ウミガメのスープ

花束

作者: 3000才

女は、何度も何度も花束をもらった。
女が断っても、花束は贈られ続けた。
女は花束をもらえなくなると、自分で花束を買うようになった。

状況を説明してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

何度ももらった花束の贈り主は複数人ですか?

No 一人です

いいえ

花束を贈り続けたのは同じ人ですか?

No 元ネタわからずw なんかニキータっぽいですが

いいえ

女は誰かに贈る為に花束を買いましたか?

Noかな・・・

いいえ

女(和田ア○子)いいとも」に出るたびに

No w その女、発想が残念すぎるw (ネタ良)

はい

女がもらった花束は彼女自身の為に贈られたものですか?

Yes

はい

登場キャラは「女」と「花束を贈ったモノ」のみですか?

Yes 

はい

購入する頻度は、もらっていた頃と同じペースですか?

Yes! 同じですね

いいえ

贈られる花と購入する花 使用用途は同じですか?

No 

はい

どちらかの花束の用途は仏花(仏壇や、墓参りの際に供える花)ですか?

Yes!

はい

女が断ったのは、「花束をもらう」ことでしたか

Yes

はい

花束を「何度ももらった女」「贈られ続けた女」「自分で買うようになった女」は、全員同一人物ですか?

Yes 全て花子さんです

いいえ

花を贈ってきたのは女の大事な人を過って殺してしまった人ですか?

No

はい

核心毎年母の日にカーネーションをもらっていた母、「プレゼントなんていいから貯金しなさい!」と断っていたが内心嬉しく思っていた。が、息子が死亡したため今度は毎年命日に仏花を買うことになりましたか?

Yes! セリフが完璧すぎる! お見事!

答え

花子にとって、太郎は自慢の息子だった。
花子の誕生日には、太郎は自分のお小遣いで花束を贈ってくれた。
花子は太郎に「花束なんて買わなくていいのよ。自分の好きなようにお小遣いを使いなさい」と言ったが、太郎は「お母さんに花束をあげるのが好きなんだ」と言って笑った。
誕生日を迎えると、花子のそばには、いつも太郎と花束があった。

花子が50才の誕生日を迎えた日、太郎は交通事故でこの世から去った。
それ以降、花子の誕生日に花束はなかった。
花子のそばに太郎はいなかった。
誕生日を迎えると、花子は太郎を想い、いつも以上に悲しくなった。

花子は自分の誕生日には花束を買うようになった。
悲しみを忘れるために、太郎のお墓参りをするために。
両手いっぱいの花束をもって、花子は思う。

楽しかった日々をありがとう。
嬉しくさせてくれてありがとう。
生まれてきてくれてありがとう。
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