ウミガメのスープ

警察は当てにならない「天童 魔子さんのオマージュ作」

作者: tsuna

私は男に付きまとわれていた。

私は何度も警察に話しをしたが
男はそれでも私に付きまとった。

ある日私は男に追いかけられた。
私は大声を出し助けを求めた。

すぐさま警察が駆けつけると
なんと男ではなく私を逮捕したのだ。


一体なぜ?【参加テーマ:コレだけはやめられない】

*天童 魔子さんの「誰かが私をつけている」のオマージュ作です。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

私は警察に助けを求めましたか?

YES 結果的には警察に助けを求めました

いいえ

男はストーカーですか?

NO 違いますが・・・

いいえ

実は、男が警察でしたか?

NO 違います

いいえ

ヘルプ!ヘルプ!っと助けを呼んだらヘルパーさんが来て「駄目よお婆ちゃん。勝手に出歩いたら」と保護されましたか?

NO ちゃんとご飯の時間くらいわかるわ(私談)

はい

核心追いかけられた時に、「私」は男を返り討ちにしてしまい、過剰防衛で警察につかまりましたか?

YES 正解です

はい

男の外見が関係していますか?

YES 関係しますが・・・

いいえ

殺して良いですかっとストレートに聞きましたか?

NO 普通に悲鳴を上げましたw

いいえ

私の風貌がストーカーなのですか?!

NO 風貌は無害ですw

いいえ

男の外見が「名状しがたきもの」だったので、うまく警察に説明できませんでしたか?

NO ですが、微妙に近いです

いいえ

高身長に長髪、ロングコートにホッケーマスクに薙刀という完璧防御スタイルでしたか?

NO 途中まで13日の金曜日にキャンプ場に出てきそうですねw(ネタ良)

はい

ここに居るのです!ここに居るのです!っと何もいない空間を指差しましたか?

YES そうです まとめてください

私は見ず知らずの男に追われていた。警察に助けを求めたが警察は相手にしてくれない。今もまだ貴方の後ろにいるのに・・・結局私は警察に追い返された。あの男に殺される殺される・・・私は大声で助けを呼んだ・・・男が私に迫ってくる。だから仕方なく私はあの男を殺したのです。刑事「そんな男は存在しないんですよ」えっ・・・?刑事「そんな男、あなた以外には視えないんですよ。全て貴方の『妄想』なのですよ。」まかさ・・・そんな・・・受刑者「おまわりさーん。新入りがブツブツうるさいでーす。」ですか?

前半YES? 後半NO

はい

私は生きてますか?

YES 生きています

はい

非現実要素はありますか?

YES あります

はい

実際に取り憑かれていますか?

YES 取り憑かれていましたが・・・

いいえ

男は、俗に「G」と呼ばれていますか?

NO 虫ではないですが、アレも「G」が頭文字ですねw

いいえ

私は自分が殺した男の幽霊に追いかけられましたか?

NO 見ず知らずの幽霊です そして幽霊には追いかけられません

いいえ

警察官の方が幽霊でしたか?

NO 人です

いいえ

悪霊は神様ですか?

NO 関係ないです でも日の本には八百万の神がいるから本当はそうなのかもしれないです(元ネタわからないから回答を誤魔化しているのは内緒)

いいえ

年齢は関係ありますか?

NO 関係ないです

いいえ

つきまとっていた男と追いかけてきた男は同じ人物ですか?

NO 違います まとめて下さい

はい

警察には見えないものがありますか?

YES 相談にしたのは見えないものですが

いいえ

追いかけてきた男は刑事ですか?

NO 違います ソコを当てなくてもいいです

警察に幽霊の事を相談しても相手にしてもらえず、霊媒師に相談したら除霊と言って恐ろしいことをしてきたのでうっかり返り討ちにしてしまいましたか?

前半YES 後半はNO それでは追いかけられていないですし

はい

核心私は何かを落としましたか?

YES 正解です

答え

私は霊能力があるということでテレビに引っ張りだこの売れっ子占い師。いやもうタレントといった方がいいのかな?
そんな私がある日、私は見ず知らずの男につきまとわられるようになった。
その男は「もうデタラメを言って人を惑わせるのはおよしなさい」と言ってきた。
またいつもの同業者の嫌がらせかと思ってほっておいたら毎日つきまとい同じことを言ってきた。
いい加減私も腹が立ち、私は警察に相談した。が、警察は相手にしなかった。

なぜなら、その男は幽霊だったから。その男は私にしか見えないし聞こえないらしい。
なぜ私がその時幽霊だと思わなかったって? だって私は偽者だもの。幽霊なんているわけないから。

その日はなぜか男は現れなかった。
私は番組収録帰り、気分が良くなって近くのコンビニによって帰ろうと思い、
マンションの300m手前のコンビニ前でタクシーを降りた。
そこで買い物を済ませ、家路へと急ぐ私。
突如「待てー」と男の声。またかと思い、逃げる私。しかし、すぐに追いつかれてしまう。
肩をつかまれる私。
「助けてー」と言って男を突き飛ばす。突き飛ばした先には警邏中のパトカーが!
それに轢かれる男。よく見ると男はさっきのコンビニの店員だった。
男は、私がコンビニでケータイを忘れたのを届けに来ただけだった。
男は病院に運ばれたが、まもなく死亡。私は殺人の容疑で捕まってしまった。
何で殺人罪?最悪でも過失致死でしょ!と思った。
警察は少しでも自分たちに火の粉が飛ぶのをキライ、全て私に責任を押し付けるつもりのようだ。

あの日を境に男は現れることはなくなった。
もしも私が死刑になったらアノ男と同じように偽占い師に憑きまとう事になるのだろうか?

— ダメダメでした

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