ウミガメのスープ

【ラテクエ33リサイクル】その日は随分と平凡で

作者: Ratter

その日は、多くの花火が上がってた。
多くの人が喜んでいたが、それと同じくらい多くの人  が落胆していた。
いったいなぜ?

※シチテンバットーさんの問題文です。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

花火は比喩ですか?

Noます。モノホンです。

いいえ

多くの人は花火が上がっていたから喜んでいましたか?

No 花火そのものが喜びの対象ではないかな。

喜んでいる人達と落胆している人達は全員同じ場所に居ますか?

解説ではYes ですが・・ 普通はNoです。(解説のほうがおかしいのでNoでお考えください。

花火大会のような状況の下で花火が上がっていますか?

のような が何処まで含むのかわかりませんが・・ まあNo

非現実要素はありますか?

解説ではYesですが重要ではないです。

すべての人が喜ぶ事はありますか?

? ないので問題文の状況になっているわけですが・・ えーと質問の意図取り違えたかな?

はい

花火が打ち上げられたのは、理由は重要ですか?

Yes ます。

はい

戦争は関係ありますか?

Yes ます。

いいえ

花火は何かの合図でしたか?

No 合図ではないかな。

いいえ

舞台は現代日本ですか?

No さすがにそれでは成り立たないかな

その日は、今でも重要な日となってますか?

えーと、解説では「今でも」という単語は成り立ちませんね。 まあ重要ではないです。

いいえ

花火を見たのは、一つの国の人々ですか?

Noです。

はい

その日は、8月15日ですか?

Yes ですが重要ではないです。

はい

花火は戦勝を祝う祝砲のような意味合いですか?

Yes 祝砲なんていいまわしせんでも、まあ戦勝記念式典の普通に上る花火です。

はい

負けた方の国が落胆しますか?

Yes そこは素直に考えていただいていいです。 という訳でまとめどぞ~

はい

核心戦勝祝いの花火を見て、戦勝国は喜び敗戦国は落胆するという構図ですか?

Yes 単純に文章を読んだ時の印象をそのまま問題にしてみました。 ので・・解説の方をひねってみました。無駄に。

戦争は関係しますか?

(」°ロ°)」オーイ!!。既出既出

はい

A国が戦勝記念式典で花火を打ち上げ、A国で捕虜になっていた敗戦国の兵士はその様子に落胆した、ですか?

Yes なんですが、 現実の場合「捕虜の数vs喜ぶ人の数」が不均等なので、捕虜に拘る必要はなく。問題文的にも花火を「見ていた」という描写はないので、敗戦国内で落胆してた でいいとはおもうんですけどね。(1945/8/15 にアメリカで花火が上がる日に日本が落胆していたように)

答え

西暦20130年
自然環境の変化などで絶滅の危機に瀕しながら
それでも細々と生き残った人類は1万年以上前とほぼ変わらぬ生活を送っていた。

そう。ほぼ変わらず戦争三昧の生活を。

とは言え、環境変化で人数が激減した人類のこと、
種の存続のために【無駄】に殺し合いをしていては、種自体が滅んでしまう。
そのため、この頃の戦争は高度に人権を考慮したものになっていた。

戦闘といえど戦闘員・非戦闘員を問わず殺害することを禁ずる。
ABC兵器と言った、使用後に影響の残る兵器の使用を禁ずる。

などといった感じである。


20130年8月15日
また一つの戦争が集結した。

戦勝を祝う花火が上がり、国中が喜ぶA国
そして、そのA国内でA国民とほぼ同じ程度の人数の落胆する人たち。
敗戦国の国民である。

ほぼ同規模の国同士の激突は終了し、敗戦国の国民達ほぼすべてが捕虜として
A国に連れられてきていたのであった。






















・・
・・・
ところで。この時代の戦後処理にはひとつ特殊な物がある。
敗戦国の国民からは、あれだけ考慮していた「人権」が剥奪されるのである。

こうして戦勝国の国民たちは、数千年前に人間以外の動物が絶滅したこの世界において
久しぶりの新鮮な肉にありついたのであった。
ABC兵器といった、「食材として」後に影響が残る兵器を禁止し、
いきの良い状態で搬送することで
【少しも無駄にせず有益に食料になるように】
最新の注意を払った肉に。。


終わり。

※うん。筆力が足りてませんね。凝った内容にするにはw

— ※シチテンバットーさんの問題文です。

保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)