くまったくまー
人里離れた森で暮らす老婆は殺人鬼に命を狙われた。
しかし運悪く熊に遭遇してしまった二人。
殺人鬼は命を落とし、老婆は生き残った。
一体何故?
しかし運悪く熊に遭遇してしまった二人。
殺人鬼は命を落とし、老婆は生き残った。
一体何故?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
△
熊と老婆は顔見知りですか?
YesNo 解説では顔見知りのような描写がありますが、どちらでも構いません。
△
老婆は殺人鬼より熊より範馬勇次郎より強いですか?
YesNo? ある意味では強いのかも知れません…?
いいえ
老婆は熊ですか?
No 老婆=熊ではありません。
はい
殺人鬼は熊に殺されましたか?
Yes! 殺人鬼は熊に殺されました。
はい
殺人鬼は人間ですか?
Yes 殺人鬼は人間です。
いいえ
熊は人ですか?
No ネコ目クマ科の哺乳類です。
いいえ
老婆は殺人鬼が食べられてる間に逃げましたか?
No 老婆も襲われました。しかし…
いいえ
熊は老婆の若い頃、小さなイヤリングを拾ってあげたことがありましたか?
No w もりのくまさん ませんwでも問題文それっぽくしようとして挫折したなんて言えるわけない。
いいえ
老婆が殺人鬼に命を狙われた理由は重要ですか?
No あまり重要ではありません。
いいえ
老婆は人間ですか?
No! 人間とは言い難いと思います。
はい
★
核心老婆は不死身ですか?
Yes!!! 解説いきます。
答え
【あそぼうくまー】
とある人里離れた森の奥で彼女は一人で暮らしていた。
彼女は見た目こそ年若いか、その年齢は百歳を優に越えていた。
彼女は昔人魚の肉を食べてしまい八百比丘尼となってしまった。
人間は老いず、死なない彼女を恐れ彼女を避けるようになった。
彼女もまた自分を迫害する人間を恐れ、人里から離れて暮らしていた。
森での暮らしは彼女にとっては苦痛ではなかった。
強いて言えば、娯楽が少なさと希に熊が出没する程度だろうか。
ある日、彼女は不審な男と遭遇した。
あちこちが土埃にまみれ、シャベルを片手に持つ男は彼女に近付いてこう言った。
「自分はこの近くの里に用があるのだが、如何せん森に入るのは初めてで道に迷ってしまった。
どうか出口まで案内を頼めないだろうか」
彼女は少し迷ったが案内をすることにした。
人里に近づくのが恐かったのもあるが、しかし終始下卑た笑みを浮かべるこの男に不信感を感じていた。片手にぶら下げているシャベルも気になっていた。
そしてその不信感は的中していた。
人里から離れて暮らす彼女が知る由も無いのだが、男は里を騒がせている、若い女性ばかりを狙う猟奇殺人鬼であり、今まさに近くで死体を土の中に埋めてきたところだった。
彼女と偶然であった男は思わず焦った。もしかしたら埋めているところを見られたかもしれないと勘繰り、そしてその反面、こんなにも早く新しい獲物が見つかったことを喜んだ。
道案内をする彼女の後ろを、男は隙を伺いながら着いていった。
しかし男が彼女を襲うことはなかった。
出口までの道中、二人は森に住まう熊と偶然遭遇してしまい、男は襲われ命を落とした。
一方の彼女は不死であるため、身体中血塗れであるものの、助かることが出来た。
「全く、相変わらず困った熊さんね。人懐っこいのも考えものだわ」
彼女は一人そうごちると、擦り寄ってくる熊を撫でてやった。
とある人里離れた森の奥で彼女は一人で暮らしていた。
彼女は見た目こそ年若いか、その年齢は百歳を優に越えていた。
彼女は昔人魚の肉を食べてしまい八百比丘尼となってしまった。
人間は老いず、死なない彼女を恐れ彼女を避けるようになった。
彼女もまた自分を迫害する人間を恐れ、人里から離れて暮らしていた。
森での暮らしは彼女にとっては苦痛ではなかった。
強いて言えば、娯楽が少なさと希に熊が出没する程度だろうか。
ある日、彼女は不審な男と遭遇した。
あちこちが土埃にまみれ、シャベルを片手に持つ男は彼女に近付いてこう言った。
「自分はこの近くの里に用があるのだが、如何せん森に入るのは初めてで道に迷ってしまった。
どうか出口まで案内を頼めないだろうか」
彼女は少し迷ったが案内をすることにした。
人里に近づくのが恐かったのもあるが、しかし終始下卑た笑みを浮かべるこの男に不信感を感じていた。片手にぶら下げているシャベルも気になっていた。
そしてその不信感は的中していた。
人里から離れて暮らす彼女が知る由も無いのだが、男は里を騒がせている、若い女性ばかりを狙う猟奇殺人鬼であり、今まさに近くで死体を土の中に埋めてきたところだった。
彼女と偶然であった男は思わず焦った。もしかしたら埋めているところを見られたかもしれないと勘繰り、そしてその反面、こんなにも早く新しい獲物が見つかったことを喜んだ。
道案内をする彼女の後ろを、男は隙を伺いながら着いていった。
しかし男が彼女を襲うことはなかった。
出口までの道中、二人は森に住まう熊と偶然遭遇してしまい、男は襲われ命を落とした。
一方の彼女は不死であるため、身体中血塗れであるものの、助かることが出来た。
「全く、相変わらず困った熊さんね。人懐っこいのも考えものだわ」
彼女は一人そうごちると、擦り寄ってくる熊を撫でてやった。
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