それぞれの場所へ旅立っても
昔の卒業アルバムを開いてソコに載っている住所に、連絡をとってみた亀夫。
(昔のアルバムには住所とか電話番号も載ってることがあったんですよ。いまは個人情報がうるさくて載せないのが普通?)
田舎村で、農家が多かったこともあり住所が変わっていない人も多く
何人かは後日会うことが出来た。
皆、口々に懐かしいといってくれるが、
亀夫は誰ひとり顔と名前が一致しないのだった。
なぜ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
卒業アルバムは亀夫のものですか?
Noです。 さすがw
亀夫は葉書等の郵送手段で連絡を取りましたか?
Yes ハガキを送っていました。
亀夫以外の登場キャストは顔と名前が一致できていますか?
Yesです。
みんなの顔が変わりすぎて、亀夫が本人と気づかなかっただけですか?
Noです。
亀夫は外見に変化がありましたか?
Yesです。
誰も来なくても亀夫の目的は達成されますか?
Noです。
後日会うことができた人々には、共通点がありますか?
Yes かな?少なくとも卒業アルバムに乗っているという。
人間以外の重要キャラは登場しますか?
No 今回は全て普通の人間です。
亀夫はお年寄りですか?
No です。
亀夫は双子の兄の亀雄の卒業アルバムを見て電話しましたか?
Noです。
卒業アルバムの持ち主は亀夫の妻(もしくは恋人)ですか?
Noです。
男はあった人に何かを売りつけようとしますか?
Noです。
犯罪は関係ありますか?
No ありませんです。
皆は亀夫に嘘をついていますか?
Noです。
「口々に懐かしい」とは直接、亀夫に言っていますか?
Yesです。
会った人は亀夫の親族と同世代ですか?
No! です。
連絡を取り、会った人は一度に同じところに集まりましたか?
Yes です。
亀夫が皆に会いたい理由は重要ですか?
Yes? かな。
卒業アルバムの持ち主は亀夫と同姓同名ですか?
Noです。ありえません。
死人は関係しますか?
Yes! です。
卒業アルバムの持ち主は亀夫の親ですか?
Yes です。
亀夫と皆は前に会ったことがありますか?
Yesです。
親族が亡くなり、親族の同級生に通夜と告別式の時間を連絡しましたか?
Yes! 告別式で、ハガキだと間に合わないので、まあ49日法要とかでかんがえてますけどねw
親が死んじゃって、亀夫が死んだことを報告するために親の同窓生に連絡!ますか?
Yes! まとめられますかね?
親の故郷に訪れた亀夫は亡くなったことを報告しましたか?
YesNo 最初それで考えてたのですが まあ一応ハガキということで(それでも成り立ちます)
20より 亀夫は生きていますか?
Yes 生きて行動しています。
亡くなった父親の思い出を探すために、父親の卒業アルバムで同級生に連絡を取り集まってもらった。
YesNo かなぁ?それでもいい話しっぽいですけど、解説とはちょっとニュアンス違いますかね。
核心亀夫は物心つく前に村を離れましたか?
Yes 小さなことですが、まあ一応この問題のコアのいちぶなのでここで正解と致します~ (o*。_。)oペコッ
亀夫の親が死んでしまって、通夜葬式を開くために昔の同窓生に連絡するため、親の卒業アルバムを開いて住所を見て連絡、して集まってもらった! ですか!(まとめってこんなんでいいのかな…)
Yes なんですけど、相手がわからない理由 28が欲しかったのですすみません(o*。_。)oペコッ(親の知り合いなんてしらないでとうぜんじゃないか という意見はもっともですが^^;
核心亀夫が幼少の頃にしか会ったことがない人ばかりで、故郷を離れてからその方たちの記憶は飛んでいますか?
Yes そういう感じです(o*。_。)oペコッ
答え
若くして結婚し子供が出来た父は、小さな農家の次男だったこともあり、
このままでは一家を食わせてやることが出来ないと、一念発起して東京へ上京した。
父は知り合いもツテもない東京でがむしゃらに働いていた。
幼かった亀夫には父が家にいた記憶は殆ど無い。おそらくは休みもろくにとっていなかったのだろう。
そんな父が55歳の若さで他界した。村を出て30年目のことであった。
ガンが見つかったのだが、手の施しようがなく、あっという間だった。
父は遺言というわけではなかったのだろうが、死ぬ間際に
「ああ、あの故郷が懐かしい・・同級生の面々に会いたい」
そう言い残して逝ってしまった。
残された亀夫は、父の同級生に連絡を取る方法を探し、
当時の情報がなにかないかと、家の中をあさってみたところ
父の小中学生時代の卒業アルバムが出てきた。
アルバムの最後のページには当時の住所録が載っていた。
30年。いや、父が子供の頃だからもっと古い。
引っ越してしまっている人も多いだろうが、父の最後の言葉もあったので
ダメ元でソコに載っている住所に父の死亡報告のはがきハガキを送ってみた。
田舎村で、農家が多かったこともあり住所が変わっていない人も多かったのだろう
ありがたいことに、連絡を返してくれた人もおり、
何人かは法要にも来てくれて、後日合うことが出来た。
来てくれた人は、父が村を出た25歳当時までの友人だった人も多く、
当時2歳だった亀夫を覚えていて皆口々に
「あ~あのちっこかった子が大きくなって~」
「ま~こんなにりっぱになって~」
と懐かしそうに声をかけてくれた。
だが、当時2歳だった亀夫に彼らの記憶があるはずはなかった。
それでも、わざわざ父に会いに来てくれた人達を見て
亀夫は嬉しく思ったのだった。
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)