期待と悲壮な悲しみと
草花や木々が新芽を開き、新たな季節へと花開く頃。
人々は、これに期待を寄せた。
だが、ある男はそれをただひたすらに悲しむばかりであった。
ある男が悲しむのはなぜだろうか?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
男は花粉症ですか?
NO
「それ」とは春が来ることですか?
NO! 正直季節とか関係ない!
年取るのが嫌なのですか?
NO 年齢とかも特に関係ない!
宝くじは関係ありますか?
NO
枯れたら掃除するのは俺だしな・・・・ですか?
NO
男は浪人生ですか?
NO
男は先生で別れを惜しんでいますか?
NO
男は期待されることが悲しいのですか?
NO! 期待されているのは男ではなく!
男が悲しむのは、「人々が期待を寄せること」ですか?
YES!哀れみを持って悲しんでいます
期待はずれでごめん。この花、咲かないんだ。ですか?
NO
人々が期待を寄せるのは春に対してですか?
NO!
人が死にますか?
NO
人々が期待をよせるような結果にならないことを男は知っていますか?
NO
男は人ですか?
YES
男は「これ」とは男が作った何かですか?
NO
人々が期待するのは、草花や木々が芽吹くことですか?
結果的にはYESかな!
幸せが受けいられない体質なのですか?
NO
野球関係ありますか?
NO
非現実要素はありますか?
NO
男の職業は重要ですか?
YEEES!!
奇跡の一本松関係ありますか?
NO
時代設定は現代ですか?
現代ですが多分現代日本だと通用しないかな
男は学生で学校に行きたくはないのですか?
NO
実在の出来事ですか?
NO
男はノスタルジーを感じていますか?
NO
男の仕事が機械に取って代わられましたか?
NO
男は仕事が嫌なのですか?
NO
男が悲しむのは何かが失われるからですか?
NO
芝刈り機を持っていますか? →No →つまり貴方はホモですね!
それじゃないww
男は「人々が期待を寄せるもの」が徒花となることを知っているのですか?
NO むしろそれは良い結果を届けてくれることでしょう
同性愛が認められようとしているのを聖職者である男は悲しんでいるのですか?
NOw 恋とか愛とか関係ないから!
これとは政策ですか?
NO
これとは物理的に存在する物ですか?
YES
エネルギー問題は関係しますか?
NO
新しい文化により職業を奪われた?
NO! むしろ増えます ですが男はそれに期待する人々が哀れに思えたのです
新しく増える職業の労働条件は良くありませんか?
NO むしろ良くなるでしょうが職場は変わりません
男は床屋さんですか?
NO
男の職業は芸術家ですか?
NO
文化とは人々が便利な生活を送ることですか?
YES!
男は今の職業でなくとも、同じように人々を哀れみますか?
NO!男が違う職業なら男も人々と同じように関心を寄せていたでしょう
39よりみんなの生活が堕落していく のを哀れんでいる?
NO
生活が便利になることで男が哀しむ原因に繋がりますか?
NO 生活が便利になる、というよりもその「生活が便利になるであろう原因のもの」かなYESにするんだったら
文化に関係する仕事は儲かりますか?
NO
男は文化に関係する職業ですか?
YESNO
生活が便利になる原因のものが男が悲しい原因に直結しますか?
というより男が悲しんでいるのは「人々が生活が便利になる原因のものに期待を寄せていること」です
悲しむ原因の物は人でそいつが期待されてるから男が劣等感を覚えて悲しむ?
NO
男は軍人ですか?
NO
男は何かを作る仕事ですか?
YEEEES!!
男は歴史を作りましたか?
NO
原発は関係しますか?
NO もっと単純に考えて!
何かをつくるために何かを犠牲にしますか?
まあ犠牲は増えるんじゃないでしょうか※ミスリード注意
男はゴミが増えることを嘆きましたか?
NO 35と45参照
男が作った物は人間に持ち上げられますか?
YES 余裕で
男は「期待を寄せられるもの」を作っていますか?
YES!※ミスリード注意
新聞記者ですか?
NO
生活が便利になる原因になる物に、デメリットはありますか?
NO そんなに近代的じゃないかな
核心人々が苦しんでいる事は食糧に関係しますか?
YEEES!!!
男は人が苦しんでいるのが嬉しいですか?
NO 男も悲しいでしょう
すき焼き関係ありますか?
NOw
男は政府の役人ですか?
NO
男は料理人ですか?
NO
男は発明家ですか?
NO
今まで少ししか作れなかった食料が、機械で大量生産できるようになったけど、伝統的な製法にこだわる男は「これからまがい物が出回って本物の味を皆忘れてしまうのだろうな」と悲しみますか?
最初はYES!あとはNO あと言っちゃえば男の職業は農業関係者です
核心穀物ですか?
YES! っていうか植物?
核心花や木ですか?
こちらも正解に
答え
少し昔の話。
あるところに、貧困に悩まされている国があった。
この国は昔、全世界で1,2を争うほどの先進国であったが、隣国との戦争に負けてからは衰退が甚だしい。
政府機関全てが廃れ、治安は落下するように落ち、街では一日100件以上の事件が起こるほどであった。
しかしそれも最初のうちだけで、日に日に事件の数は減少し、少しずつ治安は回復していった。
だが、人々は自分たちが抱える問題を全て解決したわけではなかった。
それは「食糧問題」だ。
衣類、住宅は別に無くても生きてはいける。
だが食事にいたってはそうは行かない。食事をしなければ、人間は生きていけない。
なのに、食べるものを手に入れようともそんなもの売っているところなどどこにもなく、それを育てる人もいない。
そのために、この国の半数以上の人々は死んでしまった。
さて場面は移り、ここは国の研究所。
国の研究所、といっても政府はもうすでに無いため、今では一つだけしか研究は行われていない。
ではその研究とは何かといえば、食糧問題解決を目標にした、新たな植物の開発だ。
の時が経ち、ようやくそれの種が開発された。
この種はとても生命力が強く、水を一週間与えなくても簡単に芽を出す。
更に収穫量は品種改良前の3倍以上。まさに夢のようなものだった。
~ここからが問題文の場面~
ある男は、この国にいまや5人といない農業関係者だ。
苦心して植物の種をを集めて育て、実ができるとそれを人々に配っていた。
それ故に人々からの信頼も厚く、男を知らないものはほとんどいなかった。
しかしある日、だれでも簡単に育てられるという種の開発に成功したという噂が流れた。
人々はこれに歓喜し、それに期待を寄せた。
もは
男は、その場にただ、立ち尽くしていた。
「結局、自分さえ良ければそれでいいのか…。
今までの苦労は何だったんだ。
今までの信頼は何だったんだ…?」
男は人々のその様に、深い悲しみを覚えた。
— ラテクエ29自身の問題のリサイクル
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