドに「貴方が落としたものは・・・よね」「何をだよ」「だから・・・よ」「・・・じゃ分からないだろうが殺すぞ」「もう!物分りが悪いわね・(BB弾)×3よ!こんな物を川に捨てチャダメでしょ。」「俺じゃねぇよ」「嘘おっしゃい!前にも煙草をポイ捨てしてたでしょ!!私は見ていたんですからね!言い訳せずに持って帰りなさい!!!」「・・・スイマセン」オバちゃんは最強です。
「全く。あら将軍こんにちは。おととい頂いたキンピラ本当に美味しかった~。ご馳走様。今度作り方教えて下さいね。それじゃまた」おばちゃんは去って行きました。
レッドが振る返ると将軍はドサクサにまぎれて逃げようとしていました。
レッドは音もなく将軍の肩をムンズと掴みました。
「・・・なに逃げ様としてんだよ・・・」
将軍はこっちを振り向いて「きゃあ、チカンよ?」とボケました。
「・・・で?」「いや!?あのっ・・その・・・」パンッ!レッドは殴りました。
ドカッ
ボコッ
バキッ
グシャッ
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地球も震えました。
「あのこれで勘弁して下さい」戦闘員が鮭の切り身のパックを渡してきました。
まだ殴り足りないレッドは「要らん」と川に捨てました。
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・
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10分後。
これ以上は、やばそうなのでレッドは将軍を殴るのを止めロボを破壊。
破壊されたロボと言うか瓦礫(いやもう砂です)はお隣が庭にまいた水と共にブラックなマンホールへ飲み込まれていきました。
そこに仕事帰りのレッドの彼女が通りかかりました。
「何アンタ将軍ボロボロじゃない!もう許してあげなさいよ」「チッ分かったよ」レッドはほぼヒモなので彼女のいう事に逆らえません。
「ところでアレ取れた?」「ん?ああこれか」レッドはゲーセンで取ってきたであろうお魚の骨を咥えたドラ猫のぬいぐるみを彼女に渡しました。
「わぁアリガト。あんたホントに上手よね~。シュークリーム買って来たから帰って食べましょ」
「マジかっ!!」
「ホントにアンタ、シュークリーム好きよね~w」
レッドは彼女と一緒に帰って行きました。

「痛たたた。みんな大丈夫?」「何とか大丈夫です」「こっちも大丈夫です」みんな大丈夫の様です。
「やっぱり機械に頼ったから天罰が当たったのね。次は実力でレッドさんを倒すよー。しかし、今日のお夕飯はどうしましょ鮭のムニエル作ろう思っていたから。」
「大丈夫です」
実はレッドが捨てた直後博士と怪人(熊タイプ)は鮭の切り身を川から取りました。水は中に入っていない。まだ大丈夫そうです。
「二人ともグッジョブ。これで夕飯は決まり。みんなで食べましょ。」
「はーい」
「将軍の作る料理は何でも最高に美味しいからな」
「そんなに誉めても給料は上がりませんよ」
「そんなつもりはないですよー」
「アハハハハハw」
溝の口は今日も平和でした。
(完)

「番外編」
ココは地球制服をたくらむ悪の組織の川崎支部。お盆休み明けの初日である。
「将軍おはようございます」
「がま怪人君おはよう。ってどうしたの顔腫れてるじゃないの」
「いやー。先週コンパ行った時に意気投合した女の子がいて、その子と昨日近所の神社でお祭りやっていたんで行ったんですよ。お参りしてから遊ぼうって話になったんで境内へ行こうとしたら偶然彼女が友達を来ててばったり鉢合わせ。
彼女怒っちゃって「この浮気者」ってビンタを食らい、ネックハンギングツリーですよ。最終的に俺が好きなのは昨日も今日も明日も100年後も平和(たいら のどか)だーって叫んだら、彼女驚いて一度首をキュって締めらた後、感激したらしく許してくれました」
「別れないで済んで良かったね。でもそれは天罰だよ。もう彼女を悲しませたりしちゃダメだよ~、メッ」
「・・・すいません反省しています」

「将軍おはようございます。これお土産です」
「くま怪人君おはよう。新鮮な鮭アリガトウ。そう言えば里帰りしたんだっけ?」
「ええ。偶には実家に顔見せないと親がうるさいんでアラスカに帰っていました。
でも、ちょうど姉も姪っ子連れて帰って来ていたんで、近くの川まで遊びに行ったんですよ。そしたら姪っ子に「鮭とって」ってせがまれましてちょっと鮭取り捲ったんでお裾分けです。」
「それは有意義なお休みだったね」

「将軍おはようございます。」
「くらげ怪人君おはよう。相変わらず変な帽子被っているねw」
「そんな~。これお気に入りなのに~」くらげ怪人はゆ~らゆ~らしている。

「将軍おはようございます。」
「おおかみ怪人君おはよう。あれ?痩せた?」
「分かります~?w実は最近お腹がプニプニしてきたので、今流行りの骨ガムダイエットを始めたんですよ。骨ガムを噛みながら色々なポーズをするんですけど、これがなかなか大変でした。でも、頑張ってやって最終ステージの広島平和記念公園の像のポーズ「今日も平和だ。」で二の腕を引き締めて、5kgのシェイプアップに成功したんですよw」
「へぇー。そうなんだ。私も今度やってみようかな?」

「将軍おはようございます。」
「とかげ怪人君おはよう。何か元気ないね。どうかしたの?」
「実は高校時代の先輩に『俺が奢ってやるから来い』って呼び出されてファミレスに行ったんですよ。そうしたら、先輩が『あれ?財布がない。なくした。悪い後で返すから立て替えてくれ』って急に言い出したんですけどボクその時金欠でお金ほとんど持っていなかったんですよ。そうしたら、先輩が『なら家に取ってくるから待ってろ』って先に店を出たんですけど、帰ってこないんですよ。それで半日くらい経ったら店員さんに精算してくれっていわれました。その時に事情を話したんです。そうしたら店長さんに事務所に連れて行かれました。その時私は先輩は戻って来るってまだ思っていたんで態度が悪かったのでしょう。店長さん怒っちゃって「事件は会議室で起きてるんじゃない!バーミヤンで起きてるんだ!」って叫ばれちゃいました。その時にやっと気付きました。俺見捨てられたって。これがホントのトカゲの尻尾切りだってw」
「上手いけどその後どうなったの?」
「はい電話をお借りして実家に電話したらちょうど妹がいたんでお金を借りて何とかなりました。」
「そうだったんだ。取りあえず、事無きを得て良かったね。」
「でも、お金持ってくるまで働かされちゃいましたよ。トイレ掃除をする様言われたんで扉開けたら鍵を掛け忘れて用を足していて、俺に気付いたいい年したおっさんがこっちを振り向いて「きゃあ、チカンよ?」と言われたり失敗してばかりでした。後で聞いた話だと先輩会社辞めてから、後輩呼出してはレストランの料金出させていたみたいなんですよ」
「先輩も大変なんだね。今度もしそう言う事があったらココに連絡して私が何とかするから」
「でも・・・」
「遠慮しないの。部下が困っていたら助けるのが上司の役割でしょ」
「アリガトウございます。俺ココに就職して本当に良かったッス」

「・・・将軍おはようございます。」
「黄金虫(おうごんちゅう)怪人君おはよう。どうしたの不機嫌な顔して、何かあった?」
「聞いて下さいよ将軍~。私お盆は友達4人でキャンプ行って来たんですよ。
りんごを片手で握りつぶしたフレッシュジュース美味しかったなー。BBQで炭は買ってあったんですけど着火材忘れて全然火が付かなかったんで
週刊少年紙を縦に引きちぎって、それに火をつけるってちょっとしたトラブルもありつつも、ホント楽しかったんです。」
「じゃあどうしてそんなに不機嫌なの?」
「それなんですけど、私達以外にも他にも何組かグループ来ていて、そのうちの一つのグループが川にゴミ捨てて帰ろうとしたんで、ボク頭にきて川に入って捨てたゴミを全部拾いましたそして、川から上がりながら「貴方がたが落としたものはゴミじゃない。プライドだー!」って川に捨てたゴミを突っ返したんです。そうしたら、「金色に輝いてるくせに生意気だ」って、喧嘩腰なんですよ。
もう意味がわからないですよぉ」
「それはその人達が悪い。許せないね。黄金虫怪人君は良い事をしたんだから胸を張って前を向いていこうね」
「そうですね。話を聞いてもらってすっきりしました。将軍アリガトウございました」

「・・・将軍おはようございます。」
「かも怪人君おはよう。どうしたの暗い顔をして?」
「昨日ニコタマまで買い物に行った時。ジュース飲もうと思って自販機前でお財布出したら10円落としてしまったんです。10円はドンドン転がって行って最終的に拾ったところがパチンコ屋さんのパッキー売り場前だったんです。このまま拾って帰ったら疑われそうだったんで仕方なく1000円だけやったんです。そうしたらフィーバーって言うヤツになってパチンコ玉がいっぱい出てきたんです。そこで止めておけば良かったんですけど、続けたらパチンコ玉が、お金が、ドンドン減って行ってブラックホールに飲みこまれたみたいにお財布すっからかん。最悪でした。」
「かも怪人君はギャンブルしないほうが良いね。名前が悪いよw」
「そんな~w」

「将軍おはようございます。×2」
「はえ怪人君、とんぼ怪人君おはよう。君達は前回レッドさんとの戦いで負った怪我大丈夫?まだ休んでいても良かったのに」
「もう大丈夫ですよ将軍。なあ、はえ怪人」「おうよ」
「そう?レッドさんがはえ怪人君を上空に投げ上げてそこに目掛けてとんぼ怪人君を投げてぶつかって弾け飛んだ時はもう死んじゃったかと思ったよ」
「アレくらいじゃ俺達死にませんよ。なあ、はえ怪人」「おうよ」
「なら良いけど」

「ところで将軍はお休みどうしていたんですか?」
「・・・え?・・・私?」急に言葉数が減る将軍。
「・・・実はレッドさんの彼女が里帰りして・・・レッドさんってアレじゃない。仕事をしていないみたいな・・・だから彼女の両親と顔を合わせずらいじゃない。だから彼女一人で帰ったみたいなんだよね。でも家事できないでしょあの人。どうする事もできなくなったみたいでさ、突然ココに来て「世話になるっ」だって。それから大変だった~。ずーっとテレビでナイター観て「よし九回はクローザー平和(ひらかず)だ!!で、締めてBs3連勝!!はーい!!敵の監督の「わいはピエロや」ってぼやきいただきましたー!!」ってビールを持った手を振りまくったり、サクサク観た時は横須賀の歌の「たてすか?よこっすか?」歌詞に大爆笑。床をバンバン叩くから近所迷惑だし地球は震えるし大変だったよ」
「・・・・・・・・そ、それは大変でしたね」 

ピーンポーン!!
「はーい。どなただろう?」
「将軍こんにちは。はい回覧版。」お隣の田中さんがねっとり現れました。
「あら田中さん。わざわざすいません。ああそうだ。今日私の部下が鮭持って来たんでお裾分け。」
「ええー。そんな悪いわよー。回覧版持ってきただけでそんな事されたら困るわー」
「私達だけじゃ食べきれないから持ってって貰えると嬉しいんだけど」
「でも~」
「良いから良いから」
・
・
・
この物語は神奈川県川崎市を舞台にした善と悪との戦いの記録である。
(番外編終わり)

— 何から何まで本当にありがとうございました

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