新ジャンル

【正解を創りだす】優勝する男【ウミガメ】

作者: Ratter

はい!【正解を創りだすウミガメ】第18弾でございます!!

以下問題文

~~~~~~~~~~~~~~~~

彼は「優勝してくる」そう宣言して旅立っていった。

結果・・散々なことになり、期間途中で帰ってくる羽目になったのだが

何故か温かい歓迎で迎え入れられたのだった。

なぜ??

~~~~~~~~~~~~~~~~~~


この問題には解説を用意しておりません。皆様の質問がストーリーを作っていきます。
今回は、基本に立ち戻ったふりをしつつ、出題者の気の向くままの要素選定・・としております
以下のルールをご確認ください


【ルール】
#####要素募集フェーズ#########
出題直後から質問を受け付けます。
皆様から寄せられた質問の中から、出題者(Ratter)が
フィーリングで15個、YesとかNoとか YesNoとか 適当にお応えし、良質化します。
※良質としたものを以下【要素】と呼びます
※良質以外の者は「YesNoどちらでも構いません。」とお応えします。こちらは解説に使わなくても可 です。


各要素を含んだ解説案をご投稿ください。


※なお、今回は・・・ いつもは除外される以下の質問も、適当にお応えします。
でもまあ、あんまりやると難易度は上がるかもしれませんので、お覚悟ください。

狭い例)ノンフィクションですか? 
→ 例)YesNo(Yes とも No ともとれるシチュエーションです。)

狭い例)登場キャラは1人ですか? 
→ 例)うん。No なんじゃないかな?

狭い例)ストーリーはミステリー・現実要素ものですよね?
→ 例)YesNo (Yesだったような状態からNoに変わります。)

とか・・あんまり難しくならないようにはするつもりですが。



その後、選ばれた要素を取り入れた解説の投稿フェーズとします。

なお、一応要素が揃った後、まとめもに要素を書き出す予定です。

#####投稿フェーズ#########

解説投稿フェイズでは、要素に合致するストーリーを考え、質問欄に書き込んでください。
とんでもネタ設定・超ブラック真面目設定などなどおすきなようにお創りください。

・要素として No とされたたものは、ただ「解説に入れない」ではなく、ちゃんとNoとして解説に入れてくれると嬉しいです。

例)男は、空を飛びましたか? No
→解説として、空をとぶシーンが全くない でもいいですが、
 とぼうとして飛べなかった。 とか 高いところから飛び降りて、当然飛ぶことができず落下していった・・
 とか、入れていただいたほうが・・判りやすくなります。


まあ、15要素あとから入っていることがわかりやすいほうがありがたい
ということです(o*。_。)oペコッ

※説明が不十分な部分がありますが、過去の「正解を創りだす」もぜひご覧ください。
魅力のある銘作(迷作?)・快作(怪作?)等いろいろ先例がございます。

■時間割
・要素募集期間
出題~15個要素が揃うまで。
・投稿期間
15個揃ったあと~7月21日(月)23:59
・投票期間
7月22日(火)0:00~4月23日(水)23:59

そして今回は、以下3賞をご用意いたしました。
なお、見事シェチュ王になられた方には、次回の【正解を創りだすウミガメ】を出題していただきます。

■最も好きな解説に投票
・最優秀作品賞(投稿毎 別々にカウント)
・シェチュ王(投稿者毎 でまとめてカウント)
■最も組み込むのが難しかった要素(もしくは投稿してない人は、難しそうな要素)に投票
・最難関要素賞(最も票を集めた要素に与える賞)

なお、質問欄の文字数制限は全角300文字?のようです。
(でも編集すればもっとはいります。まあ、やや仕様バグ技っぽいのでいつか修正されるかもしれませんけど・・
あと、良質表示で大文字になることは覚悟お願いします。)


質問した人は、できるだけ正解を創り出すと投票にも参加いただけると盛り上がるかと思います。
通常の出題と違い、趣味丸出しで構いませんwお笑いが好きな人も、カニバが好きな人も、ミステリーだってOKです。
(まあ、要素的に難しいとは思いますがww)

それでは、今回もたくさんのご参加お待ちしております!
それでは~ 開始~

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

△

ゲッツェは重要ですか?

YesNoどちらでも構いません。

?

クロースって音がしますか?

要素1  No なぜかするはずの「クロース」という音がしませんでした。

△

ミュラーは点を獲りますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

合言葉はラームですか?

YesNoどちらでも構いません。

?

白い雪が桜のように舞いますか?

要素2 Yes 舞います。

△

パルプンテがないとダメですか?

YesNoどちらでも構いません。

△

「革命のエチュード」をかろやかに弾きますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

ノイアーは壁ですか?

YesNoどちらでも構いません。

△

彼は二つの意味で真っ赤になりますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

嵐が起こりますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

ヘアワックスを全身に塗りたくりますか?

要素3 YesNo 質問が惜しいですが、「ヘアワックスを全身に塗りたくる」の一部分だけがNoです。

△

グロスクロイツは現れますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

水不足が深刻ですか?

要素4 Yes 深刻です。

△

ジャガイモが全ての元凶ですか?

YesNoどちらでも構いません。

?

にっこり笑う笑顔に恐怖しますか?

要素5 Yes です。

△

急に茄子が嫌いになりますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

「えんだぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」と叫びますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

非常口が気になりますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

カウンターを食らいますか?

要素6 Yes です。

△

フッキが復帰しますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

a lot ofと書かれてますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

しきりに後ろを気にし出しますか?

要素7 No 「しきりに後ろを気にする」べきなのに気にしません。

△

突如くらやみに覆われますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

称号「★★★爆心無双」を手に入れたことから全てが始まりますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

両手に腕時計をしますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

3本のトッポが命綱ですか?

YesNoどちらでも構いません。

?

噛み付きますか?

要素8 Yes噛み付きます。

△

給水タイムはありますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

どこからともなく「ファッ!?」という音がしますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

楽天カードマンは登場しますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

自分の部屋へ入る時「まっくろくろすけでっておいで〜!!!」と叫びますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

無残にも岩盤に叩きつけられますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

時計が時間を告げますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

海亀家に伝わる「3本のポッキー」が有名ですか?

要素9 Yes 有名です。

△

歩くたびに「オムワンバァ!!」という音がしますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

両手を交差しますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

彼は彼女に大切な話しがあると言いましたか?

要素10 Yes 言いました。

△

魔の6分間は存在しますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

大惨事を指パッチン1回で切り抜けますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

抜け毛で世界を恐怖のどん底に落とし入れますか?

要素11 Yes 落とし入れます。

△

迫るアイツらは地獄の軍団ですか?

YesNoどちらでも構いません。

?

PKは重要ですか?

要素12 YesNo 重要と見せかけて重要でなかったりします。

△

なんとなく幸せですか?

YesNoどちらでも構いません。

△

寝不足ですか?

YesNoどちらでも構いません。

△

ブログが炎上したので、水をブッかけて抑えますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

泥棒をひっ捕らえますか?

要素13 NoYes 「何か」をひっ捕らえます。

△

ブログが炎上したので、水をブッかけて抑えますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

どいつもこいつもどうしようのないバカでしたか?

YesNoどちらでも構いません。

△

ニシムラは重要ですか?

YesNoどちらでも構いません。

△

逆立ちで世界を巡りますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

ミッションはインポッシブルでしたか?

YesNoどちらでも構いません。

△

ティキタカは終わったと言われますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

大人の階段を転げ落ちますか?

YesNoどちらでも構いません。

?

みんなが100番を狙いますか?

要素14!  Yes 狙います。

△

ごみは持ち帰りますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

ファンデルワールス力は重要ですか?

YesNoどちらでも構いません。

?

本人にそのつもりはありませんでしたか?

60参照

?

田中がパーティの準備をしながらシライを決めますか?

60参照

?

バク転で状況がひっくり返りますか?

60参照

?

田中は登場しますか?

57~60 まとめて惜しいので まとめると「本人にその気はなかったが、田中がシライで状況をひっくり返します。」

△

野生の田中が飛び出してきますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

会長は田中ですか?

YesNoどちらでも構いません。

△

田中は顔中に緑のペイントをしていますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

田中は顔中に緑のペイントをしていますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

田中がパンチ!キック!トドメにトリプルアクセルを決めますか?

YesNoどちらでも構いません。

△

実況は倉敷、解説は田中ですか?

YesNoどちらでも構いません。

?

q

おお、シリアス・・と思わせつつ「抜け毛を発見したのが始まり」の戦争とかラストとかそこはかとなく力技ですなw

?

タイトル 田中の事件簿

おお、シリアスの次はミステリー、創り出すの予想を裏切ってきますなぁ~。ノックスの十戒的にはウィルスとかの超技術がでてくるのが惜しむべきところでしょうか?

?

編集します。

(*'-')

?

【タイトル】ロマンスのかみさま

シリアス、ミステリーの次はセカイ系かぁ~・・・いや創り出すならではのシュール系かw ラストの要素の使い方がケレン味たっぷりですなw

?

あ

(*'-')

?

『タイトル』梅雨時の妄想

そしてお次は・・まさかのノンフィクションw

?

2014年6月 ブラジルで世界最大のスポーツイベントが開かれる。 開幕前から逆立ちでリフティングしたりして世界を回っているフリースタイルサッカーの一流選手も集ってワールドカップを盛り上げます。

(*'-')

?

開幕戦はA組のブラジル対クロアチア。 クロアチアはブラジルの誤審的なPKの判定に噛みつきましたが逆にイエローを貰う始末で哀しい敗退です。 その後空港でクロアチア人に殺すぞと脅されたニシムラは非常口が気になりました。 A組は他にメキシコとカメルーンがいますが、クロアチアは初戦の負けが響いてブラジルとメキシコが決勝トーナメント進出です。

あー、全く見なかったといったけど、メキシコの初戦は見たかなぁ (=゜ω゜)ボー

?

B組の初戦スペイン対オランダは前回の決勝戦の再現と言うグループリーグ屈指のカードです。 オランダはMFストローマンが白い雪が桜のように舞っていた3月のリーグ戦で大怪我をして出場が絶望になったので割り切って攻撃はロッベン・ファンペルシ・スナイデルの個人技頼みのカウンター狙い守備的な布陣です。 その割り切りが良い方向に進み、前半終了間際のファンペルシの芸術的なゴールで流れが変わり前回王者に完勝しました。

抜け毛はこっちかと思ったwルーニー忘れてたぜw

?

C組はコロンビア、ギリシャ、コートジボアール、日本です。 日本の初戦はコートジボアール。

(*'-')

?

D組はイングランド、イタリア、ウルグアイの優勝経験国3チームとコスタリカと言う死のグループです。

(*'-')

?

E組はフランス、スイス、ペルー、ホンジュラスです。 フランスは欧州選手権で惨敗した後のインタビューで「彼女に大切な話しがある」と言い、プロポーズしたアレな監督(今ブログをしていたら炎上必至なので、水をブッかけてPCぶっ壊して怒りを抑えたかも)の頃からは見違える様にチームワークが良くなり難なく突破しました。 このグループは珍しくアメリカ大陸の2チームが揃ってグループリーグで消えました。

(*'-')

?

F組はアルゼンチン、イラン、ナイジェリア、ボスニアヘルツェゴビナ。

(*'-')

?

G組はドイツ、ポルトガル、アメリカ、ガーナもう一つの死のグループと言っても過言ではないほど実力国ばかりです。

(*'-')

?

H組はベルギー、アルジェリア、韓国、ロシア

(*'-')

?

決勝ラウンド1回戦です。

(*'-')

?

準々決勝

(*'-')

?

準決勝第一試合ブラジル対ドイツ

(*'-')

?

第二試合アルゼンチン対オランダ またPK戦です。今度は交代沸くがなかったのでオランダは正GKのままです。 アルゼンチンは全部決め、決勝進出です。

(*'-')

?

3決はブラジル対オランダ ペナルティーエリアでビミョウな判定でPKは取られませんでしたが、オランダ・ブラジルの両方にあったのでさほど重要ではありません。あと3決だし。 でも、3-0で惨敗なので心は無残にも岩盤に叩きつけられたようなモノだったでしょう。

そして、この試合もそういえば見た・・見て損したきがしたw

?

いよいよ決勝です。

(*'-')

?

さて、ここからは日本の民放テレビ局ディスです。

ほとんど生で見れなかった私の中では、この解説が正史となりましたw

はい

私の名前は、海亀水平。うみがめみなひら、って読むの。 取り立てて特徴のない、普通の高校生。 私のお父さんは違う。30~40のお父さんの抜け毛はすごかった。全世界生放送の番組に、抽選でたまたま選ばれたゲストっていう形で出たんだけど、ガチガチに緊張して勢いよくお辞儀した瞬間カツラが取れて内側に大量の毛が張り付いてた。全世界から「あいつのカツラは呪われてるんじゃないか」なんて恐怖の電話がテレビ局に殺到したそうだ。主に男性から。

はいはい、お気になさらず~

?

あと、夫婦仲が異常にいい。私の家では、代々、というかうちのお母さんとお父さんが勝手に言い出したことがある。「3本のポッキーでポッキーゲームをすれば、そのカップルは結ばれる、これは海亀家の宿命」だそうだ。近所にも触れ回っているそうで、いまでは町の人はみんな知っている伝説だ。……もっとも、この伝説の出所が家だと知っているのは、近所の人くらいなんだけど。

(*'-')

?

話はそれたけど、あくまで私自身は普通の高校生に過ぎない。ちょっと珍しい名前だね、って言われるくらい……かな?  …でも、そんな普通の私の学校に、ある日転校してきた男子生徒は普通じゃなかった。もうとにかくかっこよくて、サッカー部でスポーツもできた。頭もよかったし、何より優しかった。だから、みんなが彼に憧れた。……私も、その一人だった。

(*'-')

?

だから、サッカーの大会をこっそり遠くから見に行った。……なんとなく、観客席で応援って、恥ずかしかったから。緊迫した試合で、引き分けで終わってからPK戦になった。それをきれいに、かっこよく決めて、みんなと喜び合ってる彼を見て、私が、彼が好きなんだってはっきり自覚したのは、多分その時。 でも、クラスの女の子は、みんな彼のことが好きだった。誰が告白するんだろうってみんながギスギスして息が詰まってきたころ、クラスの一人が「くじで順番を決めようよ」と言いだした。このままじゃ誰もなにもできなくなりそう、ってみんな思ってたから、1も2もなくみんな賛成した。

(*'-')

?

テスト

そして最後は、意外と創り出すと相性が良い気がしてきた ラブコメ?いやコメディーではないか、青春モノですねぇ~ 意外と使いやすいテーマなのかもしれません。要素もうまく絡んでるし。

?

テスト

(*'-')

答え

お疲れ様でございました。
YesNoテキトーに割り振ってみましたが・・いかがでしたでしょうか?

今回は・・・特に難しくしようという意図はなかったのですが、どうも難しくなってしまっていたようです;;
シリアス系 推理系 シュール世界系 ノンフィクション系 恋愛系 と種類は豊富でしたが
参加者は少なめになってしまいました、申し訳ありません。

まあ、ルールと言うよりは、要素の選び方にちょっとセンスがなかったでしたかねぇ。

さて、反省はここまでとしまして、
各賞の発表に参りたいと思います!


・最難関要素賞(最も票を集めた要素に与える賞)は!!!!











エントリーナンバー1番
なぜか「クロース」という音がしませんでした。

です!!








NoやらYesNoやらを交える と宣言した今回、以前のことを考えると「No」とするにうってつけかな?
そう思って採用した本要素ですが、そもそも
擬音じゃないのに音って何さwww
という本質は以前の「ムワッサーーン」と変わんねーよwww
という声多数w
いやぁ・・オノマトペって難しいですねぇ(=゜ω゜)ボー



そして・・・
・最優秀作品賞(投稿毎 別々にカウント)
・シェチュ王(投稿者毎 でまとめてカウント)
は今回は複数投稿がなかったのでまとめて!!!!














★:゜*☆※>('-'*)♪オメデトウ♪(*'-')<※★:゜*☆
エントリーナンバー2番
キャベツ さんの  田中の事件簿
です!










(まあ、要素的に難しいとは思いますがww)
という、出題文の予想を裏切って、
特に要素でそう方向付けたわけでもない創り出すでミステリーを
創り出すという荒業を賞賛する声多数。
出題者も、次からは出題文をコピペして済ます ということができなくなると戦々恐々で御座います((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
(まあ、コピペするから期間間違えるんだけど(=゜ω゜)ボー)



キャベツさん
次回のMCよろしくお願いいたします!


みなさま 御参加、御投票ありがとうございます。次の機会も是非よろしくお願いします

それでは皆様また次回~~~ペコm(_ _;m)三(m;_ _)mペコ


最後に。雑談欄に書いたとおり・・かなーり長くなったRatter解説例です。
今回は、シリアス系 推理系 シュール世界系 ノンフィクション系 恋愛系
とジャンルが豊富でしたので、
別ジャンルに挑戦してみました。サウンドノベル風分岐物です。
途中から3パターンに分岐しますので
お暇な方はどうぞ~
******************************
彼は「優勝してくる」そう宣言して旅立っていった。

結果・・散々なことになり、期間途中で帰ってくる羽目になったのだが

何故か温かい歓迎で迎え入れられたのだった。

なぜ??

◎要素1 なぜか「クロース」という音がしませんでした。
◎要素2 白い雪が桜のように舞います
◎要素3 「ヘアワックスを全身に塗りたくる」の一部分だけがNoです。
◎要素4 水不足が深刻です
◎要素5 にっこり笑う笑顔に恐怖します
◎要素6 カウンターを食らいます
◎要素7 「しきりに後ろを気にする」べきなのに気にしません。
◎要素8 噛み付きます
◎要素9 海亀家に伝わる「3本のポッキー」が有名
◎要素10 彼は彼女に大切な話しがあると言いました
◎要素11 抜け毛で世界を恐怖のどん底に落とし入れます
◎要素12 「PK」は重要と見せかけて重要ではなかったのです。
◎要素13 「何か」をひっ捕らえます。
◎要素14 みんなが100番を狙います。
◎要素15 本人にその気はなかったが、田中がシライで状況をひっくり返します。


******************************
「優勝してくる」そう宣言して旅立つ
などと書くとヒロイックな感じがするが、世の中はそれほどドラマチックにできているわけでもない。

事の始まりは、白い雪が桜のように舞っていた(要素2)去年のこと。
それまで、漫画で見たサイキック(PK)も努力すれば身につくんじないか?
そんな中二病まっただ中であったボクが中3に進級した頃の話。

ボクは一人のお姉さんに憧れるようになった。
それからと言うもの、ボクの世界はサイキック(PK)が重要なアクション漫画の世界から
ラブコメディの世界へと一変した。(要素12)
まあ、中学生のぼーやが高校生のお姉さんにつきまとっているあたり・・
はたから見れば、まあ・・コメディ成分98%と言った感じだが。

これは、お姉さんにつきまとったことで知ったことなのだが、
意外なことにどんな部活動にも全国大会というものがあるようなのである。
ボクはお姉さんが新聞部で出場するという全国コンクールの見学におとずれていた。
まあ、結局入賞を逃し、沈んでいるお姉さんを見つけることになったのだが・・
何を思い上がったのか「ボクが来年、お姉さんの代わりにここで優勝してくるよ」そんな宣言をしてしまったのだった。

若さというものは恐ろしいものだ。うん。
まあそれで、次年ボクがお姉さんの高校に入学して跡を継いだ。
・・というのならばまだ少しはドラマチックなのかもしれないが
さっき言ったとおり。僕は旅立つことになった。

何の事はない、高校に上る直前で父親が東北から引っ越しをすることになり、
他県の高校へ進学することになったのだ。
それも、「抜け毛が~~抜け毛が~~、このままでは世界中が恐怖のどん底におちてしまう~~」などと、
あの原発事故からもう30年もたったというのに、
放射脳に陥り、パニックになった父親を落ち着かせるためという情けない理由だ。

まったく、放射能の影響で抜け毛が増え始めたというのなら、
とっくに放射能障害で死んでそうなものだというのに
それすら理解できないとは。
【あんたのハゲは遺伝だ。】
そう突っ込んでみたところ、自分の将来への影響が頭に浮かび
僕の世界も恐怖のどん底へ沈んでしまった。
強烈なカウンター(要素6)だ・・抜け毛。恐るべし。(要素11)

閑話休題
そんなこんながあって、引っ越した先は可能な限り東北から遠い地方となった。
毎年、水不足が深刻(要素4)な県 といえばわかってもらえるだろか?

結局のところボクは新聞部に入部していた。
誤解なきよう、先に理由を言っておくと
クラスのちょっとかわいい不思議系女子、田中さんが入部すると言い出したからでも
たった一人の部員だったシライ部長が可愛かったからというわけでもない。
ボクは誓いを守る義理堅い男なのだ。
けっして、田中さんによって連れて行かれた部室でシライ部長をみて、ボクの視界が一変し、
あこがれのおねーさんをコロッと忘れたから
というわけではないと断言しておこう。(要素15)
:
:
:
クロース!クロース!
田中さんが遊んでいる【楽しいクロスワードDS】でワードを打ち込んだ際の効果音が延々と響いている部室に、いつもの部長の大声が響き渡る。

「タダのネタには興味はないわ!次のネタは!?」

「え・・えーっと・・【何故か皆が100番を目指す(要素14)期末テストの怪】とかどうでしょう??」
引きつった笑いでボクはそう答えた。どうやらボクが喜び勇み足で入部した部は
新聞部は新聞部でも、【タブロイド系新聞部】だったようだ。
それも「UFOを発見!」「雪男、実はアメリカの生物兵器だった」といった三流のうわさ話を集める、
いや、集まらないようであれば、そんな「何か」を自らひっ捕らえ(要素13)、自ら噂を流すタイプの本格三流紙だ。

「あのねぇ!そんなすぐバレるようなネタじゃ誰も食いついてくれないわよ!!もう!役に立たないんだから!」
すぐさま部長の却下の声が響き渡る。
いつもボクに噛み付いてくる(要素8)わりには自分でネタを出すわけでも、田中さんに要求するわけでもなく
不公平を訴えれば「入部が一番遅い人間が下っ端をやるのは当たり前!」なのだそうだ。
まあ、3人しかいない部員。部長と田中さんは仲が良いし、ボクだけがあぶれ者ということなのだろう。あー世の中は不公平だ。

「え・・えーっとじゃぁ・・ここの地元の話じゃないんですけど・・いいですか?」
「どんなのよ」
「ウチの地元の海亀家町では、古くから伝わる結構有名な都市伝説なんですけど・・【3本のポッキー】なんてどうでしょう・・??」(要素9)
(シーーーーーーーーーーーーーーン)
あ・・あれ?どうしたのふたりとも黙りこくっちゃって・・田中さんなんてDSいじる手まで止めちゃって
クロースの音がしない(要素1)からまるで3人が一斉に黙りこくっちゃったみたいじゃないk・・

「それよ!!詳しくきかせなさい!!」「お し  え て  」

えっ・・!?食いついた!?
こうして真実を追求する新聞部員を目指していたボクは
古くからある他愛もない地元のうわさ話を披露するはめになった。
:
:
それなりの規模の街ではいくつか見られる、過去の事故などで献花などがなされている現場
そこに3本のポッキーをお供え物として、線香のように立て

「ポックリさん、ポックリさん、教えてください」

そう唱えると、死んだ霊が後ろに立ち、死んだ理由を語ってくれる。
というものだ。
この都市伝説のかわったところは
通常の都市伝説だと、多くは「何かが現れている間、振り向いてはいけない」というものが多いのだが
三本のポッキーの場合、「後ろに立った何かが、死んだ理由を語り終えるより早く、振り向かなければならない」
というところだろうか。
最後まで理由を聞き終え、「真なる理由」を知った時、同様の理由の死が聞き手に訪れる。

というものだ。
:
:

「まーよくある、体験者が死ぬんだったらなんでその話が伝わってんだよ!ってやつですよね、あはは・・は・・は?」
目の前では、部員二人、正確には部長と上級部員が目をキラキラ輝かせていた。
:
:
【パターン1はこのままお読みください】【パターン2・3は■■■■■■■■へお進みください。】

祝日がつながって3連休となったある日。僕らは東北は海亀家町までやってきていた。
目の前には先日ホームから飛び込んだという女子高生を弔っているという献花が数本。
部長曰く
「都市伝説ってのは地域性が強いからね。ちゃんと噂の起こっている地域で検証しないと」
ということだそうだ。

珍しく部長ではなく、田中さんのほうが「下っ 端が  やるべ  き  」
そう主張したし、ボクも(バカバカしいとは思いつつ)女の子に危険な役を押し付ける気はなかったのだが
「こういうのは部長の役目よ!」
そう突っぱねた部長が、今、献花の前に3本のポッキーを立てかけ、死者に問いかけている。

死者の声が聞こえるとされているのは問いかけた者だけだ。

部長ならざる身のボクら二人には、部長が
【死者の声が聞こえていないからまだ振り返らない】のか
【死者の声が聞こえているのに「まだ」振り返らない】のかは知るすべはない。

だけど、本来ならば最後まで聞いてはいけない話、最後まで聞いては逝ってしまう話。
本当に聞こえているのならば、「しきりに後ろを気にする」べきなのに部長は全く気にする素振りはない。(要素7)
だんだんと不安になってきて思わず部長に声をかけた。

「部長・・大丈夫ですか?」
そう声をかけると
「ええ。大丈夫よ」
部長はそう言って、微笑みつつ振り返った。
その微笑んだ顔がやたらと青白く見えて、ボクは背筋が寒くなった(要素5)

結局検証は失敗。そう結論づけて僕らは帰途につくことにした。

:
:
翌日の月曜日。二年生の部長のクラスの1つの机の上に、花瓶がのせられ花が生けられていた。
今朝方、部長が浴室で死んでいるのが発見されたのだそうだ。噂によると手首にはざっくりと深い切り傷が有り、
噴き出した血をまるで全身に塗ったくったかのように、真っ赤になって死んでいたそうだ。(要素3)
:
:
放課後、部室には青ざめた顔の平部員が二人。もちろん田中さんとボクだ。部長はもういない。
「大切な話しがある、聞いてほしい」(要素10)
そう、彼女に話しかけた。
「もう、この件を記事にするのはやめよう!いや・・誰かに話すのだってダメだ!もしかしたら・・」
:
:
翌日。田中さんが自殺した という話を聞かされた。首をつったのだそうだ。
ボクのクラスの田中さんの席・・だった場所にも花が供えられている。

まさか・・不安に思い、クラスを飛び出し部長のクラスへ駆け込む。

部長の席には・・昨日までは供えられていなかったはずのポッキーが3本。お供えされていた。

:
:

なにかが・・おかしい。
三本のポッキー。「真なる理由」を知った時、【同様の理由】の死が訪れるはずだ。
だが、一人目は飛び込み、二人目はリスカ、三人目が首吊り
三人共死因が違うじゃないか!!

その夜。ボクは意を決し学校に忍び込む。右手にはポッキー。
元はといえばボクが持ち込んだ話。
ケジメを付けたい。そう考えた。

ボクは田中さんの席の前に立ち、3本のポッキーを供え、儀式を始める・・
しばらくして誰かががボクの後ろに立ち語りかける・・

「私が死んだのは、縊死。でも・・でも真なる理由は・・」

:
:
:
翌朝、ボクは屋上から飛び降りた状態で発見された。
:
:
・
・
・
・
:
:
気が付くと、ボクは病院の温かいベッドの歓迎に迎え入れられていた。
どうやら三途の川をわたる期間の途中で現世へと帰ってくる羽目となったらしい。

なぜ、生き延びれたのか?そう考えを巡らせる。


あの時ボクが聞いた真なる理由

3本のポッキー・・それは「死んだ人がなぜ死んだのか」を聞き出すお呪い・・



などではない

それは・・死者の霊を自分に降ろす儀式。
かつて、「自殺」という行為に魅せられ、結果めでたく自殺したある少女・・彼女の霊は成仏することなく・・連綿と・・
3本のポッキーにより・・連綿と・・うけつがれ自殺を繰り返す。
それが私が自殺した、殺された真の理由。

そう田中さんの霊・・いや・・三本のポッキーの始祖たる自殺マニアの霊だろうか・・?に告げられた時から
ボクの記憶はない。

先例にもれず、乗っ取られ自殺へと走ったのだろう。。

なのに・・何度も自殺を繰り返した「自殺のプロ」ともいえる霊に操られていたはずなのに・・
なぜ?死んでいない?

そう考え始めた時、病室のドアが開き、看護婦さんが入室してきた。

「あ、、看護婦さん・・ こんな話・・知っていますか?3本の・・」

口が勝手に回り出す。
そこでなぜ自分が生かされたのか初めて分かった。
もし今ボクが死ねば、この地域での三本のポッキーの話を知るものはそこで終わり。
誰にも語り継がれることはない。

だから・・三本のポッキーが都市伝説としてこの地でも生き続けられるよう
語り部 として生かされたのだと。

そして、この話がこの地域でも都市伝説として語り継がれるようになったころ
ボクはこの霊に殺されるのだろう・・と


パターン1:終わり。




■■■■■■■■■■■■■■■■■
【パターン2・3つづき】
放課後、田中さんの案内で以前通り魔による撲殺事件があったという場所に僕らは来ていた。

目の前には何本かの献花。珍しく部長ではなく、田中さんのほうが「下っ 端が  やるべ  き  」
そう主張したし、ボクも(バカバカしいとは思いつつ)女の子に危険な役を押し付ける気はなかったのだが
「こういうのは部長の役目よ!」
そう突っぱねた部長が、今、献花の前に3本のポッキーを立てかけ、死者に問いかけている。

死者の声が聞こえるとされているのは問いかけた者だけだ。

部長ならざる身のボクら二人には、部長が
【死者の声が聞こえていないからまだ振り返らない】のか
【死者の声が聞こえているのに「まだ」振り返らない】のかは知るすべはない。

だけど、本来ならば最後まで聞いてはいけない話、最後まで聞いては逝ってしまう話。
本当に聞こえているのならば、「しきりに後ろを気にする」べきなのに部長は全く気にする素振りはない。(要素7)
どうやら、何も起こらなかったようだな。そう判断してもう帰ろうと部長に声をかけた。

【パターン2 はこのまま読み進めください】【パターン3は★★★★★★★★へお進みください】

「どうやらガセだったみたいですねぇ、すんません。もう帰りましょうか」
そう声をかけると
「そ・・そうね・・まったく、バカバカしい話だわ・・」
部長はそう言って、振り返った。

:
:
翌日。二年生の部長のクラスの1つの机の上に、花瓶がのせられ花が生けられていた。
今朝方、部長が浴室で死んでいるのが発見されたのだそうだ。噂によると手首にはざっくりと深い切り傷が有り、
噴き出した血をまるで全身に塗ったくったかのように、真っ赤になって死んでいたそうだ。(要素3)
:
:
放課後、部室にボクと田中さん。二人だけがつめていた。
「記事に しな いと」
田中さんがそうつぶやく・・普段表情に乏しい彼女だが・・その横顔がなぜかにっこりと笑っているように見えて背筋が寒くなった(要素5)

なにかが・・おかしい。
三本のポッキー。「真なる理由」を知った時、【同様の理由】の死が訪れるはずだ。
だが、部長が聞いたのは、撲殺された霊の話。
部長とは死因が違うじゃないか!!

ボクはひとつの決断をし、
「大切な話しがある、聞いてほしい」(要素10)
そう、彼女に話しかけた。


下校時間をとうに過ぎ、誰もいなくなった2年の教室。
ボクは3本のポッキを部長の机にお供えする。
程なくして、部長がボクの後ろに立ち語りかける・・
「私が死んだのは、手首の傷による失血が原因。でも真なる理由は・・」

そう、ボクは田中さんに、ボクがもう一度、儀式をやってみることを
記事にするならその結果を確認してからにしてほしい
と告げたのだった。

:
:
:
その夜、ボクは真夜中の学校に田中さんを呼び出した。
愛の告白をするつもりはないけれど、罪の告発をするためだ。

「私が死んだのは、手首の傷による失血が原因。でも真なる理由は田中さんに殺されたから」

仲間の部員に殺人鬼がいる。バカバカしい話だ。
儀式ごっこをしている自分の心理状態を考えれば、真実と空耳。後者を信じたくもなる。
だが、辻褄はあう。撲殺と失血死。一致しない死因。でも
どちらも「一人の殺人鬼に殺された」と括るならば筋が通る。

来ないのか・・?そう思い携帯で時間を確認しようとした時
物陰にでも隠れていたのだろうか?飛び出してきた田中さんの握るナイフがボクの頸に突き刺さった。
ああ、今度は刺殺か・・でもまあ、真なる理由は一緒だな・・そう考えつつボクの思考は途切れた。
:
:
・
・
:
:
気が付くと、ボクは病院の温かいベッドの歓迎に迎え入れられていた。
包帯がぐるぐるまかれ、様々なチューブに繋がれてはいるが
どうやら三途の川をわたる期間の途中で現世へと帰ってくる羽目となったらしい。。

彼女は逮捕されたのだろうか?もしかして、全国ニュースなどになっているのだろうか?
部員にシリアルキラーがいた話。そんな裏話を記事にできれば全国コンクールなんて目じゃないな・・
そう考えないでもなかったがすぐに諦めることにした。

「真なる理由」を知った時、同様の理由の死が訪れる

一人の可愛らしい女の子がお見舞いと称して部屋に入ってきた時。ボクはそんなことを思い出した。

パターン2:終わり。


★★★★★★★★★★★★★★★★
【パターン3つづき】

「どうやらガセだったみたいですねぇ、すんません。もう帰りましょうか」
そう声をかけると
「まったく!こんなガセネタなんかつかませてくれちゃって!!もう!締め切り間近だってのに~~、もうでっち上げるしかないの~~~」
部長はそう言って、振り返った。
お詫びとして、取材機材一切をもたされたり、アイスをおごらされたりと散々な目にあったが
ボクの機嫌は悪くなったりはしなかった。
いや、それどころかボクは天啓をつかさどる天使にあたたかい歓迎を受けた。そう感じていた。
:
:
翌日。二年生の部長のクラスの1つの机の上に、花瓶がのせられ花が生けられていた。
今朝方、部長が浴室で死んでいるのが発見されたのだそうだ。噂によると手首にはざっくりと深い切り傷が有り、
噴き出した血をまるで全身に塗ったくったかのように、真っ赤になって死んでいたそうだ。(要素3)
:
:
放課後、部室にボクと田中さん。二人だけがつめていた。
田中さんは部長と仲が良かったこともあり、深く悲しんでおり
ともすれば部長とまた会いたい。その一心であの儀式をまた行ってしまいそうにさえ見える。
「大切な話しがある、聞いてほしい。もうこの話は忘れるんだ。決して【部長に会いたい】とか思っちゃだめだからね!」(要素10)
ボクはそう、彼女に話しかけた。


:
:
さらに翌日。田中さんが自殺した という話を聞かされた。首をつったのだそうだ。
ボクのクラスの田中さんの席・・だった場所にも花が供えられている。
確認に行ってみると、部長の席には昨日までは供えられていなかったはずのポッキーが3本。お供えされていた。

放課後、ボクは一人部室を訪れ、一人、新聞を作り始める。昨日・一昨日と取りだめたスクープ写真の入ったデジカメを手に。

頭の中には、去年、結局入賞を逃し、沈んでいるお姉さんのにっこりと笑っている顔が浮かんでいる。
「都市伝説・・発生した理由とかを科学的に追ったとかじゃ・・賞はとれないのね・・じゃあ・・いっそ・・」
そのときは、お姉さんがそのあと、どう続けようとしていたのかは理解できなかったが
にっこりと笑っているはずなのに、どこか表情をなくしたようなその顔に背筋が寒くなったのを覚えている。(要素5)


そう・・ボクはお姉さんの後を継ぐことをあきらめてはいなかった。
ネタというものは、無いならば【創り出せば】いい。
教えてくれた部長に感謝しつつ、ボクは一人、新聞を書き続ける。3本のポッキーの話だ。
なに、今回はなんと言ったって、実際の被害者状況の写真つきだ。優勝は間違いない。

記事作りに熱中し、放り投げられた僕のかばんの中から、
ドス赤くそまった果物ナイフと、ロープの切れ端が転がり出た。


パターン3:終わり。

※ごめんなさい、作ってみてわかりましたが、やっぱり今回むずかったかも
めちゃくちゃ長くなっちゃいました。
参加者が少なかったのもそのせいですかねぇ(´・ω・`)
申し訳有りませんでした~



— あ、結果発表してます

保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。


💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)

DEBONO この感覚を一人で味わうなら DEBONO 一人でウミガメのスープを遊べる。無料・登録不要